「フルーツバスケット」透の帽子は誰のもの?男の子の正体についても

フルーツバスケット透には大切に持っている帽子があります。

透は子どもの頃に迷子になったことがあり、そのときに助けてくれたのが帽子を被っている男の子でした。

男の子に出会えたら返そうと思っていた帽子は、草摩家に来てからも部屋に大事に置いてあります。

その帽子に反応を示した人物が草摩家に2人いるのです。

フルーツバスケットの透が持っている帽子だ誰のなのか、そして男の子が誰なのかについてまとめました。

フルーツバスケット:透が持っている帽子は誰のもの?

帽子は迷子から助けてくれた男の子にもらった

透は小さい頃に迷子になったことがありました。

いじめっ子から逃げているうちに知らないところにたどり着き、路地の隅っこで泣いていました。

そのとき、帽子を被った男の子が透を見つけてくれました。

透は同じ年ごろのの男の子に頼るようについていきます。

男の子は、後ろからついてくる透の様子を見ながら、家まで連れて行ってくれたのです。

家の近くまで来たとき、男の子は透に帽子をかぶせて何も言わずに走り去って行きました。

フルーツバスケット:帽子の男の子は誰?

透の部屋に置いてある帽子に反応したのは由希と夾。なぜ2人が反応するのでしょうか。

帽子の男の子は由希

透の部屋にあった帽子に見覚えがある由希。

由希は透を迷子から助け、家まで連れて行った男の子でした。

ある朝、存在を否定され絶望感の中にいた由希は、何かが弾けたように帽子をかぶり家を飛び出します。

するとある家の前で、女の人が警察官あいてに子どもがいなくなったと大騒ぎしていました。

由希は透の母親が警察官に話している女の子の特徴に心当たりがあり、元来た道を引き返します。

路地で泣いていた透を家まで送った帽子の男の子は由希だったのでした。

由希は透を助けたことで、自分の中にあった絶望感から救われた気がしていました。

帽子の本当の持ち主は夾

透を迷子から救い出し、帽子を渡したのは由希ですが、元々の持ち主は夾なのです。

夾は猫憑きのため、鼠である由希を憎んでいました。

あるとき、由希が夾が住んでいる家の前を通りかかったとき、夾の帽子が風で飛ばされてきました。

由希が帽子を拾って夾に渡そうとするも、夾は由希を憎んでいるので、由希が帽子を触ったことでそんな帽子はいらないと言って去っていきました。

元々は夾の帽子で、風に舞って由希の手元に渡り、最終的に透の手元に渡ったのです。

まとめ:「フルーツバスケット」透が持っている帽子は誰のもの?男の子は誰なのか?

  • 透が大切に持っている帽子は子どもの頃迷子から助けてくれた男の子のもの
  • 帽子をくれた男の子は由希だった
  • 由希は絶望感の中、家を飛び出し偶然透を助けることになったが、誰かに必要されていることを実感したことで絶望感から救われた
  • 透に帽子をくれたのは由希だが、元々の持ち主は夾
  • 夾の帽子は風に飛ばされ、由希が拾ったが夾は由希を憎んでいるため帽子を受け取らずに去った

 

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