「ゲド戦記」クモは最後どうなる?魔法使いの正体と目的についても

ゲド戦記に出てくるクモ様と呼ばれる女性のような姿の魔法使い。

クモは永遠の命に執着しており、そのためには死者から生きている人間までもてあそぶような悪い魔法使いです。

ハイタカと決戦するようになりますが、クモの最後はどうなるのでしょうか。

また魔法使いクモの目的と正体についてもまとめました。

ゲド戦記:クモは最後どうなる?

クモの最後は醜いもので、生にたいする執着が姿に現れるのかなと思えました。

クモはアレンの剣で崩壊していく

クモは夜明けを待ってハイタカを殺そうとしていました。

アレンはハイタカからもらった剣を持って屋上へ助けに向かいます。

ハイタカからもらった剣は、アレンが父親から奪った剣。

エンラッド国王の剣は魔法で鍛えてある剣でした。

アレンはその剣によって、クモにダメージを与えることができるのです。

アレンが剣でクモを攻撃したことで、ハイタカに巻き付けられた鎖は外れ、同時にクモは魔法で隠していた姿が現れます。

目が白くなり飛び出た感じ、体もゴツクなていきます。

クモはテルーを抱えて姿をドロドロに変化させ、違う場所へ移動しました。

さらに形相が変わったクモの目は黒くまり、そして大きな空洞のようになり、しわだらけの廃人のようになります。

クモの最後は炎に包まれて死ぬ

クモは時間の経過とともに姿をどんどん変化させ、最終的には上半身が大きくなり、顔はミイラのようになってしまいます。

そしてドラゴンに変化したテルーから放たれる輝きに「命をくれ」と何度もつぶやきながら近づいていくのです。

この姿はトラウマレベル。

するとドラゴン(テルー)から放たれた炎がクモを包み込み、建物と一緒に崩壊していきました。

ゲド戦記:クモの正体と目的は?

クモは一見女性のような姿をしていますが、実は男だったんですね。

クモの正体はハブナーと呼ばれた魔法使い

クモはかつてハブナーのクモと呼ばれた魔法使いです。

お金をもらえばあの世から望む人間を呼び出すような魔術を使っていました。

そして古の書をかき集め禁断の魔法を手に入れたのです。

クモは生死両界の扉をこじ開けることに成功しました。

クモの目的は永遠の命と世界一の賢人になること

クモの目的はフシを手に入れ、永遠不滅の存在になり、ハイタカに代わって大賢者になることを目的としています。

クモは昔死者の魂を呼び出したり、生きた人間の魂まで弄んだためハイタカに懲らしめられたことがあります。

ハイタカに黄泉の国へ連れていかれ、恐怖の底に突き落とされたクモは、その後決して死を受け入れないことを誓いました。

クモは表面上反省したと見せかけただけで、ハイタカへの復讐心を残しているのです。

そして大賢者になったハイタカを排除し、自分が大賢者になろうとしています。

まとめ:ゲド戦記クモは最後どうなる?魔法使いの正体と目的について

  • クモの最後はアレンが魔法で鍛えてある剣で腕を切り落としたのをきっかけに姿が崩壊していく
  • クモは姿を魔法で隠していたので本来の姿があらわになっていく
  • クモはかつてハブナーのクモと呼ばれた魔法使いの男
  • クモの本来の姿はミイラのようにしわだらけで、目は黒くかなり大きくて気持ち悪い
  • クモの目的は不死を手に入れ、ハイタカに代わって大賢者になること

 

ゲド戦記を無料視聴!

ゲド戦記を無料でフル視聴する方法を紹介しています。

ゲド戦記はamazonプライムでは見れない?動画をフルで無料視聴できる方法!

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です