「名探偵コナン」メアリー世良が幼児化した理由は?登場回についても

名探偵コナンに登場するメアリー・世良。

コナンや灰原哀と同じく幼児化してしまいました。

メアリー・世良は登場したときから幼児化していましたが、実は52歳の大人です。

メアリー・世良が幼児化した理由はなんだったのでしょうか。

名探偵コナンのメアリー・世良が幼児化した理由と、登場回についてまとめました。

名探偵コナン:メアリー・世良が幼児化した理由は?

メアリー世良を幼児化させたのはベルモット。

メアリー・世良を幼児化させたのはベルモット

メアリー世良が幼児化したのは、ロンドンでベルモットに毒薬を飲まされたためです。

メアリーは夫の努武と数年ぶりに出会い、いつも待ち合わせをしていたところで落ち合います。

ですが、努武の言動がおかしいと思ったメアリーは、努武が本物かどうかカマをかけます。

努武は娘の真澄がお腹にいるときに行方不明になっているため、メアリーは真澄の成長を知りません。

努武が「あの子がそんなに大きくなったのか」と感慨深げに言ったことから、努武は偽物だと証明されました。

努武に変装していたのはベルモットです。

ベルモットは、メアリー世良を抹殺するために、3年の期間をかけて、ロンドンをうろつき、メアリー世良と出会うのを待っていたのです。

ベルモットは赤井務武をMI6に復帰させたかった

ベルモット(組織)の目的は、赤井務武をMI6に復帰させることです。

赤井務武とメアリー世良が再会したのは十数年ぶり。

赤井務武は組織とやりあった際に記憶をなくし、ロンドンに滞在していたところメアリーと再会して記憶が戻った、という組織の設定です。

ベルモットが言うには赤井務武はすでに死んでおり、MI6に復帰させるには、赤井務武の妻のメアリー邪魔だったのです。

ベルモットはMI6に赤井務武に変装して潜入する計画があるようです。

ベルモットは、メアリー世良抹殺するために毒薬を飲ませました。

毒薬を飲まされたメアリー世良は、苦しみながら橋の上から川に飛び込みました。

川に飛び込んだあとは通行人がいたため、ベルモットはメアリー世良の安否は確認できていません。

メアリー世良が飲んだ薬はアポトキシン4869?

メアリー世良がベルモットに飲まされた毒薬は、コナンや灰原と同じように幼児化していることからアポトキシン4869でしょう。

ベルモットは、メアリー世良に毒薬を飲ませる際、「自分の妹(宮野エレーナ)が作った薬」だと言いました。

このセリフからも、メアリー世良が飲まされた薬はアポトキシン4869なんだろうと思えましたが、メアリー世良はテムズ川からホテルに戻った際、咳をしています。

テムズ川に飛び込んだから、風邪をひいたのかと真純に聞かれた際に「薬の影響」だろうと言っています。

ですが、コナンや灰原哀からは咳の症状はなかったので、ひょっとすると別の薬だったのではないかと思ってしまいますが、どうなのでしょうか。

名探偵コナン:メアリー・世良の登場回は?

メアリー世良はいつから登場していたのでしょうか。

メアリー世良の回想シーンでは、ベルモットに毒薬を飲まされたのが数か月前となっていることから、まだ日本に来てから日が浅そうですね。

メアリー世良の登場回は8回

メアリー・世良の初登場回

メアリー世良の初登場回は原作漫画82~83巻、アニメ754~756話の「赤の悲劇」の最期で登場します。

世良と幼児化しているメアリー世良が一緒に写っている写真が、スマホの待ち受けになっています。

写真だけの登場でコナンとの接点はありませんが、コナンの中では謎の人物になりました。

2回目の登場は「領域外の妹」

原作漫画83巻、アニメ759~760の「意外な結果の恋愛小説」

コナンと蘭と園子が世良真澄が滞在しているホテルに遊びに行った際、殺人事件に巻き込まれるというストーリーです。

ストーリー終盤で事件の野次馬の中にメアリーがいるのをコナンが見つけます。

メアリー世良はコナンが仕掛けた盗聴器に気がつき、盗聴器を壊す。

そして、真澄にコナンが自分のことを聞いていたら「領域外の妹」だと言え、という指示を出しました。

3回目の登場はメアリー世良が事件解決

メアリー世良の3回目の登場は、原作漫画90巻、アニメ863~864話「霊魂探偵殺人事件」

この回では毛利小五郎が依頼を受けて訪れたホテルが、メアリー世良が滞在しているホテルだったので、偶然コナンたちはメアリー世良と世良真澄に遭遇します。

コナンは事件解決のときに使う蝶ネクタイ型変声器を落としてしまいます。

蝶ネクタイ型変声器はメアリー世良が拾っており、メアリー世良が事件を解決しました。

そして犯人が逃走を試みた際に、メアリー世良が瞬時に犯人を倒しています。

この回ではメアリー世良の見せ場が多いようです。

4回目の登場は息子の婚姻届

4回目の登場は、原作漫画89巻、アニメ849~850話「婚姻届のパスワード」

この回のメインはメアリー世良の息子である羽田秀吉とミニパト府警の宮本由美がメインです。

羽田秀吉は以前由美に、7つ揃うまで開けないでくださいと言って渡していた封筒があります。

封筒の中には羽田秀吉の署名がしてある婚姻届が入っており、秀吉の両親の欄には父親の赤井務武と、母親のメアリー世良の名前が記入してありました。

メアリー世良の名前が登場したのは、この回が初めてです。

5回目の登場はコナンが過去に世良と会ったのを思い出す

5回目は原作漫画91~92巻、アニメ878~879回「試着室の死角」

コナンは蘭と園子、世良真澄と一緒にデパートの水着売り場へ行きます。

そこで世良真澄は子どもの頃によく来ていたタイプの水着を着て、コナンに見せました。

コナンは世良の姿を見て、過去に海で出会った女の子とその家族を思い出します。

6回目の登場はコナンが魔法使い

6回目の登場は原作漫画92巻、アニメ881~882話「さざ波の魔法使い」

デパートからの帰り、世良との会話から世良真純が留学していたのはイギリスだと確信。

そして10年前の海岸で出会った家族が、メアリー世良のことを「お母さん」と言っていたのを思い出しました。

7回目の登場は原作漫画98巻「時の流れを」

この回ではコナンと灰原哀、世良真純、沖矢昴が阿笠博士と同行して骨董品の鑑定家の元に訪れ、事件に遭遇するストーリーです。

赤井秀一(沖矢昴)がメアリー世良から、真純がお腹に宿ったことを教えられたときのことを思い出したところでメアリー世良が登場。

メアリー世良は回想シーンでの登場となります。

8回目の登場は99巻「なぜ泣いている」

99巻での登場は、イギリスでメアリー世良がベルモットの手によって、毒薬を飲まされたところ川に飛び込んだ。

一命は取り留めたものの、幼児化してしまったことが描かれています。

まとめ:「名探偵コナン」メアリー世良が幼児化した理由は登場回についても

  • メアリー世良が幼児化した理由はベルモットに毒薬を飲まされたから
  • ベルモットはMI6に赤井務武に変装してMI6に潜入するつもりだったので、妻のメアリーが邪魔だった
  • メアリー世良が飲まされた毒薬はアポトキシン4869と思われる
  • メアリー世良の初登場は原作漫画82巻からで、合計8回登場している

 

 

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