コナン月光殺人事件の浅井成実の正体とは?人物像について考察

名探偵コナンの神回と言われている「ピアノソナタ月光殺人事件」が、放送1000回を記念して3月6日と13日に”再起動”されますね。

「月光殺人事件」の犯人は浅井成実という人物です。

浅井成実はストーリーの冒頭でコナンたちに自分も東京出身だと言っています。

東京出身の浅井成実が月影島にきたのはどんな理由があるのでしょうか。

浅井成実の正体と人物像についてまとめました。

コナン:月光殺人事件の浅井成実の正体は?

浅井成実は12年前に殺された麻生圭二の息子

ピアノソナタ月光殺人事件に登場する女性医師浅井成実は、実は12年前に殺された麻生圭二の息子です。

本名は成実と書いてせいじと読みます。

浅井成実は2年前に月影島に来て、女性医師として島の人たちと接してきました。

苗字が違う理由として、彼は麻生圭二が殺された時、東京の病院で療養中だったため、1人だけ助かったのです。

そこで、引き取られた先の家が浅井だったのだろう、とされています。

医師免許には漢字だけで名前が記されているため、女性と言ってしまえば性別を偽ることができました。

父親の死に疑問を感じ調べに月影島に来た

浅井成実はずっと父親の死に疑問を感じていました。

医師になったあと、父親の故郷である月影島に女性医師として赴任し、前村長に自分が麻生圭二の息子であると打ち明けたのです。

すると前村長は怯えたように、麻生圭二が亡くなった経緯を全部話し、心臓麻痺で息絶えてしまいました。

浅井成実は父親が寄贈したピアノの前で亡くなった前村長のために、葬送曲として月光を弾いたときに今回の殺人を思いつきました。

浅井成実の人物像について考察

優秀で優しい人

浅井成実は医師として仕事をこなす優秀な人物です。

父親を殺した前村長の死にも葬送曲を弾いてあげるなど、優しい面があります。

今回の連続殺人は父親の復讐のために、手を汚してしまいましたが、最後は父親のピアノとともに自ら火を放ち死んでしまいます。

コナンは成実に生きるように説得しましたが、彼は自分も父親を殺したあの4人と同じになってしまったといって、コナンだけ外に放り投げました。

最後にコナンが毛利探偵事務所に犯行予告の手紙を出したのは、実は犯行計画を止めてほしかったのではないか、と推測しています。

犯行を思いついてから実行するのに2年が経過していることが、浅井成実が思い悩んだ末の犯行だったと言えます。

まとめ:コナン月光殺人事件の浅井成実の正体とは?人物像について

  • 名探偵コナン「ピアノソナタ月光殺人事件」の犯人は女性医師の浅井成実
  • 浅井成実の正体は12年前に殺された麻生圭二の息子だった
  • 父親の死に疑問を感じていた浅井成実は、2年前に月影島に医師としてやってきた
  • 前村長に自分が麻生圭二の息子だと打ち明けると、前村長は父親の死について全部話した
  • 前村長はその場で心臓発作で亡くなり、成実医師はそこで今回の殺人事件を思いついた
  • 浅井成実は本当は優しい人だと推測される

 

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