コナン「月光殺人事件」の暗号の意味は?メッセージの内容について

名探偵コナンの「ピアノソナタ月光殺人事件」には譜面による暗号が事件解決のヒントになっています。

譜面の暗号は事件現場に必ずありましたよね。

それと、あの暗号は息子に宛てたメッセージでもありました。

では、あの暗号には何と書かれていたのか覚えていますか?

「月光殺人事件」殺害現場の譜面に書かれていた暗号の内容をまとめました。

コナン「月光殺人事件」の暗号の意味は?

月光殺人事件に置かれていた譜面による犯人からのメッセージは、ピアノでいうと黒い鍵盤の部分が使われていました。

暗号は、ピアノの鍵盤の左端から順番にアルファベットを当てはめて、文字にしているのです。

資産家川島の殺害現場の暗号

コナンたちが月影島に呼ばれた最初の日は、前村長の3回忌の法事の日でした。

法事の最中に誰もいないはずの部屋からピアノ演奏が流れ、驚いた一同とコナンたちは早速ピアノの音が出ている部屋で向かいます。

すると、ピアノにもたれかかるように倒れているのは、法事の出席者川島英夫でした。

殺害現場となったピアノには、最初はなかった楽譜が置かれていました。

楽譜の曲はベートーベンの「月光」第一楽章

蘭が楽譜を見ながらピアノを弾くと、4段目が一部書き換えられていることが発覚

暗号メッセージは「わかってるな、次はお前の番だ」です。

黒岩村長殺害現場の暗号

黒岩村長は警察の事情聴取のあと、2階の放送室で刺されて死んでいました。

殺害現場の床には、黒岩村長の血で書かれたと思われる譜面の文字があります。

その譜面の内容は

「業火の怨念ここに晴らせり」

放送室で流れていた曲は「月光」第二楽章

西本さん殺害現場の暗号

西本さんが殺害されたのは、公民館の倉庫。

殺害現場で流れていたと思われる曲は「月光」第三楽章です。

西本さんは首を吊った状態で発見され、その足元にはまた譜面が置かれていました。

譜面の暗号メッセージは

「遺書」

遺書には黒岩氏と川島氏を殺したことを悔いて、と書かれていました。

犯人は犯行計画を終えた西本さんが、犯行を悔いて首つり自殺をしたと見せかけたのです。

息子:浅井成実あてのメッセージ

麻生圭二が亡くなった家の焼け跡からは、耐火金庫に入っていた楽譜でした。

そこには、その場にいなかった息子あてのメッセージが譜面に暗号メッセージとして書かれていました。

自分に息子がいるとわかれば、犯人たちが浅井成実を狙うかもしれないと危惧したのかもしれません。

そのメッセージに書かれていたのは「我が息子成実へ」から始まります。

そして「成実、お前だけはまっとうに生きてくれ」とのことが書かれていました。

父親の麻生圭二は有名ピアニストとして海外でも活躍していました。

が、同級生の4人と一緒に麻薬の売買をしていたために事件に巻き込まれました。

そのことを悔やんでのメッセージだったようです。

浅井成実からコナンへのメッセージ

浅井成実が炎の中、最後に弾いた曲は、コナンあてのメッセージでした。

「ありがとうな、小さい探偵さん」

最後に父親のメッセージを知ることができたことや本当の自分に戻れたことの感謝の気持ちだったのではないかと思われます。

まとめ:コナン「月光殺人事件」の暗号の意味は?メッセージについても

  • コナン月光殺人事件には譜面に書かれた文字が暗号として使われている
  • 第一の殺人事件では「わかってるな、次はお前の番だ」
  • 第二の殺人事件では「業火の怨念ここに晴らせり」
  • 第三の殺人事件では「遺書」として西本の自殺に見せかけている
  • 12年前の焼け跡から麻生圭二から息子に宛てた譜面の暗号もみつかる
  • 息子あてのメッセージは「お前だけはまっとうに生きろ」
  • 浅井成実からコナンあてのメッセージは「ありがとうな、小さな探偵さん」
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