「コナン」ピアノソナタの犯人は誰?依頼者の麻生圭二についても

名探偵コナンが3月6日に放送1000回を迎えます。

その記念すべき1000回目に放送されるのが、神回と言われている「ピアノソナタ月光殺人事件」

なんとなく覚えているけれど、犯人って誰だっけ?

依頼者の麻生圭二が登場しないけど、犯人との関係ってなんだっけ?

ということで調べてみました。

名探偵コナンの「ピアノソナタ月光殺人事件」の犯人と月影島の麻生圭二についてまとめました。

コナン:ピアノソナタ殺人事件の犯人は?月影島の麻生圭二とは

毛利探偵事務所に麻生圭二から手紙が届く

毛利小五郎とコナンたちが月影島に向かったのは、麻生圭二から1通の手紙が届いたからです。

手紙は新聞の切り抜きを貼り付けた文字でした。

「次の満月の夜 月影島で再び 影が消え始める 調査されたし」と書かれていました。

その後毛利事務所に電話がかかってきて、依頼料は振り込んだから必ず来い。とのこと。

麻生圭二はそれだけ言って電話はガチャっと切れました。

麻生圭二は10年以上前に亡くなっている

月影島に着いたコナンたちは町役場で麻生圭二という人物がどこにいるのか調べてもらいました。

ですが、月影島の住民名簿に麻生圭二という名前は載っていないのです。

月影島に古くから住んでいる役場の主任は、麻生圭二という名前を聞くと驚きコナンたちを応接室に招き入れました。

麻生圭二という人物は、10年以上前に亡くなっていました。

連続殺人で殺されたのは同級生ばかり

コナンたちが月影島に着いたときはちょうど村長選の真っ最中、そして前村長の3回忌でした。

コナンたちは、手紙の依頼者を探しに公民館に向かいます。

そこで前村長が公民館のピアノの前で亡くなっていたことを知ります。

公民館に集まっているのは

  • 村長選候補者の清水
  • 現村長の黒岩
  • 島一番の資産家川嶋
  • 無職の西本
  • 黒岩の娘令子
  • 女性医師の浅井成実

 

法事に集まった人で殺されたのは資産家の川嶋、その次は黒岩現村長、そして最後は無職の西本。

この3人は依頼者麻生圭二の同級生でした。

ピアノソナタの犯人は浅井成実

殺人が行われた時間にアリバイがあった黒岩の娘令子と浅井成実医師は容疑者から外れます。

アリバイのない人たちが容疑者として絞られました。

ですが、今回の事件のカギとなる麻生圭二の楽譜が発見され、麻生圭二に息子がいることがわかったのです。

息子の名前は麻生成実(せいじ)

女性医師の浅井成実は、実は女性ではなく男性だったのです。

月影島の連続殺人事件の犯人は、浅井成実医師でした。

麻生圭二と浅井成実の関係は親子

麻生圭二は月影島出身の有名ピアニストでした。

12年前の満月の夜、久しぶりに帰郷した麻生圭二は公民館で演奏会を行いました。

演奏会のあと、家に閉じこもり火を放ち妻と娘と一緒に死んでしまったのです。

麻生圭二にはもう一人子どもがいて、彼は東京で病気療養中だったのです。

大人になった浅井成実は父親の死因に疑問を持ち、月影島に真実を調べに来ていました。

浅井成実は父親が4人から殺されたことを知り、彼らに復讐をしたというわけです。

まとめ:「コナン」ピアノソナタの犯人は誰?月影島の麻生圭二についても

  • コナンたちは麻生圭二から依頼を受けて月影島に行く
  • 月影島に着くと麻生圭二は10年以上前に亡くなっていることを知らされる
  • 月影島で連続殺人が起こり、殺されたのは全員同級生だった
  • ピアノソナタの犯人は医師の浅井成実
  • 浅井成実は女性ではなく男性だった
  • 浅井成実は麻生圭二の息子

 

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