映画ザ・ファブル2宇津帆編ネタバレ!原作漫画の何巻で読めるのかも

ザ・ファブルの宇津帆編をネタバレしていきます。

宇津帆編は佐藤明・洋子の強さやアクションシーンが盛り込まれ、非常に面白い内容となっています。

宇津帆編のネタバレと、宇津帆編は原作漫画の何巻何話でよめるのかについてもまとめました。

 

管理人
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宇津帆編が描かれた劇場版ザ・ファブル2も漫画と同様に面白いですよ!

 

ザ・ファブル:宇津帆編ネタバレ!

宇津帆編の主役(悪役)は宇津帆。ヒナコはファブルと宇津帆の被害者ですね。

宇津帆側のキャラ

  • 宇津帆

表向きは善人。太平興信所の所長で、行政や婦人会に顔が利く人物。

本名は川平浩一で、過去には買春組織のトップをしているなど、詐欺や脅迫、殺しもする悪人です

  • 鈴木

宇津帆に雇われた殺し屋。

プロの殺し屋だけれど、根っからの悪人ではなく仲間やヒナコを思いやる気持ちを持っています。

強さ的には洋子にボコボコにされるぐらいなので、そこまで凄腕の殺し屋ではないと思われます。

  • 井崎

太平興信所に雇われている。元真黒組の組員。

鈴木が連れ去った貝沼を車で運び、貝沼が死亡後に山に埋めている。

  • ヒナコ(悪役ではない)

4年前に明が組織から依頼された殺しに巻き込まれた女性。

反抗期に家出を繰り返していたとき、宇津帆の買春組織に目をつけられていた。

風俗に売られる日、明がターゲットの運転手を暗殺し、車が駐車場から転落死重症を負っています。

その後宇津帆に両親を殺されている。

貝沼死亡

宇津帆がターゲットにしているカモは過保護に育てられた子供です。ニワトリと言っています。

ターゲットになったのはオクトパスで働く貝沼悦司。

貝沼は岬を盗撮したり、家の鍵を盗んで下着を漁ったりしていました。

宇津帆に盗撮していた証拠を突き付けられ6000万で示談にすると言われています。

逆ギレした貝沼は岬を殺そうとしますが明に阻止され事務所を逃亡。

逃亡したところを待ち受けていた殺し屋の鈴木に捕まりその後死亡しました。

 

ヒナコと明が接触

ヒナコが公園でリハビリ中、配達先からの帰りだった明が遭遇。

「倒れる前に助けて」というセリフがラストにつながります。

明はヒナコに半年後に歩けるようになると励まし、足が動くイメージを持たせるのです。

ヒナコが気になった明は洋子に4年前の事件について聞き、ヒナコが被害者の女の子だったと確信。

オクトパスの配達で宇津帆に会った明は、宇津帆から悪のニオイがするとし、警戒をするようになります。

明がファブルだとバレる

鈴木は貝沼が死亡する前に洋子の住所を聞き出します。

真黒組が持っている住所だったため、鈴木は偵察に行きましたが洋子にボコボコにされてしまいます。

鈴木に洋子と明がファブルだとバレてしまいました。

興信事務所(マンション)に明を呼び出し爆死させようとしましたが失敗に終わります。

牧ノ川の林道(山の中)におびき出し、対人地雷などを仕掛けましたが、明を仕留めることはできませんでした。

 

管理人
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ファブルのマンション爆破シーンは実写版がおすすめ!迫力あります!

 

宇津帆死亡

宇津帆は準備万端で明に挑みましたが、残念ながら失敗に終わり死亡します。

ヒナコは宇津帆が自分の両親を殺した犯人だと知り、拳銃を発砲しますが防弾チョッキに阻まれて殺すことはできませんでした。

怒りで車椅子から立ち上がり、一歩踏み出した先には明を殺すために仕掛けられた対人地雷がありました。

足を離すと爆発します。

ヒナコが自力で立っていられる限界になり、倒れそうになった瞬間、明が「倒れる前に助けたぞ」と言って登場します。

鈴木と協力してヒナコを地雷から助けるのを見届けた宇津帆は、手榴弾をヒナコに向ってなげました。

手榴弾はピンが抜かれていなかったので爆発することはなく、宇津帆が自分が撃たれるように仕向けた行為でした。

宇津帆は鈴木に頭を撃たれて死亡しています。

ヒナコからの手紙

ヒナコの手紙は明に対する感謝の言葉でした。

どのタイミングでヒナコの手紙が明の元へ渡ったのか、映画版では不明ですが、原作漫画では鈴木がクロに預けています。

宇津穂が死んだあと、警察に行く前に急いで書いて鈴木に託しています。

4年前の自分は家出を繰り返していたこと、あのまま明が現れなかったら風俗に売られていたことなど。

足を悪くしてしまったが、あのとき助けてくれて感謝していることが書かれていました。

ザ・ファブル:宇津帆編は原作漫画の9巻から13巻まで

ザ・ファブルの宇津帆編は9巻から13巻までで読めます。

9巻収録話:宇津帆登場

映画ザ・ファブル2のスタートは9巻88話で「ウツボレイ」からです。

宇津帆は映画ではNPO法人の代表ですが、原作漫画での設定は太平興信所の所長です。

ニワトリビジネスを展開しているところで、井崎・ヒナコが登場しています。

過保護で育った若い男を山に埋め、ショベルカーで固めるというシーンで、ニワトリビジネスとは何かが読者にもわかるようになっています。

10巻収録話:宇津帆と明が対面

10巻では、明がオクトパスの配達先が宇津帆の事務所だった、というシーンがあります。

映画版ではチラシでしたが、漫画では名刺です。

宇津帆の事務所でヒナコと3人で世間話をして、出されたコーヒーに「あっつー!」という描写もあります。

明が宇津帆から何かを感じ取り、マンションを見上げている描写が印象的です。

11巻収録話:鈴木が洋子にボコられる

11巻でポイントとなるのは、下記3点ではないでしょうか。

  • 貝沼死亡
  • 鈴木と洋子の対決
  • 明と鈴木の会話

貝沼の死亡シーンが映画と漫画では少し違いますが、死亡するのは同じです。

洋子の強いところが見られるので洋子ファンは必見です!

それと明が鈴木にご飯を一緒にどう?って聞くのも良いですね。

12巻収録話:マンション爆破シーン

12巻では映画版でいうマンション爆破シーンがあります。

漫画ではマンション爆破のシーンは淡々と終わっており、人に見られることもなく静かに終わっています。

そして山の中へ車で走っていく鈴木を洋子が追跡し、宇津帆と最終決戦になります。

宇津帆が鈴木に撃たれて死亡するのは12巻のラスト!

管理人
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明が変顔して殺し屋モードに切り替わるシーンも12巻です

13巻収録話:宇津帆の死亡後

映画ザ・ファブル2のラストは、ヒナコの手紙を明が読んで燃やすというエンディングでした。

エンディングロールが終わってからボス登場です。

原作漫画のラストは13巻133話の「消える男」までです。

宇津帆が死んだあとから、いろいろその後の処理が始まります。

ヒナコを地雷から助けたとき、明は背中に傷を負ってしまい、帰ってから洋子が処置しています。

そして鈴木は宇津帆の仕事を完全に終わらせるため、クロに頼んで井崎を呼んでもらっていました。

井崎は逃げ癖があるとのことで、後々やっかいなことになるのを避けるため殺しました。

映画と原作漫画では手紙や井崎が死ぬ順番が少し違いますが、流れ的にそんなに違和感ありません。

でも、単行本のファブルも楽しめるのは間違いなしです!

まとめ:ザ・ファブル2宇津帆編ネタバレ!

  • ファブル宇津帆編は、宇津帆の登場から死亡するまで
  • 明と対決するのは宇津帆が雇った殺し屋鈴木で、鈴木は洋子より弱い
  • ヒナコは4年前に明が壊滅させた買春組織の被害者で、重症を負って歩けなくなっている
  • ファブルが近くにいるとわかり宇津帆は対ファブル用に手榴弾や対人地雷を準備した
  • 宇津帆編の最後はヒナコが立てるようになり、宇津帆が鈴木に撃たれて死亡
  • ファブル2の映画は原作漫画の9巻から13巻まで

 

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