トモダチゲーム第三ゲーム友情かくれんぼのネタバレ!ルールや結果についても

第二ゲームの陰口スゴロクをトップでゴールした友一と天智が進んだのは、第三ゲーム「友情かくれんぼ」です。

トモダチゲームのゲームの中でも過酷だよ、とマナブが言っていた通り精神的にも肉体的にも苦痛を伴う内容でした。

第三ゲームはKグループとの対戦形式で、人数が多いほど有利なゲームです。

2人しかいない友一と天智の結果はどうなったのでしょうか。

トモダチゲームの第三ゲーム「友情かくれんぼ」のルールや結果についてまとめました。

トモダチゲーム:第三ゲーム友情かくれんぼのルールや内容をネタバレ!

友情かくれんぼは今までのゲームと違って他のグループとの「対戦形式」となります。

マナブ曰く対戦相手がいるからこそ真の友情が試されるのだとか。

*友一と天智はCグループで、対戦相手がKグループです。

友情かくれんぼのルール

友情かくれんぼは、基本的に「待って待って待ち続ける」というゲーム。

第三ゲームの会場は広大な森の中です。

  • チームの中から1人隠れ役を決めて森のどこかに隠れてもらう
  • 残りのメンバーは相手チームの隠れ役を探し、先に探しあてたチームが勝利
  • 相手チームに暴力を振るって隠れ役の居場所を聞き出すのは禁止
  • 隠れ役は一度決めた隠れ場所から動いてはいけない
  • 違反した場合罰金としてチーム全体の借金が2倍になる上に即負け決定
  • 一人一人に与えられた携帯電話を使って連絡をとることができる
  • 森の中心に置かれている食事はいつでもいくら食べてもOK(隠れ役の食事は探し役が運ぶ)
  • 隠れ役だけに与えられるのは「ギブアップ」(降参ボタンを押すだけ)
  • 探し役に与えられるのは「寝返り」
  • ネームプレートの受け渡し
  • 隠れ場所を探すのに1時間もらえる

寝返りをした場合、ゲーム終了時に勝利チームにいた場合、クリア失敗で背負うはずだった借金を元仲間に被せることが出来ます。

また、寝返った側のチームが負けた場合、負けチームの借金額の平均額を裏切り者に上積みします。

そして借金が上積みされた状態で元のチームに戻ってゲームを続けることになります。

水瀬マリアが参加

友一と天智は2人しかいないため、マナブは別チームから1人で第三ゲームに進んできた人と混合チームにしないか、と提案します。

友一は女の子ならOKということで自分のチームに入ることを受け入れます。

何か狙いがありそうですね。

マナブが紹介した女の子は水瀬マリアで実は運営側の人間でした。

水瀬マリアの性格は気まぐれで、面白いことが好き。

ゲームの展開によっては寝返りということも考えられそうですね。

対戦相手はKグループ

友一と天智の対戦相手はKグループでメンバーは5人。

隠れ役はキャプテンこと門倉十蔵で、その他のメンバーは鬼瓦百太郎・柱谷千聖・紫宮京・丹羽万里です。

Kグループはバスケ部の5人組なので、チームワークはバッチリな感じですね!

一方でCグループは天智を隠れ役とし、友一とマリアで探し役となります。

人数が少ないCグループは「まともな方法」では勝ち目がありません。

友一は天智に降参ボタンを押さなければ勝てるといい、その場を離れました。

3日目でゲームは動いた

友情かくれんぼで一番注意しないといけないのは、隠れ役に食事を運ぶところを見られてはいけないこと。

友一の作戦は2日間何もしないこと。相手の探し役も探さないし、天智に食事も運ばないのです。

そうすることで友一にKグループと戦う意思がないことを印象付けながら、Kグループの中で「優しい男」を探そうとしていました。

*友一とマリアしか探し役がいないので、2人は常にKグループに監視されている状態。

友一は百太郎がKグループの中で「優しい男」だとわかった瞬間、マリアに合図を送り水と食料を持って天智の元へ走り出します。

途中でマリアを崖から突き落とすことで、Kグループの追手2人の足止め成功。

天智は飲まず食わずで友一が来るのを待っているので、もう限界ギリギリでしたね!

Kグループの人間関係を破壊

逃げる友一とマリアの追手は百太郎と千聖。

友一に崖から突き落とされたマリアを先に助けたのは百太郎でした。

千聖は百太郎に言われて仕方なくマリアを助けたのですが、マリアが命の恩人ですとお礼を言ったのは千聖の方でした。

友一はマリアを使って「ハニートラップ」を仕掛け、Kグループの人間関係を壊そうとしていたのでした。

マリアの演技にまんまと引っかかった百太郎は、Cグループへの寝返りを宣言!

友一は百太郎からキャプテンの隠れ場所を聞こうとしましたが、実は百太郎はキャプテンがどこに隠れているか知らされていないのでした。

Kグループの本当のリーダーは紫宮京だった

百太郎がキャプテンの居場所を知らないということで、友一はKグループの本当のリーダーが紫宮京だったと気付きました。

紫宮京は水瀬マリアが運営側の人間だと気付いており、Kグループの方に寝返りをしないかと持ちかけます。

Kグループに来れば友一が敗北したところを見られるというのです。

水瀬マリアは面白いことが好きなので、紫宮京と組んでしまいます。Kグループに寝返ったということですね。

そして自分は今一人でいるから天智に食事が運べると電話をかけ、天智の隠れ場所を友一から聞き出したのでした。

作戦が失敗し、取り乱した友一は「最悪の状態になっちまった」と言って頭を抱え込んでしまいます。

Kグループはその隙に天智を探しに行き、紫宮京が天智を見つけてしまいました。

トモダチゲーム:第三ゲーム友情かくれんぼの結果について

紫宮京が天智を見つけたとき、マナブから第三ゲーム終了と連絡が入ります。

天智は友一が負けたのが信じられないようでした。

友情かくれんぼの結果はCグループの勝利!

紫宮京は天智を連れて、マナブに言われた中央の食料ポイントに移動します。

そこでマナブから発表があったのは、Cグループの勝利でゲーム終了とのこと。

先に天智を見つけたのはKグループでしたが、実はKグループのキャプテンが降参ボタンを押していたのでした。

「最悪の状態になっちまった」と言っていた友一は、Kグループが全員いなくなったのを確認し、作戦の続きを実行し始めました。

実は百太郎がCグループに寝返った時点で友一は勝利を確信していたのです。

友一はKグループのキャプテンに電話をかけ、降参ボタンを押すまで百太郎を殴り続けると言い、百太郎を殴り始めました。(味方チームへの暴力は反則ではない)

それでもキャプテンは降参ボタンを押さないため、今度は百太郎の指を折り始めます。

耐えられなくなったキャプテンは、とうとう降参ボタンを押したということで、Cグループの勝利が確定したのでした。

キャプテンが降参ボタンを押した理由

Kグループのキャプテンは、ゲーム開始当初に「俺は何があっても降参ボタンを押さない」と断言していました。

ところが百太郎が友一に殴られたり、指を折られたりするのに耐えられなくなり降参ボタンを押してしまったのです。

実はKグループがトモダチゲームに参加することになったのは、キャプテンが借金をしていたから。

キャプテンは「誰かのためなら体を張れるが、自分のせいで誰かが傷つくのは耐えられない」性格です。

友一はキャプテンの性格を理解した上で百太郎を殴り、キャプテンにプレッシャーをかけていたのでした。

友一は自分の指を折っていた

キャプテンが降参ボタンを押すことになった決定的な暴力は、百太郎が指を折られるところです。

実は指は友一が自分の指を折った音でした。

キャプテンは電話越しの音しか聞こえないので、焦ってしまったのですね。

そして百太郎が殴られた傷も、大したことがなかったのです。

友一は百太郎に殴る際「俺がお前を殴った分、俺がキャプテンに殴られてやる」と言っており、本気で百太郎を殴っていたわけではありませんでした。

友一の狙いは借金をしているキャプテンに降参ボタンを押させることだったのですね。

まとめ:トモダチゲーム第三ゲーム友情かくれんぼのネタバレ!ルールや結果についても

  • 友情かくれんぼはKグループとの対戦形式で、相手チームの隠れ役を探した方が勝ち
  • 隠れ役が降参ボタンを押しても負けが確定
  • 2人しかいない友一のチームには運営側の水瀬マリアが参加
  • 友一はKグループの人間観察をし、人間関係を破壊する作戦に出た
  • 先に天智が紫宮京に見つかったが、Kグループの隠れ役が降参ボタンを押したため友一たちの勝利

 

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