トモダチゲーム第四ゲームネタバレ!友罪裁判の結果・ルール内容についても

トモダチゲームの第四ゲームはある事情により急遽作られたCグループだけのゲームです。

やる必要のなかったゲームをやることになったのは何故なのか、裁判を受ける人は誰で罪状は何?など疑問が多いですね。

しかも第四ゲームでは友一がクロキ戦での怪我で参加できない状況です。

Cグループは第四ゲーム友罪裁判をクリアできるのでしょうか。

友罪裁判のルールや内容、結果についてもネタバレしていきます。

トモダチゲーム:第四ゲーム友罪裁判のルールや内容をネタバレ!

友罪裁判は四部がルール違反を起こしてしまったから行われた裁判。罪人は四部で罪状は殺人です。

友罪裁判のルール

第四ゲーム友罪裁判のルールは、本来であればやる必要のなかったゲームなため、四部を見捨ててゲームを拒否するのはOKというのが大前提になります。

主なルール

  • 四部を見捨てた場合、第五ゲームには進めるが四部はいなくなる
  • 無実を証明するのではなく無罪票を陪審員から集めること
  • 陪審員はクラスメイト28人
  • 無罪票とは1人7万円のお金で合計196万円(修学旅行費と同額)
  • 無罪票を集める期間は1週間
  • 196万を個人的に用立てるのはNG。必ずクラスメイトから回収すること

 

クラスのみんなには盗まれた修学旅行費を補償するという形で学校側から、それぞれにお金が返金されています。

四部はこのときクラスメイトから修学旅行費の件で、ひどいイジメを受けていたため、クラスメイト全員から7万円を回収するのは非常に難度が高いものと思われます。

罪人は四部誠で罪状は父親殺し

四部誠は父親を殺した罪で捕まりました。

被告人四部誠で罪状は父親殺しとなります。

四部の身柄はトモダチゲームの運営にあり、急遽裁判が行われることになりました。

裁判が行われることになったのは、四部がルール違反をしたからとのこと。

*ルール違反とはトモダチゲームのことを父親に話してしまったからです。

四部誠が捕まったのは証拠が揃っているから。

  • 凶器についていた指紋
  • 四部の服についていた血が父親のものと一致
  • 死亡推定時刻に四部と父親が一緒にいたという複数の証言
  • 事件当日に四部と父親が喧嘩して「殺してやる」と言っていた

たとえ運営側のでっち上げの罪状であっても、証拠があって動機があれば有罪確定になってしまいます。

第四ゲームの目的は四部を助けること

第四ゲームの目的は有罪確定になりそうな四部誠を助けること。

弁護人役の天智とゆとりが助ける役目を担うことになりますね。

天智は友罪ゲームは今までのゲームと違って、友達のために頑張ればいいゲームということで引き受けました。

運営側が言うには第四ゲームの本質は、四部誠のために頑張って助けるだけの価値があるのか、と言っています。

四部の真実を知っても天智は無罪票を集めることができるのか、集めようという気持ちが続くのかですね。

証人は3人

友罪裁判は、四部を助けるだけの価値があるのか、というのが本質です。

ですので、運営側は四部のクズっぷりを明らかにするための証人を3人用意しました。

3人は天智やゆとり、陪審員たちの心を揺さぶるのに必要な証言をしています。

証人四部との関係証言内容
宮部紗央莉四部家の家政婦・四部誠が沢良宜志法を襲った
池市亮介中学時代の友達・妹を四部に妊娠させられた
奥園実四部家にお金を貸している
・四部家の借金5億を息子の誠に組み替えた

これらの証言は、天智がいる法廷で証言されましたが、陪審員であるクラスメイトたちにもSNSを通じて情報が流れています。

  • 沢良宜志法がいなくなったのは四部が志法を襲ったから
  • 中学時代に友達の妹を妊娠させ、お金で解決していた
  • 父親が死亡したことで四部家の借金5億が息子の四部誠に組み替えられた

以上が証人の発言で明らかになり、天智の心にも四部を助けるべきか迷いが生じ始めました。

トモダチゲーム:第四ゲーム友罪裁判の結果をネタバレ!

四部のクズっぷりが暴露されてしまい、天智やゆとりも四部を助ける価値を考え始めます。

証人の1人は運営側の人間だった

証人の発言によって陪審員(クラスメイト)の怒りも絶頂になったこともあり、天智は無罪票を集める自信を失ってしまいます。

そのとき、友一から天智に電話がかかってきて、裁判のいきさつを話しました。

すると友一は証人の1人が嘘をついていると言うのです。

3人のうち1人は運営側が弁護側や陪審員を揺さぶるための偽の証人でした。

嘘の証言をしていたのは池市亮介

嘘の証言をしていたのは池市亮介で、四部は妹を妊娠させていませんでした。

天智はもう一度証人を法廷に呼び戻し、嘘偽りを述べないことの宣誓をさせました。

四部の好みの女性が年上タイプであることや、四部は現在も童貞であること、陰口スゴロクの時に言っていた「俺には調べられて困るようなことは1つもない」と言い切っていたのを思い出したのです。

ということは、現在より過去に妹を妊娠させているわけがないということになります。

天智がクラスメイトに謝罪する

裁判終了までにリミットがあと1日になりました。

最後の手段として天智はクラスメイトに修学旅行費を盗んだのは俺だと告白します。

そしてみんなの力で四部を助けてほしいと土下座するのでした。

ですが盗んだ理由や助ける方法が7万円ということに理解できないクラスメイトは拒否。

四部を助ける最後の手段は失敗に終わりました。

最後は友一がお金を回収成功!

友一は人の心を誘導するのが得意で、天智が失敗することも計算のうちでした。

天智がクラスのみんなに謝罪しているころ、友一はゆとりを使って担任教師をハニートラップにかけ、振り込め詐欺に協力させました。

先生がクラスメイト(陪審員)から7万円=合計196万円を回収し、振り込ませたということです。

期限内に陪審員から無罪票を集めることに成功したので、四部は無罪放免となりました。

借金5億を抱えて大人のトモダチゲームへ

友一の計画によって四部を助けることができましたが、5億の負債は残ったままです。

四部を助けるということは、Cグループとしての負債ですので1人に1億2500万が加算されることになります。(志法は行方不明なため4人)

四部をここで見捨てて有罪にすれば、四部だけが5億を背負うことになり、友一たちは残りの借金返済のため第五ゲームに進むことになります。

友一は四部と一緒に借金を背負い、大人のトモダチゲームに参加してゲームをクリアすると宣言。

大人のトモダチゲームは動くお金が大きいため、成功すれば5億もクリアできるとのこと。

志法が行方不明なことや、トモダチゲームを潰すために友一は4人で大人のトモダチゲームへ進むのでした。

*ちなみに大人のトモダチゲームへ進むことになり、今までの借金は運営の配慮でチャラにしてくれました。

まとめ:トモダチゲーム第四ゲームネタバレ!友罪裁判の結果・ルール内容についても

  • 友罪裁判の罪人は四部で罪状は父親殺し
  • 第四ゲームは四部がルール違反をしたため、急遽行うことになった
  • 四部の印象を悪くするために用意された証人は3人で、陪審員はクラスメイト
  • 7万円という無罪票を1週間で集めることができればゲームクリア
  • 用意された証人のうち1人は運営側で嘘の証言をしていた
  • 最後は友一が担任を使って振り込め詐欺をさせ196万円回収し、四部は無罪確定
  • 行方不明の志法の謎を突き止めるため負債5億を背負って大人のトモダチゲームへ進む

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