映画「ピーターラビット」は面白いか面白くないか?感想や評価まとめ!

映画「ピーターラビット」は2018年に公開された映画で、全米では週末興行ランキングは初登場で2位だったほど大反響がありました。

1作目が大成功したことで、続編「ピーターラビット2」も2021年に公開が決定しています。

1作目の評判が良くて、2作目の公開まで決まっているということは、きっと面白いのだろうと思っていましたが、映画「ピーターラビット」は評価が真っ二つに分かれる内容のようです。

映画「ピーターラビット」は面白いのか、面白くないのか? 感想や評価をまとめました。

映画「ピーターラビット」の感想や評価:面白くない派の意見

ピーターラビットをモフモフの可愛いうさぎだ、というイメージが強いとガッカリすることがあるかもしれません。

ピーターラビットの映画に出ている主人公のピーターは、可愛いというよりファイターという感じです。

不快なだけでストーリーに入り込めない

ピーターラビットを見た感想を見てみると、不快なだけで見るんじゃなかったという意見がチラホラあります。

ピーターが畑を我が物顔で荒らし放題

作物を一生懸命作ったのはマクレガーで、それを自分たちの畑だと言い、作物を奪って行くピーターたち。

荒らされた畑を片付けるのもマクレガーです。

そもそもマクレガーが畑を耕さなければ、ピーターたちはトマトや人参にあり付けないはず。

それなのに盗んだ野菜も荒っぽく扱い、そこら辺に放り投げたり、粗末にしています。

ただただピーターってひどいな、という気持ちになるようですね。

害獣に苦しむ農家の人の苦労がわかる、という映画のようでした、

戦い方が笑えない

ピーターは畑を荒らす常連なので、マクレガーは罠を張ってピーターを捕まえました。

そのとき、体調が悪くなったマクレガーは心臓発作で死んでしまいます。

ピーターたちはマクレガーが死んだと大喜び。

家の中でパーティーを繰り広げ、散らかし放題です。

その後マクレガーの甥っ子トーマスがやってくると、また敵が現れたとして、トーマスを追い出そうとします。

家の中に入り込んで罠を仕掛けたり、ダイナマイトや電気ショックで殺そうとしたり。

ピーターラビットの印象が悪くなった

ピーターラビットの可愛い顔が、映画「ピーターラビット」ではあまり見る事が出来ません。

ストーリーが「人間対うさぎ」なので、ストーリーの中のピーターラビットは、ほぼ目が吊り上がっています。

悪知恵が働き、言葉を話し、目を吊り上げ、ほのぼのキャラではありません。

ピーターはトーマスをやっつけるためにブ、ラックベリーをトーマスの口の中に入れる描写がありました。

トーマスはブラックベリーにアレルギーを持っており、アナフィラキシーショックの症状が出たのでした。

これは意図してブラックベリーを食べさせたのですから、殺人となります。

このシーンで、映画に入り込むのが到底ムリ、ひどすぎる、という人が多かったようです。

ピーターラビットへの批判

映画ピーターラビットは、主人公のピーターが原作とは性格が大きく違っているということで、予告編が公開されるとネットを中心に、原作に対する冒とくだ、などという批判が多かったようです。

その他にも、ピーターの暴力適要素が多く、見ていて痛ましいや、低俗なコメディだという声もあったようでした。

その中でも一番強い批判を浴びたのは、ピーターたちが宿敵トーマスに無理やりブラックベリーをたべさせアナフィラキシーショックを引き起こさせた、というシーン。

このシーンではアレルギー患者に対するいじめだと言う批判が相次ぎ、ソニー・ピクチャーズが謝罪するまでの大事になりました。

映画「ピーターラビット」の感想や評価:面白い派の意見

映画ピーターラビットを面白いという人は、非日常な世界を楽しんでいるようです。

スッキリ痛快で楽しめた

映画「ピーターラビット」は人対うさぎの本気の縄張りの奪い合い。

弱者のように思えるウサギが、対等に人間と戦い、追い出すことに成功するのが痛快で面白いのです。

トーマスにキックを浴びせるところや、ピーターラビットがやられっぱなしで終わらないところなど。

また、ピーターラビットが怒られたり、反省したり、悲しんだりするところが可愛いという意見もあります。

なんだかんだ言ってもケンカしながらピーターラビットと、トーマスの仲が近くなっていくのが良かった。

など、最後はハッピーエンドなので安心して見る事ができたようです。

オマージュ的な要素が楽しめた

ピーターラビットを見ていると、「トムとジェリー」や、「ホームアローン」が思い出されます。

いずれもドタバタ系で、弱者が強者を知恵でやっつける、というもの。

ピーターラビットのストーリーは、畑を守る人が追い出されるという構図になっていますが、ホームアローンのようなコメディが好きな人には楽しめるようです。

ピーターラビットの場合は、原作ファンを意識せずに作られている、という強気な作品作りも良かったようです。

まとめ:映画「ピーターラビット」は面白いか面白くないか?感想や評価まとめ!

  • 映画ピーターラビットは不快なシーンが多くて面白くない
  • ピーターラビットのイメージが悪くなった
  • 暴力的な要素が多く、予告の段階で批判が殺到した
  • ピーターラビットが面白いのは、痛快なドタバタコメディが楽しい
  • ホームアローンやトムとジェリーを思い出させるようなイタズラが面白い

 

 

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