王様ランキング魔法の鏡の正体と目的は?ダイダ王子とミランジョの関係についても

王様ランキングに登場するダイダは、ボッス王とヒリング王妃との間に生まれたボッス王国の第二王子。

主人公ボッジの異母弟になります。

ボッジ王子がひ弱なため、ダイダには次期国王の期待がかかってしまい厳しく育てられました。

そのため文武両道でプライドが高く、次期国王は俺だと思っています。

ダイダの部屋には魔法の鏡があり、何かと予言と助言をしてくれる存在。

ですがダイダはまだ子供で未熟なため、鏡にいいように操られているのではないか?と思ってしまいます。

魔法の鏡の正体と目的はなんなのでしょうか。

またダイダ王子と後に登場するミランジョとの関係についてもまとめました。

王様ランキング:魔法の鏡の正体と目的は?

魔法の鏡はボッス王がダイダにプレゼントした鏡でした。ボッス王と魔法の鏡は過去からずっと繋がりがある特別な関係なのでした。

魔法の鏡の正体はミランジョ

魔法の鏡の正体はミランジョという女の子です。

ミランジョはボッスにとって子供であり母親であり師匠のような存在です。

ボッスとミランジョが出会ったのは、ボッスがまだ若い頃に武者修行をしていた頃でした。

ボッスは魔法との戦い方を身につけるためにホウマ国を訪れます。

ホウマは神しか使えなかった魔法を人間が使えるようにした国でした。

巨人族のボッスは修行中に手加減することが出来ず、先生であるミランジョの父親を誤って殺してしまったのです。

その後ホウマの国と神が戦争になってしまい、ボッスは兵力としてホウマ側で戦争に参加します。

戦争が終わって帰ったころ、ミランジョの母親は隣国のギャクザの連中に殺され、ミランジョも瀕死の状態でした。

ミランジョはボッスの役に立ちたい

ミランジョは、自分の命と心を救ってくれたボッスに尽くしたいと思うようになります。

ミランジョはボッスが「世界一強くなりたい」という夢を持っていたのを知っていたので、修行としての対戦相手を選ぶようになりました。

ミランジョが選ぶ相手は確実にボッスが勝てる相手ばかり。

ボッスは自分より強い相手と戦いたいと言います。

するとミランジョは、強い相手は王か神だと言いました。

ボッスはチャビ王に戦いを挑みましたが、コテンパンにやられてしまい自信を無くしてしまいます。

ミランジョは、ボッスにはいつも自信を持っていてほしいため、強くなるための方法を教えました。

魔神に世界一強い男になりたいとお願いをしたのです。

ボッスが世界一強い王になれたのは、ミランジョのおかげだったのです。

魔法の鏡の目的はボッス復活

魔法の鏡であるミランジョの目的はボッスの復活です。

ボッスを復活させ、ボッス王国を滅ぼして2人で旅に出ようと考えていたのでした。

ボッスは強さを手に入れる引き換えに寿命が短くなったのでした。

ミランジョはボッスを復活させる手段として、2人目の子供を作ることを提案します。

ボッスの最初の妻は巨人族。

巨人族は子供を一人しか生むことは出来ません。

ですので、最初の王妃を殺し、2番目の王妃としてヒリングを用意しました。

ボッスとヒリングの間に生まれたダイダを、ボッス復活の器として利用したのです。

ミランジョが鏡に入っている理由

ミランジョはいつから魔法の鏡に入っているのでしょうか。

ボッスと一緒に旅をしていたので最初から鏡の中に入っていたわけではありません。

ミランジョはボッスの最初の王妃を殺害する際に、戦争のような状況を作り上げています。

その時にミランジョ自身も大きな怪我を負ってしまいました。

ミランジョは願いを叶えてくれる魔神に「今死ぬわけにはいかないから助けてほしい」とお願いをしたのです。

魔人はミランジョの魂を鏡の中に入れ、次本当に死んだ時には、その魂をもらうと約束をしたのです。

ミランジョの死亡は一時保留状態ということです。

王様ランキング:ダイダとミランジョの関係とは

ダイダは魔法の鏡の正体を知りませんが、いつも適格な助言をしてくれる鏡を信頼しています。

ダイダはミランジョに操られている

ダイダは幼少の頃から次期国王は自分だと思っています。

そのため何かあるとすぐに鏡(ミランジョ)に相談します。

ボッス王が亡くなる時の遺言で、次期国王はボッジだと発表されました。

憤慨したダイダは魔法の鏡に予言と違うじゃないかと怒りをぶつけます。

ところが、次期国王はダイダだと国民に発表されたため、改めて鏡の言うことは当たっていると思ってしまうのです。

それからのダイダは魔法の鏡の忠告通り、ボッジ側についた側近をクビにしたり、邪魔なボッジの暗殺をたくらむようになります。

魔法の鏡はボッス王国を滅ぼすことと、ボッスを復活させる目的がありますので、ダイダを上手く利用して国を混乱させようとしていたのです。

ボッスに体を乗っ取られてしまう

ミランジョの企みによる助言をそのまま実行したダイダは、国王になったものの王様ランキングがドーンと下がってしまいます。

ボッス王国はボッスが国王の頃は王様ランキングが7位でした。

ところがダイダが国王になり、街が不安定になっていたり側近をクビにしたことが響いてランキングが90位ぐらいなってしまいました。

強さを手に入れる方法があるとそそのかされたダイダは、鏡(ミランジョ)の言う通り地下に行き、とある儀式を行います。

ミランジョはダイダに「強くなる秘薬」と嘘をつき、無理やりボッスの力が入った秘薬を飲ませます。

するとダイダの体を器としてボッスが復活したのでした。

ミランジョの過去を知る

ダイダは自分の体をボッスに乗っ取られました。

ダイダは意識があるままで、自分の体の中の暗闇に存在しています。

魔法の鏡の正体がミランジョだと知り、乗っ取りが目的だったことを理解すると、怒りや不安がこみ上げますがどうすることも出来ません。

するとボッスとミランジョの過去が見えるようになります。

  • ボッスがミランジョの父親を殺してしまったこと
  • ミランジョがギャクザ国にひどい目にあわされたこと
  • ミランジョにとってボッスがかけがえのない存在だったこと
  • ボッスのために魔神の力を借りたこと

 

ダイダはミランジョの過酷だった過去を知ると複雑な気持ちになってきました。

ダイダはミランジョを許して妃にする

魔法の鏡は元々ヒリングの部屋にありました。

ヒリングは元僧侶ということで、鏡から禍々しい悪い気を感じたため取り払ってもらったのです。

その後、魔法の鏡はボッスがダイダにプレゼントします。

ボッスはダイダが一番自分に似てると言っていました。

ダイダが必ずミランジョの力になると信じ、きっとミランジョを救うだろうと思っていたのでしょうね。

その後、ボッジとボッスの対決が終わり、魔法の鏡はボッジによって割られます。

呪いが解かれたダイダは体を取り戻すことができました。

呪いが解かれると同時にミランジョは魂を魔神に喰われます。

近くにいたベスパーは魔神の首を取る目的がありましたので、雷を落とし、魔神を地上へ落とします。

魔神の首をとったベスパーは、「首を返してほしければ願いを叶えろ」と言います。

そのやり取りを見ていたダイダは、魔神に「ミランジョを生き返らせろ」とベスパーより先に願い事を言うのです。

魔神はミランジョを生き返らせ、首を返してもらい消えて行きました。

ダイダは、過酷な過去から間違った道を選択するしか出来なかったミランジョを許します。

そしてミランジョを守るため、妃にすると皆に宣言します。

ボッスに代わって、これからはダイダがミランジョを幸せにするのでした。

 

まとめ:「王様ランキング」魔法の鏡の正体と目的は?ダイダ王子とミランジョの関係についても

  • 魔法の鏡の正体はミランジョ
  • ミランジョはボッス王と昔からの知り合いで特別な関係にあった
  • ミランジョの目的はボッス王の復活とボッス王国を滅ぼすこと
  • ボッスに体を乗っ取られたダイダはミランジョとボッスの過去を知る
  • 呪いが解かれ体を取り戻したダイダはミランジョを許し妃にした
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