「魔女がいっぱい」大魔女役はアン・ハサウェイ!役柄や役作りの特殊メイクについて

アン・ハサウェイ主演の映画「魔女がいっぱい」が12月4日に公開されます。

今回アン・ハサウェイが演じるのは「大魔女」です。

世界中の魔女を統括し、ただでさえ怖い魔女たちをも震え上がらせる恐ろしい邪悪な魔女です。

アン・ハサウェイの映画と言えば、「プリティ・プリンセス」と「プラダを着た悪魔」。

プラダを着た悪魔から既に16年が過ぎているんですね。

今回の魔女役は「人間にこっそり魔法をかける」ところが見どころではないかと思っています。

どんな風に演じてくれるのか楽しみです。

「役魔女がいっぱい」アン・ハサウェイの役作り

アン・ハサウェイは2001年に「プリティ・プリンセス」で映画デビューしました。

プリティ・プリンセスから約20年、沢山の役に挑戦してきた彼女が常に大切にしていることは「挑戦」すること。

今回の大魔女の役についてインタビューでは、魔女の存在は悪夢。

悪夢だけどかなり面白い悪夢であり、そんな魔女役を演じるのは面白かったそうです。

アン・ハサウェイはやっていて面白い役や、演じるのが難しい役ほど挑戦しがいがあり、常に一番難しいと言われる役に挑戦したいのだそうです。

アン・ハサウェイ特殊メイクで大魔女へ変身

とんでもない労力ですね。

「魔女」はみんなカツラをかぶっています。

カツラの下は「つるピカ禿げ頭」なので、特殊メイクが必須!。

魔女は薄毛の上にカツラを乗せるのではなく、地肌に直接カツラを乗せるのでかぶれて痒みがあるし、血管が浮き出るようなボコボコの禿げ頭だからです。

特殊メイクだけではなく、魔女がいっぱいの舞台である60年代のファッションにも積極的に意見を出し、大魔女のファッションを作りあげました。

170㎝の長身と美しい容姿を兼ね備えた「邪悪な大魔女」が完成しました。

大魔女の役作り:衣装合わせのエピソード

アン・ハサウェイの役作りのエピソードの一つに、衣装合わせの出来事があります。

最初の打ち合わせのとき、実はアン・ハサウェイは妊娠が発覚したばかりで、まだ誰にも打ち明けていませんでした。

スタイリストからは、ウエストラインがタイトな衣装を着てほしいと言われたそうです。

妊娠していることを言えないアン・ハサウェイは、やんわり断りました。

どうして?と聞かれましたが、ウエスト周りがゆったりしている方が動きやすいと言ったそうです。

1960年ごろが映画の舞台となっていることもあり、マリリンモンローを意識した衣装もあるようです。

劇中の衣装も気になりますね。

映画「魔女がいっぱい」:大魔女の役柄

アン・ハサウェイが演じる大魔女は、人間の世界に紛れ込んで暮らしている魔女を統括していて、魔女の頂点に君臨しています。

魔女は世界中に存在しており、秘密の世界魔女団を結成しています。

大魔女は年に一度「集会」を開き、魔女たちの気を引き締めたり、何らかの命令を下したりするのです。

大魔女はお金持ち

お魔女はとても美しくておしゃれです。

舞台となったホテルも豪華なホテルでお金持ちの人しか利用できません。

妖艶なドレスや、上品なスーツ姿などいくつもの豪華な衣装が登場します。

大魔女にとって、お金を作りだすことなど簡単なことなのです。

大魔女は表向きには「立派な仕事につき、上品でおしゃれ」なので、ホテルの支配人にも信用があるのです。

大魔女は子どもが大嫌い

魔女という生き物は子どもが大嫌いで、子どもをおびき出してはこっそりと魔法をかけています。

邪悪な魔法で子どもをニワトリに変えたり、ネズミに変えたりするのです。

魔女たちは恐ろしいほどの臭覚を持っており、遠くにいる子どもの臭いもかぎ分けることができます。

子どもが発する臭いは、魔女にとって大変臭いものであり、それは「ウンチ」のような臭いなのです。

大魔女のたくらみ

大魔女はホテルで世界魔女団の集会を開きます。

そこで魔女たちに下された指令は、子ども達をネズミに変えること。

大魔女が開発した、原作でいうと「時限ネズミニナール」という薬を使い、その薬を1滴たらしたお菓子やスープを口にすると、設定した時間にネズミに変身するというものです。

その薬の処方を世界中の魔女たちに教え、今までは少しづつ動物に変えていた子どもたちを、一気に消し去ってしまおうというもの。

アン・ハサウェイがインタビューで語っていた通りの「悪夢」です。

まとめ

今回アン・ハサウェイが演じる大魔女は「悪役」です。

  • 大魔女役はアン・ハサウェイにとって難役であり、挑戦するのが面白かったのだそう
  • 大魔女を作りあげるにあたって、ファッションのことにも意見を出し大魔女像を完成させた
  • 大魔女はお金持ちでおしゃれ
  • 大魔女は、子どもが大嫌いで「壮大なたくらみ」をもって世界中の魔女をあつめて集会をする

アン・ハサウェイの綺麗で怖い魔女を見るだけでも楽しめそうな「魔女がいっぱい」は12月4日公開です。

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