「終末のワルキューレ」ジャックの神器は?ヘラクレスとの勝敗結果についても

終末のワルキューレのラグナロク4回戦に、人類側から登場するのはジャック・ザ・リッパ-。

ジャック・ザ・リッパ-といえば、18世紀の英国で売春婦5人を切り裂き、殺害した人物です。

ジャック・ザ・リッパ-は、売春婦の他にも多数の人を殺害している凶悪犯。

そんな凶悪犯が今回のラグナロクに、人類を救うために出場するというのは、会場にいる観客も複雑な気持ちで素直に応援することができません。

ジャック・ザ・リッパ-を選んだブリュンヒルデも実はジャックのことが大嫌いでした。

そんな嫌われ者のジャックの神器は、誰が務めるのでしょうか。

ジャック・ザ・リッパ-の神器とヘラクレスとの勝敗の結果についてまとめました。

終末のワルキューレ:ジャック・ザ・リッパ-の神器はなに?

ジャック・ザ・リッパ-は英国紳士を気取って登場しますが、ジャックはただの凶悪な殺人鬼です。

味方であるはずのワルキューレたちからも嫌われているのに、選ばれたのはなぜ?

嫌いな闘士と神器錬成したのは誰だったのでしょうか。

ジャック・ザ・リッパ-がトーナメントの闘士に選ばれた理由

ジャック・ザ・リッパ-は18世紀のロンドンで、理由もなく多くの人々を切り刻んで殺害してきました。

現世では未だにその正体がつかめておらず、逮捕もされないままの悪役です。

ブリュンヒルデは4回戦に出場する神がヘラクレスだとわかると、迷うことなくジャックを選出します。

ブリュンヒルデはヘラクレスと戦うのは、最初からジャック・ザ・リッパ-だと決めていました。

ジャックを選んだ理由は、ヘラクレスという神は「正義」を信条にしている神で、半神半人の元人間です。

ブリュンヒルデは、人類が神より唯一勝っているものは「悪意」だと言います。

ヘラクレスの「正義」と人類史上最悪の「悪意」をぶつけたのですね。

ジャック・ザ・リッパ-のワルキューレは誰?

人類代表として会場に姿を現したジャック・ザ・リッパ-を見た観客はどよめきます。

なぜ人類代表が人類史上最悪の凶悪犯なのか。

人類代表を応援する気になれない、などと言う声が上がっています。

ブリュンヒルデもジャック・ザ・リッパ-のことは大嫌いなのですが、神器を与えるためにワルキューレから誰かを選ばなくてはなりませんでした。

ジャック・ザ・リッパ-の神器に、最もふさわしいとブリュンヒルデが選んだのは、11女のフレック。

フレックの名前に秘められた能力は「武器をガチャつかせる者」です。

フレックはジャック・ザ・リッパ-と心を一つにするなど出来ないと嫌がり抵抗しましたが、ジャックが無理やり神器錬成をしたのでした。

ジャック・ザ・リッパ-の神器は袋?

フレックの名前が持つ能力は「武器をガチャつかせる者」でした。

フレックはジャック・ザ・リッパ-の何に変態しているのでしょうか。

ジャックは悪意に満ちた人物らしく、戦いの最後まで神器を明らかにしません。

最初から嘘ばかりで、卑怯ともとれる戦法でヘラクレスを翻弄します。

ジャックは、自身のジャック・ザ・リッパ-という通り名を利用し、身の丈ほどある大きなハサミを神器錬成だとヘラクレスに見せました。

ところが、ハサミはヘラクレスによってあっさりと破壊されます。

実はジャック・ザ・リッパ-はヘラクレスに嘘をつき、ハサミが神器だと偽っていました。

そしてハサミが破壊され、神器が無くなったと思わせておいて、小さなナイフを投げつけます。

神器ではない人類の凶器は、神には通用しないのですが、ジャックが投げたナイフはヘラクレスの体に刺さってしまいました。

ジャックはナイフを入れている袋が神器だと言います。

ジャック・ザ・リッパ-の本当の神器は手袋

ジャックはヘラクレスにナイフの入っている袋が神器だと言いましたが、それも噓でした。

ヘラクレスはジャックの嘘に騙されており、ジャックが投げつけたナイフを受け止め、正面から叩き潰しにかかりました。

するとジャックはビッグベンのてっぺんまでよじ登り、時計の針にぶら下がります。

ジャックはビッグベンの時計盤を手に取り、ヘラクレスに投げつけました。

神器錬成をしていない人間界のものなど、神には通用するはずがないので、ヘラクレスは片腕で除けようと思っていたのですが、時計盤はヘラクレスの腕を切断しました!

実はジャックの神器は、ジャックがはめている手袋だったのです。

ですので、ジャックが触るもの、触ったものはすべて神器になってしまうのです。

終末のワルキューレ:ジャックとヘラクレスの勝敗結果について

 


ジャックとヘラクレスの対戦は、ヘラクレスを欺き続けた結果ジャックが勝利しています。

ロンドンの街を再現した闘技場を、ヘラクレスが受諾した時点で勝負は決まっていたのかもしれません。

ジャック・ザ・リッパ-の仕掛けた伏線

ジャックはヘラクレスとの戦いに、闘技場を使わずロンドンの町を再現します。

ジャックが用意したロンドンの町には、前もって仕掛けた罠がたくさんありました。

空中を浮いているように見せかけた足場にはワイヤーを張り巡らせ、自身の逃げ場としても活用します。

ジャックの言動全ては伏線となっており、真正直なヘラクレスは翻弄されっぱなしでした。

ジャックが仕掛けた伏線

  • 大きなハサミが神器
  • ナイフを入れている袋が神器
  • ロンドンの街全体が神器

ジャックは計画通りに攻撃を仕掛け、最後に手袋が神器と明かし、自分が触るもの全てが神器になると言いました。

ところがジャックが最終的に狙っているのは、自分の血でヘラクレスを仕留めることでした。

ラストはジャックの血がヘラクレスを貫く

ヘラクレスはジャックの手袋が神器だと気づきました。

ヘラクレスは一気に勝負をつけようと、ジャックを上から建物の鉄柵に叩き落としました。

鉄柵はジャックの脇腹を貫通。

ジャックは脇腹から流れる血を手で押さえながらヘラクレスと戦っています。

ジャックは最後の一撃を出すタイミングを見ているのです。

最後はヘラクレスに殴られ、倒れるかと思った瞬間に、ジャックの手刀がヘラクレスの体を貫通しました。

ジャックは傷をかばっているように見せかけ、手袋に血をまとわせて自分の手を神器化していたのでした。

ジャックとヘラクレスの対戦結果

試合時間:26分57秒

決まり手:手刀

勝者:ジャック・ザ・リッパー

まとめ:「終末のワルキューレ」ジャックの神器は?勝敗の結果についても

  • ジャック・ザ・リッパ-の神器はワルキューレ11女のフレックで手袋に錬成していた
  • フレックの名前の意味は「武器をガチャつかせる者」でジャック・ザ・リッパ-にピッタリだった
  • ジャック・ザ・リッパ-がヘラクレス戦に選ばれたのは悪意が神に勝っているため
  • ジャック・ザ・リッパ-はロンドンの街を闘技場に仕立て、たくさんの罠を仕掛けていた
  • 最後は手袋に自分の血をまとわせ、手を神器化しヘラクレスを手刀で貫いた

 

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