世界最高の暗殺者マーハとは何者?過去やルーグとの関係性についても

世界最高の暗殺者に登場するマーハはルーグのと同じ年の美少女。

出番はタルトやディアとは違って、商売人としてムルテウという街に滞在しています。

ルーグの専属使用人であるタルトとも仲が良いですが、少し違う立ち位置にいるようですね。

マーハとは何者なのでしょうか。マーハの過去とルーグとの関係性についてまとめました。

世界最高の暗殺者:マーハは何者?ルーグとの関係も

ルーグ・トウアハーデはムルテウという商業都市でもう一つの顔を持っています。

マーハはイルグの助手

ルーグはムルテウの街で2年間イルグ・バロールとして商人になるための修行をします。

イルグはオルナという化粧品ブランドを立ち上げており成功しています。

マーハは元は商人の娘ということもあり、商売の才能があります。

イルグが留守の間のオルナを任されているイルグの右腕ですね。

暗殺チームの一員

マーハはただの商売人ではなく、ルーグの暗殺チームの一員でもあります。

マーハは貴族ではなく一般の出自ですが魔力を持っています。

商人という立場を利用して得られるものは、人脈と情報と資金。

暗殺にも情報と資金が必要なうえ、人脈があればターゲットの近くに潜り込むのも簡単になります。

マーハはイルグの商売を成功させるのに必要な才能を持っているのでした。

そしてイルグの成功を妬んだ輩などがスパイとして忍び込んだ場合の拘束・尋問を担当しています。

情報屋のマーハは、イルグが欲しがっている神器のありかや、暗殺ターゲットの情報など的確に手に入れることができています。

世界最高の暗殺者:マーハの過去とは?

マーハとイルグはどのように出会ったのでしょうか。

マーハは父親を殺されている

マーハには母親がおらず、父親と2人暮らしでした。

マーハの父親は田舎から出てきて、1代で商会を立ち上げ成功した人物。

父親には商売の右腕だった男がいました。

その男はマーハの父親を裏切り、商会を乗っ取るために盗賊に殺害させたのです。

その後マーハは自分も男に殺されそうになると気付き逃げ出しました。

商人としての才能が開花

マーハは男から逃げ出したあと都会へ行きます。

身寄りがないため、商人としての知識があってもどこも雇ってくれません。

マーハは貧民街にいる子ども達をまとめあげお金を稼ぐことを試みます。

ゴミあさりをしている子供たちは美味しいお店をよく知っているため、街の観光案内をさせます。

体力がある子には、山にある薪や氷を集めさせて貧民街で売るのです。

マーハの商売は成功しつつあったのです。

マーハはそうやって貧民街の子ども達と小さな商店を開こうという夢を持つようになりました。

ところが領主の気まぐれで孤児院が建てられ、貧民街にいた孤児はみんな孤児院に入れられてしまいました。

孤児院でイルグに引き取られる

マーハは貧民街の子ども達と一緒に孤児院で暮らすことになります。

ところが孤児院の院長たちは強欲で、年頃の女の子を貴族に売ったりしていました。

マーハや子ども達にとっては地獄のような生活だったのです。

そんなとき、イルグが商売の右腕になる子を探しに孤児院にやって来て、マーハを見つけたのでした。

マーハは魔力持ちだということで、イルグの目に留まったのですね。

マーハの夢

マーハの夢は2つありました。

1つ:貧民街で孤児院に入れられた仲間を助けること

2つ:父親の商会を取り戻すこと

2つ目のマーハの父親の商会を取り戻す足掛かりとして、父親が最初に建てた店舗は回収済みです。

右腕だった男が商会のトップに立ってから経営は悪化し資金繰りに苦しみ、乗っ取った店舗を売りに出していました。

イルグからは私情を挟むのであれば結果を出せと言われています。

マーハはイルグの右腕として恥じない結果を出し、褒められることで幸せを感じています。

まとめ:世界最高の暗殺者マーハとは何者?過去やルーグとの関係性についても

  • マーハはルーグのもう一つの顔イルグ・バロールの右腕で暗殺チームの一員
  • マーハは商人の娘として生まれたが父親が殺され孤児院に入れられる
  • イルグが孤児院に右腕を探しにやってきてマーハと出会う
  • マーハには商人としての才能があり化粧品ブランドオルナを守っている

 

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