最果てのパラディンウィルが選んだ守護神は?誓いの言葉についても

最果てのパラディンの主人公ウィルは、15歳になると守護神と誓いの言葉を決めなくてはなりません。

子どもは大人になるまでは親の守護神の庇護下にあります。

15歳になると成人となり独立し仕える神を決めないといけないのです。

成人の儀では誓いの言葉も必要なのだとか。

ウィルがいる神殿には7体の神が祀られています。

成人したウィルが選んだ守護神が気になりますね。

最果てのパラディンのウィルの守護神と、誓いの言葉についてまとめました。

最果てのパラディン:ウィルが選んだ守護神は灯火の神

ウィルは神官であるマリーから神様のことやお祈りを教わり、成人の儀までに守護神を見極めるよう言われています。

神殿の守護神は7体

神殿には7体の守護神の大きな像が建てられています。

この神様たちは実在しており、信仰することで物理的な加護が頂けるらしいです。

  • 正義と雷の神:ヴォールト
  • 大地の恵と育児をつかさどる神:地母神マーテル
  • 炎と技術の神:ブレイズ
  • 風と交流の神:ワール
  • 水と緑の神:レアシルウィア
  • 文字の創造者知識神:エンライト
  • 輪廻を司る神:グレイスフィール

マリー・ガス・ブラッドの守護神

ガスとマリー、ブラッドにも守護神がいます。

マリーの守護神は地母神マーテル。

マリーはアンデッドになる前、「地母神マーテルの愛娘」という二つ名を持つ神官でした。

ガスの守護神は風神ワール、ブラッドは炎神ブレイズです。

守護神は特にこうなりたい、というのが無けれがどの神様でもいいようです。

あとあとになって変更もできるようですね

ウィルは灯火の神グレイスフィールを選ぶ

ウィルが15歳になったとき、マリーとブラッドを連れに不死神スタグネイトがやってきます。

マリーとブラッドを守るため、ウィルは不死神スタグネイトと戦うことを決意。

ウィルはスタグネイトが放った蛇に足を噛まれます。

すると体の中に神血が入ってきて意識を失ってしまうのでした。

意識の中で出会ったのは灯火の神グレイスフィール。

ウィルは転生するときに灯火の神に連れられて歩いていたのを思い出します。

そこでグレイスフィールはウィルのマリーたちに対する想いと、生死に対する考えを聞きウィルの守護者になると言いました。

ウィルは守護神を輪廻司る灯火の神グレイスフィールに決めました。

不死神との戦いの場に戻ったウィルは祝祷術をし、グレイスフィールに誓いを立てました。

最果てのパラディン:ウィルの誓いの言葉とは?

誓いの言葉はあまり大げさなものにすると、大変なことになるようです。

誓いの言葉は軽い方がいい?

誓いの言葉は儀式以外に、神々の性格に応じて個別に誓うこともあるようです。

ブラッドやガスが言うには、強い誓いを立ててしまうと「苦難の運命に巻き込まれる」のだとか。

ですので2人はそのような強い誓いは立てるなと言います。

一般的には、隣人を思いやる、家族を大切にするというのがあるようです。

ちなみにガスは「好きなことをやって面白おかしく生きる」と誓ったのだとか。

ウィルの誓いの言葉

ウィルは不死神との戦い中にグレイスフィールに誓いを立てましたので、強い誓いになりました。

不死神を倒しマリーとブラッドを守りたい一心でした。

ウィルは「我が生涯をあなたに捧げる!あなたの剣として邪悪を打ち払いあなたの手として嘆くものを救う!流転の女神の灯火にかけて!!」と誓いグレイスフィールの加護を得ます。

グレイスフィールはその後も危険を知らせるなど要所要所で現れ、ウィルを正しい方向へ導いてくれます。

まとめ:最果てのパラディンウィルが選んだ守護神は?誓いの言葉についても

  • 神殿には神様が7体いて15歳の成人の儀までに守護神と誓いの言葉を考えておく
  • 誓いの言葉は強い決意の場合、苦難の運命に巻き込まれる
  • ウィルが選んだ守護神は輪廻を司る神様グレイスフィール
  • 不死神スタグネイトと戦闘中だったため、ウィルの誓いの言葉は強いものになった

 

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