オリエント鐘捲小次郎の父親自斎の正体とは何者?殺された理由についても

オリエントに登場する鐘捲小次郎は幼少期に父親を亡くしています。

小次郎の父親の名前は自斎(じさい)で、鬼から日ノ本を取り戻そうとしている武士でした。

武蔵や小次郎が武士の道を歩むに連れて、自斎のことが少しずつ見えてきました。

武蔵の刀の試しの時には、自斎の処刑シーンの映像が流れてきたりと、どうやらただの武士ではなかったようです。

鐘捲自斎とは何者なのか、また処刑で殺された理由についてもまとめました。

オリエント:鐘捲小次郎の父親の正体とは何者?

小次郎の父親は物語が始まったころには既に死亡しています。回想シーンで多く登場しますが、重要な役割があるようです。

小次郎の父親自斎は武士

鐘捲自斎は武家の血筋ということもあり、鬼討伐の武士をしていました。

日ノ本では鬼が神と崇められていますので、鬼を討伐する武士は非道極悪人という扱いでした。

武士の良さを知ってもらうためか、小さい頃から絵巻物を見せて武士の活躍を小次郎や武蔵に聞かせていました。

ところが自斎は自身の話は全くしていなかったようです。

絵巻物には上杉の花印が押してあることに気づき、親父は上杉の武士団だったのでは?となるのです。

鐘捲自斎は伝説の武士富田勢源だった

小次郎は絵巻物を上杉竜臣に見せることができました。

絵巻物に押してあった花印は竜臣のものではなく、15年前に死んだ先代の花印だったため、真相はわかりませんが、上杉の花印であることに間違いなかったようです。

自斎は上杉に関係がある武士だったと言えます。

小次郎の父親については五傑将会議で進展!

北条獅子門が昔会った事があるのだとか。

自斎は富田勢源と呼ばれており、上杉連合の傭兵武士だったそうです。

小次郎の父親は15年前、五傑将が挑んでいた鬼討伐のときに現れたそうです。

五武士団が全滅するかというときに現れ、1人で敵を倒し武士たちを救ってくれたとのこと。

五傑将にとって国を救った英雄ですね。

黒曜の女神の器だった

武蔵の中には黒曜の女神が眠っています。

以前武蔵がピンチに陥ったとき、黒曜の女神が現れ武蔵に語りかけました。

武蔵、決して殺されるな。お前は黒曜の女神の器なのだから。

ジサイは志半ばで殺されてしまった・・

そして黒曜の女神が持ち出されたのも15年前と言われています。

上杉武士団を始めとする五武士団が壊滅するほどの敵を1人で倒すなど、富田勢源(自斎)が黒曜の女神の器であれば説明がつきますね。

オリエント:鐘捲自斎が殺された理由とは?

鐘捲自斎が殺された理由は何だったのでしょうか。

犬村三喜人に負けてしまった

小次郎たちが住む町の中央には、高い壁に覆われた鉱山がありました。

鉱山には緑刀武士が作るバリアのようなのと同種の膜が張られており、視界が歪められ町民が見ることはできません。

自斎は鉱山の中にいる敵を倒しに行ったのだと思われます。

中には黒犬と呼ばれる黒曜石の1人、黄刀武士の犬村三喜人がいました。

町の鉱山の内部の敵を倒そうと入り込み、犬村三喜人に負けたため、処刑場送りになったのです。

処刑の理由は鉱山内部に侵入したから

小次郎たちが住んでいた町は、鬼を神だと崇めています。

鉱山というのは鬼に捧げる鉱物を取り出すところなので神聖な場所なのです。

自斎は鉱山内部に侵入し、破壊工作を試みた。ということで万死に値する大罪人となってしまったのでした。

自斎に味方をする町民などおらず、牛裂きの刑とされ死亡してしまいました。

小次郎に黒曜の女神を託す

富田勢源こと自斎は、黒刀の試しに小次郎が来るのをずっと待っていました。

自身が死んだ理由や、黒曜の女神を守ることが使命だったことを小次郎に伝えます。

途中で死んでしまったため、あとは息子のお前が果たしてくれというのでした。

自斎は小次郎に黒曜の女神の鞘になってくれと頼み、小次郎の中に眠っている力を目覚めさせました。

武蔵が黒曜の女神の器、小次郎が鞘になったということで、自斎の無念は息子たちが果たしてくれそうですね!

まとめ:オリエント鐘捲小次郎の父親自斎の正体とは何者?殺された理由についても

  • 鐘捲小次郎の父親は15年前国を救った英雄富田勢源だった
  • 自斎は黒曜の女神の器だったが、処刑されて志半ばで死亡
  • 自斎の使命は黒曜の女神を守ることだった
  • 町の鉱山にいる敵を倒すため、1人で鉱山に入り込んだが犬村三喜人に負けてしまい処刑された

 

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