メイドインアビスがグロいしえぐい?トラウマになる問題シーンは漫画の何巻何話?

大人気漫画メイドインアビス。アニメ2期がスタートしました。

アニメ化や映画にもなるほど人気がある作品なのですが、その一方でグロい・えぐい・トラウマになってしまう、などの意見もチラホラ見られます。

主人公たちが可愛いので余計にギャップがありすぎてグロく感じるかもしれません。

メイドインアビスのグロい・えぐい、トラウマになりそうな問題シーンが何巻何話なのかについてまとめました。

メイドインアビスはどれぐらいグロいしえぐい?

メイドインアビスの主人公リコはの12歳の幼い女の子。グロいとかえぐいが似合わない年齢ですよね、

異形になるシーンがグロい

メイドインアビスは「子供の冒険もの」だと思っていたらとんでもない。

冒険するところ(アビス)が壮絶すぎます。

アビスの呪いによって探窟家が人間の姿を保てなくなったり、精神崩壊だったりと異形化が進みます。

異形化になる過程がかなりグロい。

ホラーに分類されても良いのじゃないかと思えるほどです。

自然の驚異がえぐい

アビスの中に棲んでいる獣や植物がえぐい!

人間なんて餌でしかないので、知識や装備が足りないと2層あたりで死んでしまいます。

例えば、リコがタマウガチの毒に刺されるというハプニングでは、逃げるためにアビス内を上昇してしまい、全身から出血と毒を食い止めるために腕を切断するという場面がありました。

幼い少女が顔や体から出血し、腕をもぎ取られるってなかなかえぐい場面ではないかと思います。

人体実験がえぐい

3巻では「黎明卿」と言われる白笛のボンボルドが登場します。

ボンボルドは自らも人体実験の対象にしていましたが、それに飽き足らず孤児を引き取っては人体実験の材料にしています。

ボンボルドの人体実験は「上昇負荷の克服手段を発見」することで、それによってナナチとミーティは成れ果てになってしまいました。

レグもボンボルドに興味を持たれ人体実験をされていましたね。しかも腕をちぎられている。

人体実験にされる子供たちは何も知りませんから、上昇負荷に苦しんだり、カートリッジにされ死亡してしまうなど、えぐすぎて辛くなってしまいます。

年齢制限がつくほどグロいしえぐい

メイドインアビスは映画化もされるほど人気のアニメですが、深き魂の黎明には年齢制限が設けられました。

年齢制限告知当初は、PG12でしたが、その後R15+に変更されています。

  • PG12・・・12 歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要
  • R15+・・・15 歳未満は観覧禁止

どれだけグロくてえぐいんだ!って想像できますよね。

作画とのギャップがよりグロい

メイドインアビスがグロく感じるのは、作画とのギャップも理由の1つではないでしょうか。

リコやレグ、ナナチなど主人公キャラが可愛いのです。

主人公キャラが可愛いからそんなにグロくないだろうと甘く考えていたら、人体実験されるわ腕はもぎ取られるわ虫に寄生されるわ獣の餌にされるわと、かなりのグロ。

リコたちとホラー的なグロさのギャップが、さらにグロさを強調することになっているのだと思われます。

メイドインアビス:トラウマになる問題シーンは漫画の何巻何話?

トラウマになってしまうかも!と思われる問題のシーンが何巻何話で読めるのかまとめていきます。

2巻9話:ナキカバネに食われる冒険者

リコとレグが2層に入ると、どこかから助けを求める声が聞こえてきます。

助けを求める声はナキカバネという鳥で、獲物(人間)が助けを求める声を真似して、助けに来る人間をコロニーに誘い込むのです。

うっかり助けに入ったらナキカバネに襲われ食べられてしまう、というもの。

探窟家がナキカバネに食われお腹のあたりが無くなっていたり、死体の周りをハエがたかっているなど、なかなかグロいシーンが冒険早々に見られます。

4巻27話:クオンガタリに寄生された探窟家

葉っぱにそっくりな虫クオンガタリは、近くにいる生物を襲い幼体を植え付ける生物。

体の穴という穴から侵入していくのです。

幼体を植え付けられた探窟家は、頭を侵され生きたまま幼体の餌になります。

クオンガタリが棲みついている描写だけでも十分グロいのですが、クオンガタリの成体が探窟家の口に入っていくシーンはトドメ!

目や口から虫が入って棲みついてしまうってトラウマになってしまいますよね。

3巻23話:ミーティの成れ果て

漫画の3巻で初登場するのがミーティです。

ミーティの姿に驚きましたが、23話ではミーティが成れ果てになった過程が描かれています。

いたいと何度も泣き叫びながら呪いに耐え「ころして‼」と訴えるのです。

成れ果て化する見た目のグロさと、小さな女の子が泣き叫ぶシーンってたまったもんじゃありませんね。

5巻36・37話:プルシュカのカートリッジ化

小さい女の子と言えばミーティの他に、プルシュカがいます。

プルシュカはボンボルドの娘として育てられた、とされていましたが、彼女もミーティ同様実験体でした。

ボンボルドは自身が使うためのカートリッジとしてプルシュカを利用したのです。

カートリッジとは、人間の子供から脳と脊髄、最低限の臓器以外の全てを削ぎ落として生きたまま箱詰めした物。

自分の娘として可愛がってきたのは、カートリッジにするためだったなんて、子供が見たらショックを受けるでしょうね。

ナナチがカートリッジについて説明するシーンがありましたが、セリフだけでも眉間にしわが寄ってしまいます。

8巻50・51話:赤ちゃんが調理される

成れ果て村編では、ファプタが生まれた経緯が描かれています。

ファプタの母であるイルミューイは、欲望の揺籃によって赤ちゃんが産めるようになります。

ですが、ワズキャンが水もどきの病に罹った決死隊のメンバーを回復させるため、イルミューイの赤ちゃんを調理するのです。

赤ちゃんの姿は人型ではありませんが、絞めてるな、とか体にナイフを入れたな、というのが描写や効果音でわかり、しかも調理後のスープを食べるシーンまでありました。

仲間を助けるためとはいえ、惨いシーンでした。

まとめ:メイドインアビスがグロいしえぐい?トラウマになる問題シーンは何巻何話?

  • 改めて書き出してみるとメイドインアビスはやっぱりグロいしえぐかったですね。
  • 人体実験や成れ果て化の描写がえぐいしグロい
  • メイドインアビスのグロさは年齢制限がつくほど
  • 探窟家が虫に寄生されたり獣に食われたりする描写がトラウマになりそう
  • ミーティの成れ果てする過程やプルシュカのカートリッジ化もえぐい
  • 赤ちゃんをスープにして食べる描写は残酷でトラウマになるかも
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