風都探偵は面白くないしつまらない?口コミや評価など感想まとめ!

2022年夏アニメで放送される風都探偵は仮面ライダーWの漫画作品で正統続編。

週刊ビッグコミックスピリッツで連載される人気作品です。

仮面ライダー生誕50周年企画の第一弾としてアニメ化が決定しました。

主題歌も吉川晃司・松岡充の「罪と罰のアングラ」になるなど、力が入っている感が伝わってきます。

そんな人気作品だけど、風都探偵が面白くないとかつまらないという口コミや感想がチラホラ聞こえてきます。

風都探偵が面白くないないのかつまらないのか、口コミや感想をまとめてみました。

風都探偵は面白くないしつまらない?口コミや感想まとめ

風都探偵が面白くない・つまらないという口コミをまとめてみました。

仮面ライダーWを見てないと面白くないかも

風都探偵が仮面ライダーだと思わず、普通の探偵ものだと思って読み始めた人は多いのではないでしょうか。

仮面ライダーは生誕50周年ということもあって、初代から現在に至るまで多くのシリーズがあります。

風都探偵は仮面ライダーWの正統続編ということなので、Wを見ていないと突然始まったストーリーに戸惑って面白くないように感じるようです。

風都探偵を思いっきり楽しむには仮面ライダーWを読んでからの方が良いかもしれませんね。

バトルシーンがイマイチ

風都探偵はドーパントとのバトルシーンが必ず出てくるのですが、仮面ライダーの見せ場でもあるバトルシーンがイマイチなのだとか。

ちょっと硬い感じ。

仮面ライダーのカッコよさが出るはずのバトルシーンなのに、スピード感や躍動感、迫力が感じられずちょっとガッカリです。

フィギュアを動かしているように見えてしまって萎えてしまうという声もありました。

ごちゃごちゃして読みにくい

風都探偵を読み進めて感じるのは絵がごちゃごちゃして読みにくい。

戦闘シーンの設定が夜だったり、ドーパントがアップすぎたりして、何が描かれているのかわからないときがあります。

先述したようにバトルシーンがぎこちない上に絵がごちゃごちゃしているので、何が起こっているのかわからないまま終わっているときがあります。

仮面ライダーのデザインとかドーパントの容姿を考えるとカラー版だったら読みやすかったかもしれません。

読者が求める要素も上がってきているので、コマ割りとか見せ方にもう一工夫ほしいように思えますね。

 

管理人
管理人
アニメで見るとごちゃごちゃしている感は解消されるかもです!

休載がおおくてつまらない

風都探偵は休載が多いのでつまらなく感じます。

さすがに2週空くと気持ちが離れちゃって、話がどこまでいってたっけ?となってしまいます。

そうなってくると、読みたい気持ちも次第に薄れるようになり、つまらなくなりますね。

休載がちょくちょく起こるのであれば、いっそのこと隔週にします!と言ってもらったほうが良いのではないでしょうか。

それだけ風都探偵を楽しみにしてるということですね!

風都探偵が面白いという意見が多い

風都探偵の口コミを見ていると、上記に挙げた面白くない・つまらないという意見よりも圧倒的に「面白い」という声が多いようです。

登場キャラが魅力的

風都探偵に登場するキャラがそれぞれ良い!

翔太郎はカッコ良いキャラ設定かと思えばそうではない。ハーフボイルドと言われるところですね。

ときめの場合、最初は魔女と呼ばれる美女でしたが、記憶を取り戻していくうちに天然っぽい性格が見られて可愛く感じるようになっていきます。

ついつい応援したくなりますね!

また、ときめの成長を見守っている所長も良いし、主要キャラたちのチームワークが良いのも素敵ですね。

探偵事務所にまつわるキャラ一人一人が魅力的なところが話をより面白くしてくれるのだと思います。

ストーリーが面白い

風都探偵が面白いのはキャラが魅力的だというのはもちろんですが、ストーリーが面白くないと続編が出たり50年も続く作品になっていません。

1話完結タイプのストーリーが読みやすいうえ、大きな謎は残されているという展開が飽きさせないのでしょう。

風都探偵は仮面ライダーWの正統続編として、風都探偵で始めて明かされる謎もあります。(6巻のビギンズナイトなど)

そういったことも含めオリジナルの世界観が大切にされているのも大きなポイントなのではないでしょうか。

実写とのズレを感じない

風都探偵を呼んでいると躍動感にかけるものの、実写とのズレを感じさせないのも面白さの1つです。

例えば5巻ラストの君沢ユウキさん(霧彦役)のインタビューにもあるように、風都探偵を読むと一気にWの世界にフラッシュバックするなど、実写とかけ離れてはいないのです。

漫画と実写という違いはあっても、激しいズレや違和感を感じることはないので、楽しく読めるのだとか。

バトルシーンの硬さや、スピード感・躍動感の問題が解消されればもっと面白く楽しめる漫画になるのは間違いなしですね!

巻末インタビューが面白い

風都探偵の巻末には仮面ライダーWの出演者やアニメ風都探偵で主題歌を担当する吉川晃司さんのインタビューが掲載されています。

しかもページ数が5~8ページぐらいあり、当時の裏話を知ることができて面白いですよ。

役者さんの努力や仮面ライダー愛が伝わってきて嬉しい気持ちになっちゃいますね。

多くの方が携わってファンの元に届いているんだなぁ、と感慨深くなります。

まとめ:風都探偵は面白くないしつまらない?口コミや評価など感想まとめ!

  • 風都探偵が面白くなく感じるのはバトルシーンの描写に硬さがあり躍動感を感じられないから
  • 漫画の絵がごちゃごちゃしているところがあり、読みにくくて何が描かれているのかわからない
  • 仮面ライダーWを見ていない人には面白さがわからないかも
  • 風都探偵の口コミを見ると上記の3点を除けば圧倒的に面白いという声が多い
  • 登場キャラが良くて応援したくなる
  • 風都探偵の巻末にある関係者のインタビューが面白い

 

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