殺し愛リャンハとシャトーの関係とは?また見つけたの意味についても

殺し愛の主人公ソン・リャンハは20以上もの組織から追われている懸賞首。

ヒロインのシャトー・ダンクワースとは敵同士のはずなのですが、物語が進むにつれて一緒にいるシーンが多くなります。

リャンハはシャトーを放っておけないようで、まるで守っているかのようです。

そして「また君を見つけてしまったから」という謎の言葉も残していますね。

ソン・リャンハとシャトーはどんな関係なのか、また「君を見つけた」にはどのような意味があるのでしょうか。

リャンハとシャトーの過去からまとめてみました。

殺し愛:ソン・リャンハとシャトーの関係とは

ソン・リャンハはシャトーにとってストーカーなのか、シャトーの後ろ盾なのか気になります。

懸賞首と懸賞稼ぎ

ソン・リャンハとシャトー・ダンクワースの関係は、懸賞首と懸賞稼ぎという間柄で本来は敵同士になります。

シャトーが所属しているリッツラン・サポートには、ある組織からソン・リャンハを捕獲するため専属契約の依頼が来ています。

依頼を受ければ完全に敵になるのですが、リッツラン・サポートの社長は正式な返事をしていません。

クリスマスの日にシャトーとリャンハが一緒にいるところを見てしまったため、返事を躊躇していました。

ところがリャンハが依頼人を殺してしまったため、ソン・リャンハ捕獲の仕事は中止となります。

それにシャトーの懸賞稼ぎとしての成績が良かったのも、リャンハが絡んでいると判明したため、今後は協力関係となりそうです。

リャンハはシャトーの支援者(パトロン)

リャンハはシャトーが追いかけている賞金首を捕まえてはシャトーに取引を持ちかけています。

取引条件は「デート」が多いようです。

懸賞首をシャトーに渡すからクリスマスにデートしようよ、というような感じ。

シャトーは怪訝そうな顔をしながらもリャンハから連絡がくれば出向いて、懸賞首を受け取るのです。

つっけんどんな態度のシャトーに対し、リャンハは「僕みたいな支援者(パトロン)はそうそういないよ?」とのこと。

シャトーはリャンハが自分を利用しようとしていると疑っているのですが、リャンハはシャトーを利用する気がありません。

あくまでも奉仕しているとのことで、何があっても君の味方だと言っています。

リャンハとシャトーは恋人関係になる?

リャンハとシャトーは出会ったばかりで、特にシャトーはとてもつれない態度を取っています。

でも、リャンハと連絡を取り合ったりしているうちに、シャトーにとって一緒にいるのが当たり前になっているようでした。

リャンハがピンチの時に駆けつけたときには、リッツラン・サポートから除名してくれとインドに頼んでまで助けに行こうとしていましたね。

そして「ソン・リャンハ死亡」の知らせが入ったときには動揺を隠せず、死体が別人だと判明したときには膝から崩れてしまいました。

一方でリャンハはどうなのかというと、シャトーを大事に思っているように見えます。

ですがリャンハの場合は、シャトーを異性というより妹とか、誰かの代わりに守っているというような感じがします。

2人の会話シーンは楽しいので、今後の展開で恋人同士になればいいのになぁと思いますね!

殺し愛:また見つけたの意味について

リャンハはシャトーに「またきみを見つけてしまった」と言っていました。以前に出会っていたようですが、シャトーは幼い頃の記憶を失っているのでわからないのです。

リャンハとシャトーは過去に出会っていた

「また見つけてしまった」とうのは、リャンハは過去にシャトーに出会っているのです。

シャトーの本名は「シャトー・ノーブル」といって幼い頃、父親と逃亡生活をしていました。

ノーブル家というのは、政治から学者など要人を多く輩出していて、絶大な力がある一族。

シャトーの父親リスト・ノーブルはノーブル家の当主の長男でした。

ところが腹違いの弟に命を狙われるようになり、ノーブル家の当主がリストとシャトーに社会的死を与えたのでした。(偽りの死をでっち上げた)

それでも追手はやってきてリストは命の危険を感じるようになり、ドニーを頼ってバロセラに逃亡しようとします。

追手に見つかったリストは、殺される前に案内人である元リャンハにトランクに隠したシャトーを見つけてやってくれと電話をするのです。

その後リストは電話ボックスで射殺され死亡。

そして元リャンハと同行していた現リャンハは、急いで指定された場所に向かい置いてあったトランクの中からシャトーを見つけました。

その事件から10数年が経過し、リャンハは「またシャトーを見つけてしまった」のです。

元ソン・リャンハの代わりに守ろうとしている

シャトーは元リャンハが命をかけて助けようとした女の子でした。

元リャンハはシャトーを安全なところへ送っていく途中、シャトーに撃たれた傷が原因で死亡します。

元リャンハは重傷を負いながらもシャトーを守り、安全なところまで送り届けようとしていました。

その後シャトーは警察に保護され、定年退職した刑事に引き取られました。

管理人
管理人
シャトーはこの時の事件がきっかけで記憶を失っています

現リャンハはダンクワース刑事と会話をしている中で、元リャンハと一緒にいた女の子はどうなった?と聞きましたが、ダンクワース刑事は教えてくれませんでした。

現リャンハはきっとその時からシャトーの行方が気になっていたのだと思われます。

「また見つけてしまった」から、元リャンハが守ろうとしていたシャトーを、元リャンハの代わりに守りたいのではないでしょうか。

*元リャンハは現リャンハの命の恩人でもあり、現リャンハが今まで出会ったことがない特別な人物でした。

まとめ:殺し愛リャンハとシャトーの関係とは?また見つけたの意味についても

  • ソン・リャンハとシャトーの本来の関係は賞金首と賞金稼ぎ
  • 次第にリャンハがシャトーを支援するようになり、他の賞金首をシャトーに譲っている
  • 記憶を取り戻したシャトーは、リャンハを信頼するようになり心配をするようになる
  • リャンハが言った「また君を見つけた」というのは、過去にリャンハたちはシャトーをトランクから見つけ保護していた
  • 元リャンハの死後シャトーの行方がわからなくなった現リャンハは、10数年後にシャトーと出会っている
  • 現リャンハは元リャンハの遺志を継ぎシャトーを守ろうとしているのではないかと思われる

 

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