ハコヅメ守護天使は誰で轢き逃げの犯人?何巻で読めるのかについても

人気漫画ハコヅメは警察官の日常が描かれているコメディ?漫画です。

思わず声を出して笑ってしまう場面もありますが、読み進めていくと息を吞むようなハラハラするような場面もあります。

その中でも注目してほしいのが轢き逃げ事件を扱った内容で、守護天使と呼ばれる人物が登場します。

守護天使とは何者なのか、ひき逃げ事件の犯人は誰なのか、また何巻で読めるのかもまとめました。

ハコヅメ:守護天使とは?轢き逃げ事件の犯人は誰なのか

守護天使が登場するひき逃げ事件は、3年前に起きた事件で情報が少ないため捜査が難航している事件のようです。

ひき逃げ事件で犠牲になったのは桜

3年前のひき逃げ事件の犠牲になった桜という女性警官は藤部長と源部長の同期。

ひき逃げ事件が起こった当日町山署は多数の事件を抱えており、別件で単独の人身事故処理にあたっていたのが桜でした。

桜は事故処理中に白い軽トラに轢き逃げされたのでした。

桜は意識不明の重体で、出血が激しく危険な状態。

事故処理で道路を封鎖していたこともあり、救急車の到着も遅く、また先の事故を起こした人物も心肺停止状態でしたので、救急車に乗せる優先順位が救急隊に委ねられました。

桜をひき逃げした白の軽トラが目撃されたのは車の後方部分だけ。

しかもこれから現場検証というときに雨が降りだしたため、捜査が難航しており未だ解決していない事件なのです。

守護天使とは?

桜と一緒に事故現場の処理にあたっていたのは鬼瓦教官。

鬼瓦教官は桜が所持していた拳銃を署に戻すため一旦警察署に戻りました。

再び現場に戻ろうとしたとき鬼瓦教官の頭をよぎったのは守護天使です。

守護天使とは、町山交番管内によく現れる男のことで、やたらと女性警察官を凝視してきます。守護天使が凝視してくるのは、若くて小柄、短髪でまさに警察学校を出たばかりという感じの女性警察官です。

守護天使の目的がわからないので、何度か職務質問をしたのですが、氏名や住所は頑なに答えません。

特に危害を加えるわけでもないので、歴代の町山交番員は男のことを「こちらを見てるだけの守護天使だと思って割り切ろう」ということになりました。

男の存在に慣れてしまったのですね。

守護天使が執着したのは桜

歴代の交番員の中で一番守護天使が執着したのは桜でした。

桜が町山交番に来てからの4年半、守護天使は毎回当番勤務のときには現れていたようです。

桜のときだけ宿舎近くで目撃されたりもするほど。

そして守護天使は白い軽トラに乗っていたという情報もありました。

桜が轢かれる瞬間の音は「キキーッ」というブレーキ音、「ドンッ」という衝撃音、そして急発進で走り去って行く音です。

これらの情報から、桜に見とれた運転手が思わず車で突っ込み、一瞬ためらった後その場から逃げ去ったのではないか、と思われたのです。

似顔絵が守護天使を追い詰める

守護天使を見つけて事情聴取に持ち込むため、源部長や川合は既に引退した町山交番員から情報を得て似顔絵を描くことにしました。

川合が描いた似顔絵は県内の岡島県警全ての警察官に共有されました。

共有された似顔絵にピンときたのが戸成署交通課の運転免許窓口の板垣巡査長です。

守護天使と思われる男は昨年免許の更新に来ており、板垣巡査長はその男と特殊な会話をしていたことから男の特徴を覚えていたのです。

この通報のおかげで事件解決への道が一歩進み、もう一度守護天使の元へ事情聴取に行くことになります。

ひき逃げ事件の犯人(守護天使)は木村良徳

ひき逃げ事件の犯人は木村良徳といって戸成農園で住み込みで働いています。

木村良徳は家族から捜索願いが出ている人物で、その娘は岡島県警の元警察官。

木村良徳は20年もの間娘ともずっと会っていませんでした。

そのため木村良徳は娘によく似た新人警察官を凝視するようになったのです。

ひき逃げ事件を起こしてしまった木村良徳は、自分が起こした事故のせいで警察官である娘に迷惑がかかると思い逃げてしまったのでした。

管理人
管理人
守護天使こと木村良徳は事故を起こした軽トラをまだ処分しておらず、犯行を認めたため逮捕されました。

ハコヅメ:守護天使が登場する轢き逃げ事件は何巻で読めるのか

ハコヅメの守護天使が起こしたひき逃げ事件は何巻で読めるのかまとめました。

桜の轢き逃げ事件は11巻

桜が守護天使に轢かれる事件が起きた場面は11巻95話「同期の桜2」で読めます

鬼瓦教官が町山交番所長を務め、2人目を妊娠中というほのぼのとした場面から入ります。

コンビニ強盗や二重追突事故が起こったりしている中で、人身事故が発生。

事故現場で事故処理をしていた現場で桜がひき逃げされたとのことでした。

11巻95話は現場に雨が降ってきたことと、鬼瓦教官が「守護天使?」といった言葉と、2人目の子供を流産したというところで終わり。

守護天使逮捕は12巻

守護天使逮捕は12巻102話「山の奥でつかまえて」で読めます。

守護天使逮捕では川合が大活躍し、活躍の裏には源部長のお父さんも登場します。

ところが守護天使は任意調査中に自殺をほのめかし逃走。

藤部長をはじめとする凄い数の警察車両が現場に向かいます。

最後に守護天使を捕まえたのは白バイに乗った宮原部長でした!

普段とは違う緊迫したハコヅメもかなり楽しめますよ!

まとめ:ハコヅメ守護天使は誰で轢き逃げの犯人?何巻で読めるのかについても

  • 守護天使は町山管内で新人女性警察官を凝視する不審人物
  • 藤部長と源部長の同期の桜が事故処理中に轢き逃げされた
  • 川合が描いた似顔絵が交通課の警察官に心当たりがあり再捜査することになる
  • 轢き逃げ犯は守護天使で木村良徳という男で、20年前に別れた娘に迷惑をかけないために逃走した
  • 桜が守護天使に轢き逃げされたのは11巻95話「同期の桜2」で読める
  • 守護天使が逮捕される場面は12巻102話「山の中でつかまえて」で読める
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