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コナンにぎにぎ坊やの正体とは?SOSのサインと犯人についても

名探偵コナン原作1080話、アニメ1109話で登場するにぎにぎ坊とは、梓さんがポアロから見る少年のこと。

にぎにぎ坊やは日曜のお昼ごろにポアロの前に停まる車の中にいる少年で、帰る際には梓さんに向かって手を振る仕草をします。

実はにぎにぎ坊やが手を振っていたのはSOSのサインです。

にぎにぎ坊やの正体とSOSのサインと犯人についてまとめました。

コナン:にぎにぎ坊やの正体とSOSのサイン

にぎにぎ坊やは毎週車の中からSOSのサインを発信していました。

にぎにぎ坊やとは?

にぎにぎ坊やは毎週日曜日のお昼ごろ、ポアロの前に停まる車の後部座席に乗っている少年のことです。

にぎにぎ坊やは親指を折って、残り4本の指を包んで広げてを何度も繰り返しています。

この親指を折って残りの4本を包んで広げてを繰り返す仕草は「SOSのサイン」でした。

カナダ発祥の助けてを意味する合図。

にぎにぎ坊やの正体は1年前に誘拐された少年

にぎにぎ坊やの正体はフランスの自動車メーカーのピエール・カッセル副社長の次男アラン・カッセル君。

公園で友達と遊んでいるところ身代金目当ての犯人に連れ去られてしまいました。

その翌日、誘拐犯から身代金5千万の要求がありましたが、なぜかバッタリと連絡が途絶えてしまい未解決事件となっています。

お昼に来るのは取引が行われるから

にぎにぎ坊やを乗せた車がポアロに昼頃やって来るのは取引が行われるからです。

当時伊達刑事が拾ったメモには「日曜日昼ポアロで赤い蝶ネクタイをつけて待て」でした。

ポアロの窓際に座り、やって来た誘拐犯に身代金を見せて取引開始となる手はずでした。

ところが誘拐犯と連絡が途絶えてしまい、暗号を解読していた伊達刑事も死亡してしまったため、未解決事件となってしまったのです。

コナン:にぎにぎ坊やの犯人について

誘拐犯は2人組で、主犯格の1人は死亡しています。

未解決事件になったのは誘拐犯の1人が死亡したから

アラン君を誘拐した犯人は2人組。

1人はアラン君をポアロに連れてきて身代金を確認する役の男で、もう一人はカッセル副社長に身代金を指示する男です。

身代金を要求する男は鬼童捺房で、半グレ集団の元リーダー。ギャンブルで多額の借金をしていたとのこと。

鬼童はこれから身代金の受け渡しについて指示を入れようと公衆電話に行った際、酔っ払いに殴られ意識不明の後に死亡しています。

鬼童の死亡を知らないもう一人の犯人は、1年が経過しても計画通りに毎週日曜日のお昼にポアロににぎにぎ坊やを連れて行っていたのです。

高木刑事が犯人逮捕!

誘拐犯の計画を推理したコナンは、安室と高木刑事、佐藤刑事と協力して犯人逮捕にかかります。

見た目外国人の安室透に赤い蝶ネクタイをつけてもらい、交渉役に扮してもらいました。

身代金を取りに車から出た犯人に接触するも犯人に逃げられてしまいますが、まずはアラン君を保護!

その後、アラン君の友達を助けるために犯人のアジトを探しあて、高木刑事が犯人と格闘の末逮捕となりました。

誘拐された2人の男の子は無事、犯人も逮捕され事件は解決しています。

まとめ:コナンにぎにぎ坊やとは?SOSのサインと犯人についても

  • にぎにぎ坊やは毎週日曜日のお昼に車に乗って現れる外国人の男の子
  • 男の子は必ず親指を折り他の4本の指を包んで広げてを繰り返していた
  • 男の子が繰り返しする仕草はカナダ発祥のヘルプサイン
  • 誘拐犯は2人組で1人は死亡、手掛かりをつかんでいた伊達刑事も死亡したため未解決事件となっていた
  • 最後は高木刑事が犯人を逮捕し誘拐された男の子も無事保護された

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