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名探偵コナンのジンは無能でポンコツ?スパイ説や味方説を考察!

名探偵コナンに登場するジンの兄貴は頭が良くて切れ者。

黒の組織の司令塔のような存在で、「あの方」とラム以外で構成員に指示を出せるのはジンぐらいではないでしょうか。

ところがよくよく考えたらジンって結構無能でポンコツじゃない?と思えるエピソードが多いように思います。

あまりにもポンコツすぎるため、今では「ジン実はスパイ」説も浮上するほどです。

名探偵コナンの黒の組織ジンが無能でポンコツなところと、使えないエピソードについてもまとめました。

名探偵コナン:黒の組織ジンが無能でポンコツなエピソード

謎が多い黒の組織ですが、ジンの行動もポンコツすぎて謎だらけですね。

とにかく目立ちすぎる

ジンがポンコツだと言われている原因の1位だと言っても過言ではないのが1話のジェットコースターですね。

このエピソードは口コミでもとにかく多いです。

遊園地のジェットコースターにサングラスをかけた黒づくめの男が一番後ろの座席に2人並んで乗っている。

これだけでも目立ちます。

しかもジェットコースターで起こった殺人事件の容疑者に含まれているし、警察が来た途端コソコソしだす始末。

ターゲットの下見を高いところから、という意図があったようですが、もっと目立たない方法はなかったのでしょうか。

愛車がレアで目立つ

ジンの愛車はポルシェ356Aで1956年に造られたクラシックカー。

そうそう街中を走っているものではないので、停まっているだけで「ジンの車だ!」ってわかってしまいます。

車のナンバーを控えられたら所有者がわかってしまうのに。

警察が来たらすぐに逃走するようなジンは、もっと目立たない車で動くべき!

ポルシェ356Aはプライベートな時に変装して乗った方がいいですね。

ジンの風貌も目立って車も目立つとなると、見つけてくれと言っているようなもの。

前置き(ポエム)が長くて逃げられる

ジンがポンコツで無能だと思うのは前置きが長くて逃げられていることが多いから。

*前置きはポエムと言われていますね。

何かしら多くを語ってしまうので、その間にシェリーやターゲットに逃げる時間を与えてしまっています。

何度も接触している赤井やバーボン、シェリーにしてみれば、ポエムが始まるからそのうちに逃げちゃおって思うのではないでしょうか。

ジンが無能だと思うのは煙突シーン

ジンが無能だと思われる理由は、灰原哀を追い詰めながらも取り逃がしたからです。

黒の組織との再会では、せっかくシェリーの居場所を突き止め、屋上に上がったところで撃ったのにもかかわらず取り逃がしてしまいます。

しかもピスコには首から下がなくても構わないと言いながら、自分はシェリーを生かす気満々!

肩や腕、足など何発もシェリーに当てておきながら結局逃げられてしまったのです。

灰原ファンとしては死なれたら困るのですが、丸腰で手負いの女性1人捕らえられないなんて無能としかいいようがありません。

詰めが甘い

ジンは頭が良いのに詰めが甘い!

ポンコツで無能で使えないと言われる由縁ですよね。

例えば、37巻・38巻に収録されている「新兵器」では、ウォッカを罠にはめた男(コナン)が、「まだ近くに身を潜めているはずだ」とまで言っていたのに途中で探すのをやめてしまいます。

それまでの推理はすべて的中だったので、ジンって頭いい!怖い!と思っていたのに、あっさり探すのをやめてしまったのは詰めが甘いと言うしかありません。

盗聴器や発信機を仕掛けられる

ジンは目立つから仕方がないのでしょうが、コナンに見つけられては何度も盗聴器や発信機を仕掛けられています。

新幹線大爆破事件では座席に盗聴器を、路上駐車していた車には発信機と盗聴器を仕掛けられていました。

また、黒の組織VSFBIでは、キールの靴底についた発信機・盗聴器がジンの車の中にあったこともあります。

ジンって意外と隙だらけですよね。

殺した相手を覚えていない

びっくりするのがジンの記憶力のなさ。

「殺した相手を覚えていない」というセリフがありましたが、本当に覚えていなかったのです。

ジェットコースター事件で事件に巻き込まれ、大騒ぎになったときに居合わせた工藤新一に毒薬を飲ませて殺したはずなのに覚えていません。

カッコつけて言ってるだけと思いきや、ベルモットに「工藤新一ってガキを知ってるか?」って確認しているので本当に覚えていないのです。

組織入りがザル

ジンの部下のバーボンやキールにライはFBIや公安などのスパイです。

どういう審査があって組織入りできるのかわかりませんが、スパイが多すぎ。

ライの場合、宮野明美が仲介役だったようですが、簡単に信用して仲間にするなんて・・・

自害してしまったスコッチを入れると4人になり、キールの父親も入れると5人です。

劇場版のみで出ていたノックを入れると合計で9人もスパイがいるのです!

部下の過半数がスパイだというのに気づかないってポンコツとしかいいようがありませんね。

部下も無能ばかり

ジンがポンコツだからなのか、ジンの部下も無能ばかり揃っている気がします。

  • ウォッカ・・・取引現場に声や唾液を残してしまったり、コナンの罠に引っかかったりする
  • キャンティ・・・ただ撃ちたいだけのスナイパー
  • コルン・・・・会話すらおぼつかない
  • ベルモット・・・もはや黒の組織というよりコナンの味方

ジンの部下で優秀なのは、キールやバーボンなどのスパイばかりということになりますね。

名探偵コナン:ジンが無能でポンコツなのは味方(スパイ)だから?

ジンの無能ぶりを見ていると、ひょっとするとジンもスパイで味方だから?と考えてしまいます。

盗聴器を何度も仕掛けられているのも、実はわざと情報漏洩しているのかも?

新一とシェリーの正体を知っているピスコを殺してしまう

ジンは新一やシェリーの幼児化を知るピスコやアイリッシュを殺しています。

ピスコを殺したのは上からの命令とは言え、話をちゃんと聞いていればシェリーの足取りがわかったはず。

幼児化の事実を知る2人を殺したのは口止めだったのでは?と思えてしまいます。

謎の1分を与え逃がしてしまう

映画暗黒のナイトメアでは、キュラソーによってノックリストが閲覧されてしまい、世界中のスパイが送信されてしまいました。

疑わしきは罰する、と言いながらもキールとバーボンに謎の1分を与え、逃げられています。

詰めが甘いというジンですが、これも同じノックとしてのよしみだったのでは?

ただのカッコつけだったならば、本当に無能でポンコツで使えない奴ですね。

シェリー幼児化説を追求しない

劇場版「黒鉄の魚影」では、老若認証システムによってシェリーと灰原哀が同一人物であると認証されてしまいます。

ジンはウォッカからデータを送ろうかという提案を断り実物を見るから攫ってこいという指令を出します。

ところが灰原はキールの機転で組織から脱出に成功し、ジンは「実物」を見ることが出来ませんでした。

その上、灰原が逃げ出そうとしているときに「組織に歯向かうヤツは処刑」なんて言って顔を見ることなく殺そうとしたのです。

キールが「あの少女がシェリーなら生きたまま捕まえて本当のことを聞き出すのが筋」的なことを言い灰原は殺されることはなくなったのですが、ジンってあまりにも短絡的!

データをウォッカからもらっておけば顔が見れたのに、顔が見れないとなったら殺して何もなかったことにするなんてね。

あれだけ一生懸命シェリーを探しているのなら、目の前で逃げ出そうとしている灰原を殺すのではなく再度捕まえて尋問すればいいのに、ジンの行動を見ていると味方説が浮上しても不思議ではないですね。

味方(スパイ)なら有能な男

ジンは詰めの甘さやポンコツ具合から味方なのでは?と思ってしまいましたが、100巻では本気でキャメルを追い込んでいます。

ラムに言われた通りに動いていたのですが、味方だとするとあそこまでやるのかしら?というほど。

ただ、キャメルを追い込むとき、キールは隠れて赤井秀一に連絡を取っており、撃てと言われたらキャメルの顔を狙うと言っていました。

それに対して赤井は「問題ない」と返答しています。

キャメルが捨て駒のようなポジションであれば、ジンも容赦なく追い込めるはず。

しかもラムからの指示であれば、動かないと自分が怪しまれますしね。

もし、本当にジンがスパイであれば、赤井や安室、工藤優作までも騙しきっているわけですから、無能・ポンコツではなく、かなり有能な男だということになりますね。

コナン:ジンのスパイ説や味方説はありえない

ジンが実はスパイだったとか、コナンの味方説というのはやはりありえない!

無能でポンコツなだけ

ジンが実はスパイだとか味方だというのはやはり考えられないです。

上記で上げた味方説やスパイ説だと思われるエピソードは、ただ本当に無能でポンコツなだけでしょう。

カッコつけてるからポエムを言ってみたりと自己陶酔しているのだと思われます。

自己陶酔してカッコつけてる先に見えているのは「自分」。

自分が一番だから周りが見えていないかも。

その次に赤井秀一や警察などの敵になるので、詰めが甘いとか隙を与えて逃がすなどの無能でポンコツっぷりが目立つのではないでしょうか。

コナンと毛利小五郎を殺そうとしていた

もしジンがコナンの味方であるならば、工藤新一の名前は絶対に知っているはず。

ジェットコースター殺人事件のときも工藤新一の名前を聞いて反応していたのはウォッカでした。

ベルモットに工藤新一を確認しているときも本当に忘れていたようなので、コナン側ではないと思われます。

コインロッカーで詰めが甘いと思われましたが、あの大きさのロッカーに大人が入れるはずがない、と判断しただけ。

ブラックインパクトでは毛利小五郎と一緒にガキも殺してしまえと言っていました。

赤井秀一が助けなければ毛利小五郎もコナンも殺されていたと思われます。

黒の組織のエースが味方なわけがない

仮にジンがコナン側だったとすると、他のへっぽこ相手に戦ってもストーリーが盛り上がるわけがないです。

先述しましたがジンの部下も無能ばかりです。

ラムから指示を受けて行動に反映できる人物って誰がいるでしょうか。

ジンを除いた4人の中で一番まともそうなのってベルモット?

でも、ベルモットはコナンと蘭を絶対に傷つけないので除外されますよね。

となると101巻まで引っ張ってきた意味がなくなりますね。

組織を裏切るなら新勢力の立ち上げ?

ジンが黒の組織を裏切るのであれば、もしかすると新勢力を立ち上げるときではないでしょうか。

ピスコを殺したときもシェリーの居場所を聞こうともしませんでした。

この機会に邪魔なピスコが殺せると思ったのでしょう。

またラムが口を挟んでくるシーンもジンは鬱陶しそうなので、万が一組織を裏切るならばウォッカやコルンを連れての新勢力結成となるのかな、と考えます。

でも、ジンがそこまで有能だとは思えないので、このまま黒の組織の幹部で暴れ続けるのでしょうね。

まとめ:名探偵コナンの黒の組織ジンは無能でポンコツ?スパイ説や味方説を考察!

  • 密かに行動しているはずなのに服装や愛車がとにかく目立つ
  • コナン何度も盗聴器を仕掛けられている
  • 詰めが甘くてターゲットを取り逃がすことがある
  • 殺した相手を本当に覚えていない
  • スパイが簡単に組織入りできる
  • ジンの部下も無能ばかり
  • あまりのポンコツぶりに味方説も考えられるが、今のところただの無能だと思われる

 

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