「コナン」安室透と諸伏高明の関係は?時は金なりの意味についても考察

名探偵コナンの「36マスの完全犯罪」は長野県警の管轄で起きた事件でした。

長野県警には大和勘助と諸伏高明(孔明)がいますね!

雪山の廃教会に閉じ込められた毛利小五郎は、長野県警に事件の詳細をスマホの動画を通して連絡します。

そこで諸伏高明がモニターに映った安室透の姿に見覚えがあるような素振りを見せました。

安室透と諸伏高明の接点は今までにあったのでしょうか。

名探偵コナンの安室透と諸伏高明の関係と、36マスの完全犯罪で諸伏高明が言った「時は金なり、と言いますしね」の意味についてまとめました。

名探偵コナン:安室透と諸伏高明の関係は?

安室透と諸伏高明の関係を知るには、諸伏高明の弟景光の存在が欠かせません。

諸伏高明の弟景光は安室透と同じ学校で、2人とも警察官を目指していました。

安室透と諸伏高明の共通点はスコッチ

景光は中学時生の頃から警察官を目指していて安室透とは親友。

警察官になった景光は公安警察に所属し、安室透と一緒に黒の組織に潜入捜査をしていました。

黒の組織で安室透と景光は頭角を現し、安室透はバーボン、景光はスコッチというコードネームをもらっています。

中学生のころ、景光は諸伏高明とカフェで待ち合わせをしているときに、安室透を連れて行ったことがありました。

諸伏高明と同じ警察官を目指している友達ということで、お兄さんに紹介したかったのですね。

諸伏高明はモニターに映る安室透を見て、当時を思い出しました。

景光が紹介した名前は「降谷零」=ゼロ→安室透の子どもの頃のあだ名、ということで、弟と一緒の公安だとピン!と来たようです。

このときに、諸伏高明は以前自分宛てに送られてきた穴の空いたスマホの送り主が、安室透だということも気がつきました。

穴の開いたスマホ

景光がスコッチというコードネームで黒の組織にいたときに、身元がバレてしまい組織に素性を知られないために、個人情報が入っているスマホごと打ち抜き自殺したのです。

安室透は、景光の遺品として長野県警の諸伏高明宛てに「0」と書いてスマホを送ったのです。

察しのいい高明は、穴の開いたスマホから弟は公安の仕事を遂行中に死んだのだと思いました。

安室透の正体が、あのカフェで景光が連れてきた降谷零だと気付いた瞬間、スマホを送ってきたのも安室透だと気付いたのです。

高明が知らないふりをしたのは何故?

本来であれば、安室透に気付いたのですから、穴の開いたスマホのこと、弟景光のことを聞きたいはずです。

ところが、雪山の教会で出会った高明は、安室透とは初対面として挨拶をしていました。

安室透は長野県警に景光のお兄さんがいることを知っているため、先手を打っていたのです。

  • 殺人事件の現場で毛利小五郎が話している動画に映ることで、諸伏高明に自分の存在を気づかせる
  • 黒田管理官に連絡をして、降谷零という名前を出させないように口止め(初対面のふりをしろってこと)

 

黒田管理官は前回「大事」があると言っていましたので、ラムだと目星をつけている脇田兼則に、安室透の正体を知られるわけにはいかないのです。

ですので、廃教会で会った時も、わざと毛利小五郎に脇田兼則と安室透を、どなたですか?という形で紹介してもらいました。

黒田管理官が高明に直接電話しなかった理由は?

黒田管理官は諸伏高明に、長野県警の大和勘助に電話をし、諸伏高明に代われと言います。

直接諸伏高明に電話をしなかったのは何故でしょうか。

安室透と諸伏高明の関係をラム(脇田兼則)に知られたくなかったからです。

廃教会で安室透はラムと離れて一緒にコナンと行動し、ラムと離れたすきに黒田管理官に諸伏高明に口止めするよう連絡を入れていると思われます。

安室透→黒田管理官→大和勘助→諸伏高明、といった順番になります。

万が一、何かあったとしても安室透と諸伏高明の関係はラムにバレない、という周到な計画です。

「大事の前」ということで、いつも以上に慎重になっていることがわかりますね!

名探偵コナン:諸伏高明のセリフ「時は金なり」の意味について考察

雪山の教会で諸伏高明が言った「時は金なり」とは何を意味しているのでしょうか。

時は金なりはラムを意味する言葉

時は金なりというのは、ラムが変装している脇田兼則のアナグラム。

TOKIWAKANENARI  →→ WAKITAKANENORI

そしてラムは安室透宛てのメールに「急げよ、time is money!」と送っています。

公安は脇田兼則がラムだということを掴んでおり、諸伏高明にもラムの素性を電話で明かしたのだと思われます。

諸伏高明の弟景光の敵討ちを兼ねて、公安の計画に高明を巻き込もうとしているのでがないでしょうか。

ラストで諸伏高明が言ったことわざ

廃教会の事件のラストで、諸伏高明が言ったことわざは3つありました。

意味を調べてみると以下の通りです。

一刻千金・・・・わずかな時間が千金にも値する。とても価値のある貴重な時間。

一寸の光陰軽んずべからず・・・わずかな時間でも無駄にしてはいけない

時は金なり・・・・時間はお金と同じように貴重。無駄に過ごさないように。

どれを見ても慎重に行動しているのがわかりますね。

まとめ:「コナン」安室透と諸伏高明の関係は?時は金なりの意味についても

  • 安室透と諸伏高明は諸伏高明の弟景光を介して10年以上前に出会っていた
  • 安室透は差出人に「0」と書いて、スコッチの遺品のスマホを諸伏高明に送っていた
  • 諸伏高明が安室透を知らないふりをしたのは、安室透が脇田兼則に公安だと悟られてはいけないため
  • 黒田管理官が大和勘助を通して諸伏高明に電話したのは、安室透と諸伏高明が繋がらないように
  • 廃教会の事件のラストで諸伏高明が言ったことわざの3つは、どれも時間を無駄にしないというような意味がある

 

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