「逆襲のシャア」アムロが強すぎてかっこいい!シャアとの対決がどうなったのかも

逆襲のシャアは1年戦争の14年後が描かれています。

14年後ということは、アムロは29歳でシャアは34歳になっています。

2人とも完全に大人になりましたね。

シャアの逆襲宣言によって、再び地球連合軍とシャア率いるネオ・ジオン軍が戦うことになりました。

アムロは1年戦争でニュータイプとしての能力を覚醒させました。

逆襲のシャアでは「強すぎてかっこいい」ほど。

逆襲のシャアのアムロが強すぎてかっこいいところと、宿敵シャアとの対決がどうなったのかまとめました。

機動戦士ガンダム逆襲のシャア:アムロが強すぎてかっこいい!

アムロはガンダムの歴代パイロットの中でも最強ではないでしょうか。

豊富な経験で磨きがかかった戦闘術と、大人になって精神面が安定しているということもありそうです。

アムロは大尉になっている

アムロは地球連合軍でロンド・ベルの大尉として任務についています。

アムロは元々エリート連中の独善に良い感情を持っていませんでしたが、内部改革をしたいという夢と地球に残っている人類の叡智を信じていました。

シャアはアムロとは逆の思想を持っていて、地球を潰そうとしていたのです。

アムロはロンド・ベルの大尉として、後進の指導もしており、地球連合軍のためになることに尽力しています。

1年戦争から14年も経過していることもあり、アムロの言動には経験と自信と余裕さが感じ取ることが出来ます。

ニュータイプの能力が完全だから強い

アムロは1年戦争でニュータイプとしての能力が開花しましたが、まだまだ精神的にムラがあり、不完全さがありました。

アムロの全盛期は逆襲のシャアだと言う声も多く、ニュータイプとして能力を完全に自分のものにしています。

精神面の安定とガンダム操縦の上手さ、そして戦闘の判断力も備わっています。

相手の攻撃の「邪気」があるとか、「邪気」がないとかで、戦況の判断をし優先順位をつけた判断をしていましたね。

アムロの判断、行動の一つ一つには無駄がないです。

アムロが大人すぎてかっこいい

アムロは29歳の若者なはずなのに、戦争の最前線で戦ってきたからということもあり、精神的にもかなり大人です。

戦争でたくさんの仲間が死んでいったという経験が根底にあるので、人の痛みや希望が意味するものをわかっています。

ハサウェイに「死に引き込まれる」という本当の意味を諭しているときや、クエスの身勝手なワガママに振り回されない対応が大人ですよね。

ララアが夢に出てきてはいるものの、過去は過去と割り切って戦闘に集中する姿はかっこいいです!

機動戦士ガンダム逆襲のシャア:アムロとシャアの対決はどうなった?

アムロはニュータイプとしても完全ですが、パイロット能力や状況判断をする力も優れていますね。

1年戦争ではシャアを目の前にして緊張していた

1年戦争ではアムロはガンダムに不慣れだということと、戦争自体イヤイヤというか、成り行きで参加していた感がにじみ出ていました。

シャアの名前を聞くだけで緊張し、シャアを目の前にしたときに、言葉が出なかったことがありましたね。

ところがニュータイプとしての能力を開花してからは、緊張はしているような描写はあったものの、シャアと戦いたいという気持ちが強くなっていったようでした。

そして最終的には、シャアとの白兵戦も互角になっており、仲間を守ることが出来ました。

アムロとシャアの対決はすべてアムロの勝ち

逆襲のシャアのシャアとアムロの対決は、完全にアムロの勝ち!

殴り合いのケンカも、モビルスーツでの戦いも、最終的にシャアの計画を阻止して地球を救ったということも、すべてにおいてアムロが勝利しています。

アムロの戦いには雑念がないように感じますが、シャアは雑念というより邪念が多いように感じます。

ララアのこともアムロは吹っ切れていましたが、シャアはまだ引きずっている様子。

いろいろ考えすぎて戦いに集中できず、シャアはアムロに負けてしまったのではないでしょうか。

まとめ:「逆襲のシャア」アムロが強すぎてかっこいい!シャアとの対決がどうなったのかも

  • アムロは逆襲のシャアでは大尉として活躍している
  • ニュータイプとしての能力も完全で、逆襲のシャアがアムロの全盛期だと思える
  • アムロの強さはパイロットとしての能力と、戦闘術や戦況の判断力が優れている
  • 逆襲のシャアのアムロとシャアの対決は、すべてにおいてアムロの勝ち

 

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