不滅のあなたへに登場するパロナの死亡については、死亡シーンが描かれておらず、フシがパロナの姿に変化したことで死んだのだとわかったのです。
パロナはマーチを亡くしたあと、ニナンナへ帰ることが出来ました。
その後、フシを逃がすためにハヤセに弓矢を放ったところで終わっています。
弓矢を放ったときにパロナが言った「外した」と言う意味が気になります。
パロナが死んだのはなぜなのか、矢を外した意味についてもまとめました。
「不滅のあなたへ」パロナが死んだのはなぜ?
マガジン25号に『不滅のあなたへ』第67話「聖者の遠征」が掲載! パロナ姿のフシ、いい顔してます。#不滅のあなたへ #大今良時 #toyoureternity pic.twitter.com/9VfqH2AkTq
— 『不滅のあなたへ』第14巻発売中 (@fumetsunoanatae) May 22, 2018
パロナが死亡するシーンは出ていません。フシがパロマの姿を獲得したことでパロナが死んだと確信します。
フシはバトルロイヤルでパロナの死を知る
フシがジャナンダ島に送られ、脱出するには島長を決めるバトルロイヤルで優勝するしか方法がないと言われます。
ピオランを助け島を脱出したいフシは、バトルロイヤルで勝ち抜くことを決意しました。
フシは不死身ですから、優勝は間違いないとわかっていますが、人を殺したくないのです。
フシの器の手持ちは、マーチとグーグーと狼とモグラ。
戦いの中でもっと怖くて強い器を手に入れるべきだったと後悔しています。
そのとき頭に浮かんだ人物はニナンナで知り合ったパロナです。
するとフシは少年の姿からパロナの姿に変化し、パロナが死んだことを知るのでした。
パロナを殺したのはハヤセ
パロナの姿を獲得したフシは、戦いの身のこなしも軽くなり、相手に打撃を与え戦闘不能にすることで勝ち上がりました。
決勝戦まで勝ち上がったフシの相手はハヤセ。
ハヤセはヤノメ国からフシを追いかけてきたのです。
ハヤセとの戦いが始まると、フシはパロナの姿に変化しました。するとハヤセは、その女の乗り心地はどうかと聞いてきます。
ハヤセはパロナは私からの贈り物だと言いました。
パロナを殺すときは手こずり、首を狙っ手殺したと言いました。
パロナを殺した理由はフシを独り占めにしたいから
ハヤセは初めてフシを見た時から、フシの能力に執着しています。
狂気的と言っていいほどの執着は、フシの周りにいる人を排除しようとするのです。
パロナを殺したのは、フシを独占しようとしているから奪い返したのだと言いました。
「外したんだ」の言葉の意味について考察
一言で言うと不滅のあなたへのパロナちゃんのようなキャラがタイプです
凛凛しい眉にタレ目というちょっと濃いめなお顔立ちからすごく好きで、オラオラ口調ではない中性的な話し方と性格は自分の性癖にどストライク。
面倒見がよく女性らしさも男性らしさも兼ね備えた素敵女子…たまりませんね https://t.co/HaVhJxzdAf pic.twitter.com/VU5MeCN5RZ— 優春(ゆはる) (@Yuharu_R) January 10, 2021
「不滅のあなたへ」って漫画を7巻まで読んだんだけど、ここまで来るのに何回泣いたんだってくらい泣いた
パロナがハヤセに打った矢を外したって言った時、意味が理解できてしまいつらかった
そして思った通りパロナは………
グーグーの話もしんどくてしんどくて震えた— ゆき (@myuki_cas) August 25, 2019
パロナはヤノメ族からフシを逃がすときに、ハヤセに向かって矢を放ちました。
ハヤセを狙った矢は、ハヤセの手を貫いたのです。このとき矢が頭に当たっていればパロナが死ぬことはなかったのです。
外したのではなく外れた
パロナはニナンナの村にいたときから矢の練習をしていました。
そしていつも重くて強い弓矢を使っているからか、的に当たる事がなかったのです。
ハヤセを狙ったときも本当は頭を狙ったはずが、矢が当たったのはハヤセの手。
外したのではなく、いつも通りに外れただけなのか?と思えます。
的から外す練習をしていた
パロナは軽くて弱い弓矢であれば当たるのです。
フシがパロナの姿で弓矢を使ったときは軽くて弱い矢でした。
ということから、パロナは的にあてないためにわざと重くて強い矢で練習をしていたのではないでしょうか。
生きることにこだわっていたので殺せない?
パロナがハヤセを狙ったのにも関わらず、仕留めることが出来なかったのは、生きるということにこだわりがあったのか?と思えます。
パロナがオニグマの一部を切り取ろうとしたとき、マーチがかわいそうだといって必死になって止めていました。
パロナも時々生きる意味について考えたりもしていたので、人を殺すということに躊躇があったのかもしれません。
フシを逃がすだけの足止めなので殺す必要がない
そもそもフシをヤノメ族から逃がすための足止めだったので、殺す必要もなかった。
フシが逃げ切れればそれで良かっただけなのか、と思いますが、ハヤセを生かしておけば、またニナンナへ襲撃に来ることは予想されます。
ですので足止めが出来ればいいという理由で「狙いを外した」というのは、違うのかなと思います。
まとめ:「不滅のあなたへ」パロナが死んだのはなぜ?外したの意味について考察
【不滅のあなたへ】第8話:パロナの脱出計画!【ネタバレ感想】 https://t.co/zqZjhrrYas pic.twitter.com/cyx13zAbwK
— イノさん@漫画アニメ (@aoiwa33) January 18, 2017
- ニナンナ族のパロナが死んだのはヤノメ族のハヤセに殺されたから
- ハヤセはフシに執着しており、パロナがフシを自分から奪うと思って殺した
- フシがパロナの死を知ったのはバトルロイヤルの戦い中にパロマに変化したから
- パロナが「外したんだ」と言ったのは、ただ外れただけだった
- 元々弓矢を当てる気はなく的から外す練習をしていたから
- マーチの言葉を思い出してハヤセを殺せなかった
- ただ足止めをするだけなので殺す必要はないと考えた?
>パロナは初めてフシを見た時から、フシの能力に執着しています。
ハヤセは では?
コメントありがとうございます。
ご指摘頂きありがとうございました。
間違えていた箇所早速修正しました。
ハヤセは、です。