「不滅のあなたへ」ハヤセは死亡する?フシへの異常な執着についても

不滅のあなたへに登場するヤノメ族のハヤセという女性。

一言でいうとしつこいですよね。

ハヤセはフシのことを愛していると言っていますが、まるでストーカーのような執着は、異常すぎてドン引きするレベル。

いつまでもフシにつきまとうハヤセですが、何度も死んだ?と思える場面があります。

ハヤセは死亡するのか、フシに対する異常な執着についてもまとめました。

不滅のあなたへ:ハヤセは死亡するのかについて

ハヤセはフシのオニグマで全身血だらけになる

ハヤセはヤノメ国から逃げ出した、パロナやマーチたちを追いかけます。

ハヤセが狙っているのは、マーチと一緒に逃げているフシ。

フシを連れ戻すために、マーチとパロナが乗っている馬車を追いかけ、弓矢でマーチを殺してしまうのです。

マーチが死んだことに怒ったフシは、オニグマの姿になってハヤセを叩きつけました。

オニグマの攻撃をまともに受けて瀕死の状態です。

そのまま死亡するのかと思われましたが、半月後ぐらいにニナンナまでフシを追いかけてくるのです。

オニグマの一撃では死なないようです。

ハヤセはノッカーに襲われる

ハヤセはニナンナでフシに逃げられたあとも、フシを追い続けていました。

ジャナンダ島でフシと対面したハヤセは、2度ノッカーに襲われるのです。

1度目:ハヤセは腕に入り込んだノッカーを引きちぎり、無事でした。

2度目:両手を縛られ1人で海に放り出されたとき、ノッカーが海面から姿を現しました。

今回はさすがに死んだだろうと思われましたが、漂流した先の島で治療を受けて生きているのです。

ハヤセが死亡するのは寿命で

ハヤセは漂流先で治療を受けた後、一人娘を産み、孫まで残しています。

一人娘のお腹に魂を宿すと言っていたハヤセは、孫が生まれる前に死亡します。

そういった話が受け継がれてなのか、孫のヒサメは自分が祖母の生まれ変わりだと話していました。

瀕死の状態を何度も経験したハヤセですが、死亡したのは寿命が尽きたからのようです。

不滅のあなたへ:ハヤセのフシに対する異常な執着とは

フシの周りにいる女性を殺す

ニナンナでフシを初めて見た時からハヤセは、フシに異常な執着を見せ始めます。

フシを自分のものにしたいため、ヤノメ国からフシと一緒に脱出したマーチやパロナを殺しました。

その後、ジャナンダ島でもフシを助け、仲良くしているトナリも狙います。

トナリを殺そうとしたときは、フシに見つかり未遂に終わりましたが、自分以外の女性がフシのそばにいるのが気に入らないようです。

大怪我をしていても追いかけてくる

フシを手に入れたいハヤセは、オニグマに変化したフシの一撃で瀕死の重傷を負いますが、それでも怯むことなく追いかけてきました。

ハヤセがフシに殺されそうになるのは、ジャナンダ島でもありました。

ジャナンダ島でもトナリを狙っていたのを見つかり、フシは再びオニグマに変化してハヤセを取り押さえます。

ですが、ハヤセはフシが人を殺したくないことを知っているので、怖がりません。

しまいにはフシ守護団まで結成しようとします。

子孫までフシにつきまとう

ハヤセはジャナンダ島でフシの守護団結成を呼び掛けます。

その精神はハヤセの孫にも受け継がれていて、フシの守護団はなんと6代目まで続くのです。

ハヤセの精神はもはや洗脳のような感じです。

ハヤセの孫、ヒサメが打ち合けたところによると、ハヤセには守護団とは別の目的がありました。

ハヤセの死後、その目的は共有され続けます。

目的とはフシの子どもを産むことです。

3代目のヒサメはまだ9歳なので、その意味も子どもを産む意味も理解できませんでしたが、ハヤセの子孫は目的が達成するまでフシを追い続けるのかもしれません。

まとめ:「不滅のあなたへ」ハヤセは死亡する?フシへの異常な執着についても

  • ハヤセはフシのオニグマの攻撃を喰らっても死なない
  • ハヤセはノッカーに襲われても死ななかった
  • ハヤセは漂流した先で治療を受けて子孫を残している
  • ハヤセが死んだのは寿命
  • ハヤセの不死に対する執念は異常で、ストーカーのようにつきまとう
  • フシを独り占めしたいので、周りにいる女性を殺してしまう
  • ハヤセのフシ守護団は子孫にまで受け継がれている

 

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