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沈黙のパレードの佐織の性格がクズ?留美に嫉妬は言い過ぎ?

大人気映画ガリレオ「沈黙のパレード」に登場する並木佐織の性格がクズと言われています。

冒頭シーンでは歌が上手くて将来有望なヒロイン的存在だったのですが、どこでクズ扱いになってしまったのでしょうか。

沈黙のパレードの並木佐織の性格がクズなのは、恩師の妻である新倉留美にひどいことを言ったから。

どんなシーンだったのか振り返ってみたいと思います。

沈黙のパレード:佐織の性格がクズ?留美に嫉妬は言い過ぎで酷い?

佐織の性格がクズだと言われるのは、留美に「嫉妬してるで」と言い放ったシーンにあります。

並木佐織は将来有望な歌手候補

沈黙のパレードの冒頭は3年前の菊野町のお祭りでした。

お祭りののど自慢大会で佐織はジュピターを歌い将来有望な歌手となります。

新倉直紀から歌のレッスンを受け、レコーディングシーンもあり、歌手デビューが決まっていました。

佐織と新倉留美の関係

佐織は新倉直紀の妻である留美と仲良くなっていきます。

レッスンの休憩時には直紀と留美の馴れ初めを聞くなど、仲の良いシーンが描かれています。

留美は昔バンドを組んで自身も歌手として夢を見ていた時期があったようで、夢が叶わなかったんだと佐織に話しています。

妊娠発覚で留美に相談で暴言

教え子をデビューさせるのは新倉直紀にとって夢でした。

もう少しでデビューという時期に、佐織は彼氏との子を身籠ったからデビューを辞めると留美に相談を持ち掛けます。

突然の歌手にならないという佐織の告白に「新倉先生の夢はどうなるの」と言います。

すると、佐織は留美さんに相談するんじゃなかった、私に嫉妬してるんでしょ、夢が叶わなかったことや新倉先生が自分に一生懸命になっていることに対し嫉妬していると言うのです。

そして新倉直紀に夢を押し付けられ、見張られている、ストーカーを受けてるようだと暴言を吐くのでした。

無責任過ぎる佐織

歌手になると決めて契約し、デビューまで決まっているということは大きなプロジェクトが動いており、多くの人間が動いてることになります。

レコーディングした時点で佐織もわかっていたはず。

妊娠してたって、ちゃんと相談すれば良かっただけですね。

それを夢を押し付けられたというのは酷すぎるのではないでしょうか。

留美に嫉妬は言い過ぎ

お世話になった人に対して言う言葉ではないような。

言っていいことと悪いことがありますね。

あの言い方では歌手になる夢も新倉直紀も私のもの、のような言い方です。

例え留美が心の奥底で嫉妬していても確信を突くようなことを言った佐織がクズと言われても仕方ないですね。

身勝手さが自分でもわかっていた?

佐織が妊娠を打ち明け、歌手になることを辞めると言いだすのは自分でも身勝手だとわかっていたと思います。

唯一味方になってくれると思っていた留美に反対されたため、逆ギレしたのでしょうね。

切羽詰まりすぎてパニック状態になっていたのではないでしょうか。

とはいえ、佐織が真っ先に相談しなければいけないのは両親で、両親と一緒に新倉先生のところへ謝罪に行くべきでしたね。

まとめ:沈黙のパレードの佐織の性格がクズ?留美に嫉妬は言い過ぎ?

沈黙のパレードの並木佐織の性格がクズな件についてまとめました。

  • 並木佐織はのど自慢大会で将来有望な歌手としてデビューが決まっていた
  • 妊娠したためデビューを断ると反対した留美に相談するんじゃなかった、嫉妬してるだの夢を押し付けてくるだの見張られているだの言いたいことを言い放つ
  • あまりにも身勝手な佐織がクズだという声がある

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