チャーリーとチョコレート工場はグロいし怖い?映画の感想や口コミまとめ!

チャーリーとチョコレート工場は思ったりよりグロいし怖い。

子供が見たらトラウマになってしまうんじゃない?と思えるシーンもありますね。

親子で見れるファミリー向けの夢のあるストーリーと思っていると、あれ?ちょっとグロい?怖いかもって思ってしまいます。

印象深いと言えば印象深いのですが、結局チャーリーとチョコレート工場はグロくて怖いだけの映画なのでしょうか。

チャーリーとチョコレート工場の感想や口コミをまとめてみました。

チャーリーとチョコレート工場はグロいし怖い?

チャーリーとチョコレート工場のグロくて怖いシーンをまとめてみました。

人形がグロいし怖い!

チャーリーとチョコレート工場で一番最初に「うわっ」てなるのは、チョコレート工場に入り歓迎セレモニーを受けているときの人形ではないでしょうか。

人形のショーのようなものが始まり、昔風の人形が踊りだします。

それだけでも怖いのですが、人形から火が出て溶け出し、目玉がドロッと落ちていくのです。

ある意味トラウマレベルと言っていいほどのグロさと怖さ!

思わず眉間にしわが寄ってしまい、チャーリーとチョコレート工場と言えば冒頭の人形だよね、という記憶が強烈に残っています。

ウィリーのお父さんが怖い

ウィリー・ウォンカのお父さんも怖い。

ウィリーに対する躾けが厳しい!

歯の矯正でヘッドギアをつけられているのでウィリーは上手く話せず、お菓子も燃やされてしまっています。

お菓子1つ1つが害悪だとし、じっくりウィリーに言い聞かせている様子が怖いです。

ウィリー本人もトラウマになっているほど静かな迫力があるのです。

このシーンもまた眉間にしわが寄ってしまいますね。

ウンパルンパの食事がグロい!

ウィリー・ウォンカの工場の従業員はルンパランドのウンパルンパです。

ウンパルンパとの出会いを語っているシーンでは、ウィリー・ウォンカと酋長が交わした食事シーンがありました。

緑色のネバネバで、昆虫やら幼虫やらかき混ぜたようなグロい食事です。

綺麗な色で作られていますが、やはり見た目の良いものではなく「うえ~」しか言葉が出てきませんでした。

子どもたちの末路が怖い

チャーリーとチョコレート工場は、工場を見学する子どもたちの行儀が悪く描かれています。

親の躾けがなっていない、が強調されているような感じですね。

そして5人いた子供たちの中から良い子(チャーリー)だけが勝ち残るということなんですが、脱落していった子どもたちの末路が怖いのです。

悪い子の末路はこうだよ、と言われているような感じ。

肥満の子供オーガスタスは、チョコレートを吸い取るパイプに吸い込まれてしまい、最後は全身チョコまみれで工場を後にします。

そしてガムを噛み続けているバイオレットは、ウィリー・ウォンカの忠告を聞かなかったせいで、体がブルーベリーのように青く丸く大きくなってしまい、最終的には全身青いままで、軟体動物のようにくねくねになってしまいます。

また、ベル―カ・ソルトは、リスに襲われダストシュート行き。ゴミまみれになってしまいます。

頭の良いマイク・ティービーは、自分勝手に機械を触ってしまい体が小さくなります。マイクの末路はペラペラな体になり元には戻りません。

悪いことをしたらダメなのが良くわかる、怖いラストでした。

チャーリーとチョコレート工場:映画の感想まとめ!

チャーリーとチョコレート工場はグロくて怖いだけの映画かというとそうではなく、家族愛が描かれていたりと映画を見た人からは面白いや、感動したという声もあります。

怖いけど面白い

子供の頃に見たけれど、大人になって改めてみたら内容が理解できて面白い、と感じる人が多いようです。

またジョニー・デップの演技のおかげで怖い・グロいが中和されているようで、面白いと感じるのかもしれません。

怖く描写しているのにもメッセージ性が感じられ、気がついたら最後まで見ていた、という状態なんだとか。

工場内が面白い

チョコレート工場の面白さは、工場内の設備ですね。

移動にウンパルンパが漕ぐ船を利用したり、上下左右に動けるエレベーター。

チョコの川や、食べられる草、小さくならない飴など、ワクワクする場面がいっぱいです。

ウンパルンパが踊って歌うシーンなど、怖いもの見たさなのか目が離せませんよね。

なんだかんだ言っても気がついたらもうラストシーンだったというのもうなずけます。

怖いけど楽しい!

なんだかんだ言っても楽しめるのがチャーリーとチョコレート工場。

映像がカラフルでチョコレートが美味しそう!

視聴後はウォンカチョコが食べたくなります。

不思議な世界観に惹きこまれ、怖い・グロい・トラウマやん!と思いながらも最後まで見てしまう。

そしてラストはほっこりするシーンで終わってくれているので、「良かった・面白かった」になるようです。

また観る年齢や回数によっても視点や感想が変化するので、何度でも楽しめるのだと思われます。

よくわからない

「よくわからなかった」という感想もよく見かけます。

ホラーなのか、ホームコメディなのかファンタジーなのか、グロい系なのかがイマイチわからないので、見る人によって感想も分かれるのだと思います。

子どもたちが出てくるけれど、チャーリー以外の子どもたちは工場内で楽しかったのかもわからないし、何だったのか、と思っている間に映画が終わってしまいました。

よくわからなくても、何度見ても楽しめるのがチャーリーとチョコレート工場の凄いところなのでしょうね。

まとめ:チャーリーとチョコレート工場はグロいし怖い?映画の感想や口コミまとめ!

  • 人形が燃えて目玉が溶け落ちるシーンが怖いしグロい
  • ウンパルンパの食べ物がグロかった
  • ウィリー・ウォンカのお父さんが怖い
  • 子供たちの末路が怖い
  • チョコレート工場の内部の映像や発想が面白い
  • ウンパルンパのダンスやお菓子がワクワクさせてくれる
  • チャーリーとチョコレート工場は何度見ても飽きずに楽しめる

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