アラジン洞窟のセリフは何?聞き取れない内容とダイヤの原石の意味を考察

アラジンに登場する悪役ジャファーは国王の座を乗っ取るため、魔法のランプが必要だと考えています。

ジャファーはランプが洞窟の中にあることを突き止め、手下の泥棒に取りに行かせます。

すると洞窟は「○○××なんとかかんとか~」と低い声でジャファーに語り掛けるのです。

が、洞窟のセリフが何を言っているのか、声が低すぎてあまり聞き取れません。

ランプが隠されている洞窟のセリフが何を言っているのかと、ダイヤの原石の意味についてまとめました。

アラジン:洞窟のセリフが何を言ってるのか聞き取れない!

洞窟はランプを取りに入ってこようとする人間を選別しているようです。

そして洞窟に入ったあとの決まり事は、ランプ以外の宝には触れてはいけません。

洞窟内の宝石や金に触ってはいけないのです。

洞窟のセリフ

冒頭シーンで洞窟が言ったセリフは

  • 我が中に入らんとする者、心に輝きを秘めたる者、ダイヤの原石のような者。

ここで砂が崩れ、ジャファーの手下は洞窟に入る前に生き埋め。

  • 原石を連れてこい。ダイヤの原石を

アラジンが洞窟に入り、アブーが宝石を触ってしまった時の洞窟のセリフ

不届き者め。よくも宝に触りおったな。

よいか、お前たちは2度と陽の光を浴びることはできぬぞ

と、言っています。

アラジン:洞窟が言ったダイヤの原石の意味を考察

冒頭シーンでジャファーが洞窟に泥棒の手下を送り込んだときは、泥棒は洞窟内に一歩も入れませんでした。

アラジンも同じ泥棒なのに、なぜ洞窟にあっさりと入ることができたのでしょうか。

アラジンは泥棒なのに何故入れたのか?

洞窟のセリフは「心に輝きを秘めたダイヤの原石のような者」でした。

悪事を働き人を陥れることを考えるような人間はダメ、ということではないでしょうか。

アラジンは泥棒だけれど、夢と希望があり人を助けることが出来る若者です。

自分も貧しいのに、小さな子供やお腹がすいている人に対して親切にします。

ジャスミンのブレスレットも簡単に盗むことが出来たはずなのに、母親の形見ということで、ちゃんとジャスミンに返していました。

洞窟はアラジンからそういった人物像を読み取ったのではないかと思われます。

洞窟の中の金や宝石に触れてはいけない理由を考察

アラジンは洞窟の中に入る前に、金や宝石に目がくらんでも絶対に触れるな、とジャファーに言われていました。

洞窟は、洞窟の中に入れた者の最終テストとして、あちこちに目がくらむような財宝をちりばめているのだと思われます。

アラジンは一度は財宝を手にしようとしましたが、思いとどまりました。

アブーが落ちてきた宝石を触ってしまったため、洞窟は怒りだしましたが、アブーが触っていなければ、すんなり洞窟から出る事ができたのだと思います。

洞窟の中にある財宝は、魔法のランプを求めて入ってきた人間が、ランプの魔人を悪用しないかを確認する最終テストのようなものではないでしょうか。

まとめ:アラジン洞窟のセリフは何?聞き取れない内容とダイヤの原石の意味を考察

  • 洞窟のセリフは「洞窟の中に入るには、心に輝きを秘めたる者、ダイヤの原石のような者を連れてこい」と言っている
  • アブーが宝石を触ってしまったあとの洞窟のセリフは「不届き者、よくも財宝を触ったな。2度と地上には出られないぞ」というようなことを言っている
  • ダイヤの原石とは、心が綺麗な人のことで、人を傷つけたり陥れるような人間は入れない
  • 洞窟内で財宝に触れてはいけない理由は、本当に心に輝きがある者なのかを見極める最終テストではないかと思われる

 

 

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