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「裏世界ピクニック」異世界エレベーターが怖い!元ネタについても解説

裏世界ピクニックの主人公空魚と鳥子が、裏世界に行くために使っているゲートの一つにエレベーターがあります。

普通に使えば行きたい階に連れて行ってくれるエレベーターですが、階数ボタンを押す順番を変えるだけで異世界へのゲートになるようです。

エレベーターに乗ってから異世界に着くまでの間にも怖い体験をしないといけないのですが、鳥子はおかまいなしにボタンを押し続けます。

裏世界ピクニックの異世界エレベーターの怖いところと、元ネタについてまとめました。

裏世界ピクニック:異世界エレベーターが怖い!

鳥子が空魚を誘って裏世界に行ったゲートは神保町のビルのエレベーターです。

異世界エレベーターは神保町のビル

鳥子が裏世界に行くために使っているゲートは、御茶ノ水駅で降ります。

そして神保町にある古本屋街の裏手に建てられている10階建てのビル。

薄暗くて薄汚れている感じのビルってだけで怖いですよね。

異世界へ行くボタン操作がある

鳥子はエレベーターに乗り込むと4階のボタンを押しました。

4階に着くと降りずにそのまま降りずに2階、次は6階という風に、めちゃくちゃな順番でボタンを押していきます。

空魚が訊ねると、ある順番で押すと異世界に行けるとのこと。

そのまま階数ボタンを押していくごとに、扉が開くスピードも早くなります。

そして、限られた階数を行き来しているだけなのに、扉が開くたびに見覚えのない光景が目に入ります。

すると、エレベーターの表示ボタンも読めない裏世界の文字に変化していきます。

5階で乗ろうとするエレベーター女

裏世界につながっているエレベーターの5階。

5階にはいつも決まってエレベーターに乗ろうとしてくる顔の見えない女がいます。

背が高くて黒髪の女は、向こうから走ってエレベーターに乗ろうとしますが、乗せてはいけないのです。

5階に停まると必ず走ってきます。

裏世界ピクニック:異世界エレベーターの元ネタについて

鳥子が押しているエレベーターのボタンの順番は、元ネタとは違うようですよ。

異世界エレベーターの元ネタはネットの都市伝説

エレベーターのボタンをある順番で押すと異世界に行ける。

2ちゃんねるでも有名な話らしいですが、出どころは2ちゃんねるではないのだとか。

元ネタの1つはメビウスリングの謎の多い危険な遊び研究委員会だそうです。

一番できるやり方でとても危険な遊びで、行ったら最後戻る方法がないそうな・・・

といったような創作話のようです。

そして、その創作に影響を与えているかもしれない怪談として、死ぬほど洒落にならない怖い話の異世界にいく方法という話があります。

マンションのエレベーターで異世界に行った、という体験談が元ネタではないかと言われています。

まとめ:「裏世界ピクニック」異世界エレベーターが怖い!元ネタについても解説

  • 鳥子が裏世界へ行くときに使うゲートは神保町のビルのエレベーター
  • エレベーターの階数ボタンをある順番で押していくと裏世界に着く
  • 順番に押し続けていくと、次第に扉の開くスピードが早くなり、表示ボタンも読めない文字に変化する
  • 5階には必ずエレベーターに乗ろうとするエレベーター女がいる
  • 異世界エレベーターの元ネタは都市伝説と、死ぬほど洒落にならない怖い話から

 

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