「サザエさん」のタラオがうざい?嫌いな理由とセリフについても

サザエさん一家のマスコット的存在のタラオ、愛称はタラちゃんですね。

タラオはサザエとマスオの1人息子で、カツオとワカメの甥っ子となりますね。

タラオは礼儀正しく、サザエにも面倒をかけない良い子の見本のような子どもです。

ですが以外にもタラオは評判が良くないらしく、うざいとか、嫌いなどという声も多いようです。

サザエさんに登場するタラオのうざいところ、嫌いなところをまとめてみました。

サザエさん:タラオがうざい?嫌いな理由は?

タラちゃんの年齢設定は3歳。好奇心旺盛で可愛い盛りだと思うのですが、うざいのはどういうところでしょうか?

タラオがうざいのは空気を読めないから

アニメ放送で「タラオ空気を読む」という回のこと。

ある日サザエは、ワカメが大事にとっておいたケーキを食べてしまいます。

ワカメにバレないように、新しくケーキを買ってきて、ワカメが残しておいたのと同じように切り分けておきました。

切り分けたときに出来たケーキの切れ端をサザエはタラオに食べさせたのです。

そしてワカメが帰宅後ケーキを食べようとしたとき、タラちゃんに「少しあげようか?」と聞くのです。

タラちゃんは、「いいですよ。僕そこ食べたです」と、サザエが食べてしまったことをバラしてしまったのです。

サザエはタラオに口止めしなくても大丈夫だと思っていたのですが、3歳の子どもに空気を読めるはずもなく仕方がありません。

タラオが嫌われているのは、空気が読めず、ばらしてはいけないことをあっさりばらしてしまうところにあるようです。

そしてサザエさんに登場するもう一人の子どもイクラは、1歳でありながら空気を読む行動をするそうです。

イクラの空気を読む行動が、ネットユーザーからさらにタラオが嫌われる一因となっているようです。

タラオが嫌いな理由はワガママで甘ったれだから

タラオが嫌われているのは、話し方の語尾の甘ったれぶりからだそうです。

磯野家にとってはタラちゃんはマスコット的な存在なので、タラちゃんがワガママを言っても許すというのが気に入らないのだとか。

タラオのせいでカツオが怒られている、というのもあるようですね。

3歳にして表面上は世間を気にして良い子を演じているというのも目に余るという声もあるようです。

サザエさん:タラオのセリフはブルゾンちえみネタ?

嫌われ者のタラちゃんですが、裏を返せば注目されているということ。

空気が読めないタラちゃんにはズバリと的確なことを言うなど、話題にあがるセリフも多いようです。

タラちゃんのセリフはブルゾンちえみ?

サザエさんの過去の放送で「憧れの中島くん」という回がありました。

中島くんは優等生で磯野家の食卓でも度々話題にあがります。

するとタラちゃんは中島くんに興味をもち、後日中島くんの家に遊びに行くのです。

タラちゃんは、中島くんの部屋の綺麗さに感動し、中島くんをさらに尊敬するようになりました。

その様子を見たカツオは中島がガムだとすると、僕はスルメだと言います。

「ガムは噛んでいるうちに味がしなくなるけど、スルメは嚙めば嚙むほど味が出る」とのこと。

そしてガムはそのうち捨てられる運命だからね、と言います。

するとタラちゃんは「また新しいガムを噛めばいい」と見事な切り替えしをしました。

このタラちゃんはとカツオのやり取りを見ていた視聴者からは、まるでブルゾンちえみのネタだと話題になったそうです。

「味のしなくなったガムをいつまで噛み続けますか? 新しいガム食べたくない?」というネタです。

タラオは注目度があるためセリフの一つ一つにも反応が大きいようですね。

まとめ:サザエさんのタラオがうざい?嫌いな理由とセリフについても

  • サザエさん一家のマスコット的存在のタラオが嫌われている原因はワガママで甘ったれなところ
  • カツオが怒られている原因を作っていることが多々ある
  • タラオは空気を読めずに言わなくてもいいことまで言っちゃうことが多い
  • タラオのセリフでブルゾンちえみネタを思い出させる回があった
  • タラオは嫌われてながらも注目度が高いと思われる

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です