「不滅のあなたへ」フシの能力とは?器の順番についても解説!

「不滅のあなたへ」の主人公フシは最初はなんの意識もない「球」でした。

フシは姿を変えながらどんどん成長していくのです。

何者でもなかった「球」が、いろんな人と出会い、成長とともに能力も開花していきます。

「不滅のあなたへ」の主人公フシの能力と、手に入れた変化の順番をまとめました。

「不滅のあなたへ」フシの能力とは?

不滅のあなたへの主人公はフシは元々名前がありません。不死身ということからフシと呼ばれています。

フシの能力は不死身

フシの能力は何と言っても「不死身」です。

刺されて動けなくなっても、爆風で吹き飛ばされても、骨と皮になり目玉が取れていても元の姿に戻れます。

熊に頭を食べられても元の姿に再生できます。

フシは少年の姿でいる事が多いので、再生したときには少年の姿に戻ります。

フシは刺激を受けたモノに変化することが出来る

フシの能力は刺激を受けたモノに変化することができます。

刺激とは、体に直接受ける痛みの他に、視覚や気持ちなどの感覚もそうです。

自分に傷を与えた者が死んだり、自分に優しく接してくれた者が亡くなったときに受けた悲しみという刺激を受けると、相手の姿に変身できるのです。

それは、人間だけでなく動物や石ころにも変化可能です。

フシはモノを再生できる

フシはモノを再生できるという能力もあります。

例えば、一度食べた物はフシの手から湧き出るように再生できます。

そして、ナイフや船などの固形物を作り出すことも可能。

触れたものや記憶にあるものは、作りだすことができるのです。

「不滅のあなたへ」フシが手に入れた変化できる順番

フシは最初球体でした。球体が投げ込まれたとき、その球は石に当たります。そして石には苔が生え、冬になると一面に雪が降り積もっています。

変化できる姿を手に入れた順番

球だったフシは最初は石、その次は苔、その次は雪を写し取りました。

するとどこからか狼がやってきて、途中で生き絶えました。狼の姿になってからフシの行動は広がりやがて人間の世界に移っていきます。

フシが変化を手に入れた順番

素早く移動するときに使っている
少年素早く移動するときに使っている
オニグまあまり使いたくない。熊が死んだとき沢山の矢が刺さっているため変化すると常に痛みがある
マーチマーチは木登りが得意だったので、崖など高いところを登るときに使う
グーグー火を使う戦いのときに変化する
モグラ小さい隙間に入り込むときに使う
パロナ弓矢を用いる戦いのときに変化することが多い

フシが変化できるようになるのは、自分に何らかの刺激を与えた人が死んだということがわかる瞬間でもあるのです。変化=誰かの死ですね。

自分が作った物を体の一部として認識できる

フシは球体から狼、狼から少年になっていくに連れて、学習能力も発達していきます。

言葉を覚えて会話ができるようになり、そのうちにはノッカーとの戦いにも頭を使うようになります。

やがてどんどん成長していき、自分が作った物(植物など)を張り巡らせることで、自分のエリア内の侵入者を探知することも出来るようになりました。

まとめ:「不滅のあなたへ」フシの能力とは?手に入れた変化の順番について

  • フシの能力は不死身
  • フシは自分に刺激を与えてくれたモノに変化することができる
  • フシは食べ物やナイフや船など自分が認識しているモノを再生できる能力がある
  • フシは最初ただの球体から、狼や少年、仲の良かったグーグーまで変化できる
  • 変化できる人間や動物は亡くなっている
  • フシは自分が作り出したものを結界のように張り巡らせることが出来る

 

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