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カールじいさんの空飛ぶ家は最初の10分で泣ける?切ない感動シーンなど感想まとめ!

2009年に公開された「カールじいさんの空飛ぶ家」は泣ける感動ものらしいです。

最初の10分だけで泣けてしまうという声が多いです。

またカールじいさんの空飛ぶ家は泣ける要素が詰まったストーリーとのことで、泣けるシーンや切ない感動シーンなどをまとめてみました。

カールじいさんの空飛ぶ家は最初の10分で泣ける?

泣きたいときは「カールじいさんの空飛ぶ家」を見ればOK!というように、始まってすぐ10分で泣けるという声が多いです。

カールじいさんとエリー夫婦愛が泣ける

カールじいさんの空飛ぶ家の冒頭10分ぐらいは、カールじいさんと妻のエリーの物語。

2人の出会いから始まり、成長して結婚し年老いて死別までなのですが、セリフがないにも関わらず、カールじいさんとエリーがどのように生きてきたのかがわかります。

嬉しいことや夢を見ること、辛いことがあったり夢より現実を優先にしてきたことなど。

エリーとの思い出を大切にしているカールじいさんの深い愛が伝わります。

冒頭10分で2人の愛に感情移入してしまって泣けてくるようです。

ラッセルとカールじいさんの友情が泣ける

カールじいさんとラッセル(男の子)が知り合ったのは、エリーがなくなってカールじいさんが人を寄せ付けなくなってしまっていた頃。

最初は仕方なく邪険にしながら一緒にいたのに、次第にラッセルとの間には友情のようなおじいちゃんと孫のような、まるで家族のような関係になります。

ラッセルと一緒にいるようになり表情も柔らかくなります。また、ラッセルも動物やカールじいさんの優しさに寂しさが紛れているようで2人の関係性に胸が熱くなります。

ラッセルが健気で泣ける

ラッセルは自然探検隊の8歳の少年で、奉仕活動をしてもらえるバッジを集めています。

全部バッジが集まったら「上級探検隊」となり表彰されます。

ラッセルがバッジを集めているのはお父さんに振り向いてほしいから。

上級探検隊の表彰式ではお父さんがバッジをつけてくれるとのこと。

そのため最後のバッジ「お年寄りのお手伝い」をしようとカールじいさんの家に訪問したのです。

最後のバッジを集めてお父さんに会いたい、褒めてもらいたい気持ちで頑張るのですが、お父さんは全く相手にしてくれない。

電話をかけても「わずらわせるな」といった感じ。

そんなお父さんでも振り向いてもらいたいというラッセルの健気な幼心が泣けてきますね。

冒頭10分だけが良い映画?

カールじいさんの空飛ぶ家の感想には「泣ける」・「感動」・「ピクサー史上最高に泣ける映画」との声が多いですが、中には「最初の10分だけ」との声もあります。

それはカールじいさんが冒険に出たあと、憧れのマンツと戦うシーンがあったりと最初の泣ける10分はどこに行った?という感じになっています。

でもそれはエリーの夢をかなえるための冒険途中でのアクシデント的なもの。

ですが、最後まで切ない優しい雰囲気で終わると期待していた方からするとアクションシーンなどはガッカリするかもしれません。

ラストでも泣ける!

カールじいさんはエリーが行きたがっていた秘境エンジェルフォールに到着。

目的地に到着するまでの間に、あんなに人との距離を置いていたカールじいさんがラッセルや動物たちと家族のような関係になっています。

そしてラッセルの表彰式では父親代わりにバッジをつけてあげたり、ラッセルの夢だったお父さんと道行く赤と青の車を数えたり、カールじいさんにも変化がみられるようになっています。

カールじいさんを見て、自分もまだまだこれから変われる、チャレンジできると勇気をもらう人も多いのではないでしょうか。

涙腺が弱い人なら彼らが頑張っている姿を見るだけで泣けると思います。

カールじいさんの空飛ぶ家:切ない感動シーンなど感想まとめ!

カールじいさんの切ない!感動!をまとめてみました。

セリフなしが切なさを際立てる!

カールじいさんの空飛ぶ家の冒頭シーンはエリーとの出会いから別れまでがセリフなしで描かれています。

「セリフなし」だと、音がないのになぜか聞き取ろうとして、映像から出てくる情報を一生懸命理解しようとするんです。

そうすると、エリーとカールじいさんが2人で頑張ってきたことや辛いことを乗り切ったきたことが伝わります。

解説なしセリフなしは切なさや悲しみなど、より一層際立てていると感じます。

別れのシーンが悲しくて切ない

カールじいさんの空飛ぶ家は冒頭10分が本当に切なくて泣ける映画。

この10分のラストにエリーとのカールじいさんの永遠の別れがあります。

2人の幼少期から見てるため、感情移入しすぎちゃってエリーが亡くなるシーンはとても悲しい。

カールじいさんの悲しみもめちゃくちゃ伝わってくるのです。

エリーの夢を叶えたラストに感動!

エリーが亡くなって明るさがなくなったカールじいさんですが、ラッセルとの冒険でどんどん元気になっていきます。

エリーの夢を叶えようと必死で頑張っている間に、シャキっと元気を取り戻し、最後には杖すらいらばくなっています。

いろんな危険を乗り越えた冒険でしたが、ラストでエンジェルフォールに2人の家が降り立ったときには安堵と感動。

カールじいさんは冒険を通じて、ラッセルとの友情とエリーとの思い出を形にすることが出来、見終わったあとはスッキリとした気分で心地よい感動をもらうことが出来ます。

まとめ:カールじいさんの空飛ぶ家は最初の10分で泣ける?切ない感動シーンなど感想まとめ!

  • カールじいさんの空飛ぶ家は冒頭10分で泣ける!
  • セリフなし(無音)が余計に泣けてくる
  • カールじいさんとエリーの夫婦愛が泣けてくる
  • エリーの夢をラストで叶えているシーンが感動
  • カールじいさんとラッセルの友情が泣ける

 

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