<PR>当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。

沈黙のパレード蓮沼はなぜ母親を放置した?15年前や動機についても

沈黙のパレードに登場する蓮沼寛一は並木沙織を殺害した容疑者として浮上した人物。

3年前に行方不明になった佐織の遺体は蓮沼の自宅から焼死体となって発見されたのです。

そのとき、同時に焼死体となっていたのは蓮沼の母親でした。

遺体の状態からは母親は火災の前には既に死亡していただろうとのこと。

蓮沼はなぜ母親も一緒に母親の遺体を警察に発見させたのでしょうか。

15年前の事件や動機についてもまとめました。

沈黙のパレード:蓮沼はなぜ母親を燃やした?動機は?

蓮沼の母親は佐織の死よりもかなり前に死亡しており、そのまま自宅に放置されていたようです。

蓮沼はなぜ自宅に火をつけて母親まで焼死体にしてしまったのでしょうか。

母親の遺体を放置していたのは年金を受け取るため

発見された蓮沼の母親は83歳。

ですが、火災時よりもかなり前に死亡していたと言われています。

死亡しても放置していたのはおそらく母親の年金を不正受給していたのだと思われます。

蓮沼は優奈ちゃんを殺害したあと、国を訴えて1千万を手にしていますが無職ですのでお金は必要なはず。

母親への弔いの気持ちも持ち合わせていなかったのでしょう。

自宅に火をつけたのは賠償金をもらうため

蓮沼が自宅に火をつけたのは警察に捕まるためだと思われます。

死体遺棄の時効は3年で、時効を過ぎた後に火をつけて遺体を発見させ血痕のついた服を発見させます。

血痕のついた服が見つかっただけでは殺害した証拠にはなりません。

蓮沼は15年前と同じように黙秘を貫いて再び賠償金を手に入れようとしたのでしょう。

母親の代わり(留美)を見つけたから

蓮沼が佐織を連れ去ったのは、佐織が留美に突き飛ばされて意識を失っているときです。

留美も佐織を殺したのは自分だと思っており、その現場を見られてしまった蓮沼に脅されていました。

今回蓮沼が警察に捕まったことで留美は気が気でなかったと思いますし、自分の身代わりで蓮沼が警察に捕まったとなると罪悪感も生まれます。

本来ならずっと母親の年金をもらい続けることも出来たのですが、蓮沼は留美という金づるを見つけたため、母親の死を公にしても問題ない=焼いてしまおうと思ったのではないでしょうか。

沈黙のパレード:蓮沼の15年前の事件

蓮沼の15年前にも少女を殺害しています。

15年前は本橋優奈を殺害

蓮沼は15年前に本橋優奈ちゃんを誘拐し殺害しています。

優奈ちゃんの遺体が発見されたのは行方不明になってから4年後でした。

捜査線上に浮かんだ容疑者は蓮沼で、4つの罪状で逮捕されています。

  • 殺人罪
  • 死体損壊
  • 死体遺棄
  • 未成年略取誘拐

死体遺棄損壊の時効は3年ですので、優奈ちゃんが発見された4年後には既に遺棄損壊は時効でした。

完全黙秘で無罪になっていた

蓮沼は送致されましたが完全黙秘を貫き、証拠不十分で無罪となっています。

今回の並木佐織殺害のときも同じように黙秘を貫き処分保留で釈放。

なみきやに訪れて悪態をついたのです。

完全に無罪になっていたら蓮沼は再度賠償金を手にしていたかもしれません。

ですが今回は証拠となる佐織のバレッタに血痕が付着していなかったため、留美の犯行ではないと判明しています。

新倉直紀・留美が警察に相談していたら蓮沼は逮捕されていたのかもしれませんね。

まとめ:沈黙のパレード蓮沼はなぜ母親を燃やした?15年前や動機についても

  • 蓮沼が自宅に火をつけたのは佐織の遺体を警察に発見させるため
  • 佐織の遺体発見=殺人ではないので完全黙秘で無罪を勝ち取り賠償金をもらおうと計画している
  • ついでに佐織よりもかなり前に死亡していた母親も一緒に焼死体にしている
  • 沙織を殺害したと思い込んでいる留美を脅しているため母親の遺体が発見されてもいいと思ったと考えられる
  • 蓮沼は15年前の本橋優奈ちゃんの事件で同じく完全黙秘で無罪を勝ち取っている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です