チェンソーマンのマキマが強すぎ!死なない能力や弱点と殺し方についても

チェンソーマンに登場するデビルハンターのマキマが強すぎ!

ちょっとおかしなレベルで強い。

このおかしな強さの秘密を調べてみると、マキマはどうやら死なないらしいです。

マキマを倒すために作戦を練っているデンジですが、殺すことが出来るのでしょうか。

マキマの強さである死なない能力と弱点、殺し方についてまとめました。

チェンソーマン:マキマが強すぎ!死なない能力とは?

マキマは内閣官房長官直属のデビルハンターで、公安対魔特異4課のリーダーです。

この肩書だけでも別格だとわかるのですが、とんでもない強さの持ち主でした。反則級ですね。

死なない能力とは

マキマが余裕で戦闘に挑めるのは「死なない能力」があるからです。

ストーリーの中で何度もあっさり殺されているので、弱いのでは?と思うことがありましたが、死なないから殺されても問題ないのです。

死なない能力があるのは、内閣総理大臣とデビルハンターの契約をしたとき、自分が攻撃されると国民の誰かがマキマの死を肩代わりするという契約。

そして瞬時に復活し油断してる暗殺者もしくは悪魔を殺します

「死なない能力」だけで敵なしと言えますが、マキマの強さはこれだけではありません。

遠隔で殺せる

マキマが強すぎて誰も勝てないのでは?と思える強さの1つに遠隔でターゲットを殺せる能力があるということです。

京都へ向かう途中、マキマは新幹線の中でヤクザの襲撃に遭いました。銃で頭を撃ち抜かれましたがもちろんここでも死なない能力を発揮し返り討ちにします。

そして東京でデンジやアキが襲われてるとのことで、死刑囚30人と標高が高い所にある神社を貸し切りました。

遠隔で攻撃する条件が、殺す人数分の死体となる人間と標高の高い神社なのでしょうか。

死刑囚にターゲットの名前を言わせ、マキマが手でひねるような仕草をすると、遠方にいるはずのターゲットが押しつぶされて死亡するのです。ぺしゃんこです。

ただ死刑囚に名前を言わせて手をひねるだけで、あっという間に30人のターゲットを殺したということです。

名前を言った人間も死亡してしまうので死刑囚を用意したのですね。

睨むだけで流血させる

マキマは睨むだけで鼻やら目から流血させ倒れさせる力があります。

襲撃事件のあとマキマは銃の悪魔と契約した者の名簿を知るためにヤクザの組長に会いに行きました。

そこで組員の1人がマキマを殴ろうとしたのですが、振り返りひと睨みしただけでその組員の動きが止まりました。

殴ろうとした本人も意味が分からないまま鼻や目から流血。ボタボタです。

ヤクザとはいえ一般の人間など手を下さなくても殺してしまえるということです。

盗聴能力

マキマの正体は支配の悪魔です。

支配の悪魔は自分より下だと思える対象を配下にすることができます。人間でも悪魔でも動物でもです。

マキマは鳥やネズミなどの小動物の耳を借りて声を聞いています。

ですので重要な会話などマキマに聞かれたくない内容は筆談でないと筒抜け。

会話をするときは下等生物を探知できる悪魔に調べてもらって、いないのを確認してからとなります。

使える武器の数が反則級!

マキマは支配したデビルハンターが契約している悪魔を武器として使うことができます。

それは既に死亡してしまった者たちも召喚して、数名分でも同時に使えますので強いはずです。

デビルハンターは悪魔と契約するときに自身の何かを引き換えにしなければなりませんが、マキマは悪魔なのでそういった契約もありません。

なのに他のハンターの武器を使えるって本当に反則級ですよね!

素手の殴り合いでも強かった

マキマは結構殺されています。チェンソーマンにも26回殺されていると言っていました。

殺されやすい=弱いのかと思えますが、チェンソーマンとの最後の殴り合いシーンでは、マキマが勝利しています。

素手でも強かった!

ポチタがデンジに変装(弱体化)したチェンソーマンとはいえ、殴る強さやスピード、蹴りの威力などかなり強い。

しかもデンジの体からポチタを引っ張り出すのに躊躇がないことなどを考えるとやはり強いです。

チェンソーマン:マキマの弱点や殺し方

マキマが最強だということがわかったのですが、弱点はあるのでしょうか。どうすればマキマを殺すことが出来るのかまとめました。

マキマの弱点は目が見えない?

支配の悪魔であるマキマを殺すには弱点をつくしかないのですが、死なない能力がある以上殺すことは出来ないと思われます。

最終決戦でデンジが利用したのは、マキマが人間(対象者)を匂いで判別しているのではないかということでした。

マキマはデンジや公安のメンバーを見つけるのも血の匂いで判別していたようで、顔が見えていたわけではないということです。

マキマを出し抜くのであれば「見えていない」ことを利用するということになります。

マキマの殺し方は食べるのみ

マキマを殺す方法として日本国民すべてが死亡すればという方法が思いつきますが、あまり現実的ではありません。

被害を最小限に食い止める方法として考えられたのは愛情を持ってマキマを食べ吸収してしまうこと。(攻撃だと認識されると契約によって復活してしまうので愛が必要)

デンジはマキマには攻撃が通用しないということで、1つになるという賭けに出ました。

見えていない、匂いで判別している点を利用し、ポチタにチェンソーマンとしてマキマと戦わせます。

弱体化しているチェンソーマンはマキマに倒されます。

そこへパワーの血で作ったチェンソーでマキマに致命傷を与えますが、傷をつけただけでは死にません。

デンジはマキマの体をタッパーに入るぐらいの大きさに切り刻み、食べることで1つになろうとしたのです。

食べることによってマキマの肉体はデンジの体内で消化されマキマは死亡。

支配の悪魔は死んで輪廻転生を繰り返し、また別の肉体(ナユタ)で復活しますがマキマの記憶はないためマキマは完全に死亡となります。

まとめ:チェンソーマンのマキマが強すぎ!死なない能力や弱点と殺し方についても

  • マキマは死なない能力がある時点で敵なし
  • マキマの強さは遠隔で殺せることや睨むだけで流血させるなど反則級の能力を兼ね備えているから
  • 支配の悪魔の能力を使って盗聴できたり他者の武器を使うことが出来る
  • 死なないマキマの弱点は匂いで判別して見えていないこと
  • マキマを殺すには肉体を食べて体内に取り込むしかないと思われる

 

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