チェンソーマンのマキマの最後は死亡?復活や生まれ変わりについても

チェンソーマンに登場するマキマの正体は「支配の悪魔」でした。

マキマはチェンソーマンのファンだと言い、手に入れようとしています。

一方で公安対魔特異課の岸辺は裏でこっそり「マキマ掃討作戦」に動いており、マキマを討伐しようとしていました。

ですが、マキマは何度殺しても生き返るという能力がありますが、最後は死亡するのでしょうか。

復活や生まれ変わりについてもまとめました。

チェンソーマン:マキマの最後は死亡?

結論から言いますと、マキマの最後はデンジに葬られます。最強だと言われるマキマはどのように死亡したのでしょうか。

マキマは最強の悪魔

マキマは内閣官房長官直属のデビルハンターですが、正体は支配の悪魔で最強です。

マキマが最強の理由として

  • 死なない。殺されても日本国民の命と引き換えに生き返ることができます。
  • そこら中にいる鳥や犬などの小動物を使って対象物の会話を聞くことができます。
  • 自分より下の人間を支配する力。悪魔・魔人・人間すべてがマキマの言いなりになります。
  • 対象人物の記憶を改ざん。最後ではデンジが父親を殺したと改ざんしていました。
  • 支配した者が契約していた悪魔の力を使うことができる。
  • 遠隔攻撃。死刑囚を利用して遠隔にいる対象を圧死させていました。

ザっと並べてみただけでもマキマは最強の悪魔ですね!

チェンソーマンを手に入れようとするマキマ

マキマはチェンソーマンを手に入れようとデンジを利用していました。

デンジとポチタの契約が破棄になるよう「普通の幸せ」を壊そうとしていたのです。

*デンジとポチタの契約は、デンジが普通の生活をする代わりにポチタが心臓をあげるというものでした。

虚無になったデンジからチェンソーマンを復活させようとしたとき、岸辺たちマキマ対策部隊はマキマに攻撃を開始しました。

するとマキマは「助けてチェンソーマン」と叫びます。

チェンソーマンに助けを乞うと、叫ばれた悪魔・叫んだ悪魔ともども殺されてしまいます。

マキマは弱体化したチェンソーマンを殺し手に入れようとしていたのです。

チェンソーマンの弱体化理由

悪魔は恐れられるほど強くなっていきます。

地獄のヒーローだったチェンソーマンは悪魔から恐怖の対象とされていましたが、人間を助けるヒーローとなり恐怖が人間に吸収されてしまっています。

ですので以前のような絶対的強さがなくなり弱体化してしまったのです。

マキマとチェンソーマンのバトル

「助けてチェンソーマン」と叫ばれた(呼ばれた)チェンソーマンは、岸辺たちが契約した地獄の悪魔を倒し、叫んだ側のマキマの元にやってきました。

マキマは使役した者たちの能力を使ってチェンソーマンに攻撃します。

弱体化しているチェンソーマンはマキマとの戦いでボロボロになってしまい、マキマの勝利でバトルは終了かと思われました。

ところが心臓であるポチタが、眠っていたパワーにデンジを助けてとお願いし、パワーの血によってチェンソーマンは助けられます。

マキマとデンジのバトル

一旦岸辺に保護されたデンジは、マキマを殺すための作戦を考えます。

  • マキマは匂いでしか人間を見ていない
  • 最初からチェンソーマンしか見ていない

これらのことから、デンジはポチタをデンジの姿にしてマキマと戦わせました。

何もしらないマキマは偽デンジからポチタを取り出し勝利の余韻に浸っていました。

そこへデンジがパワーの血で作ったチェンソーで切りつけます。

最後は生姜焼きでデンジに食べられて死亡

パワーの血で作ったチェンソーは、マキマの体内で暴れているため、いつもならすぐに復活するマキマの回復が遅くなっていました。

描写はありませんが、デンジはマキマをチェンソーで切り刻みタッパーに分けて冷蔵庫に保存。

デンジはマキマの肉を生姜焼き、ハンバーグ、もつ煮込み、肉団子にして食べ、自分の体内に取り込みました。

マキマの最後は切り刻まれてデンジに食べられたということになります。

マキマが復活しなかった理由

マキマが死んでも復活しなかった理由として、まず内閣総理大臣との契約内容は

「マキマへの攻撃は適当な日本国民へ病気や事故に変換される」とのことでした。

デンジはマキマのことが好きで、マキマが犯した罪を一緒に背負うことにした結果「食べる」になりました。

マキマを「傷つける攻撃」ではなく、「一緒に罪を背負う愛」ということで契約内容と一致しなかったのです。

ですので復活せず死亡となりました。

チェンソーマン:マキマは生まれ変わりで復活?

マキマはデンジに食べられて死亡となりましたが、支配の悪魔は復活していることが判明します。

悪魔は輪廻転生を繰り返す

チェンソーマンに登場する悪魔は輪廻転生を繰り返す生き物。

地獄で生まれた悪魔は地獄で死んだ後、人間の世界に転生します。支配の悪魔は「マキマ」で人間界に転生していたということになります。

そして人間の世界で死んだ悪魔は、今度は地獄へ転生という感じで輪廻転生を繰り返します。

ですのでマキマが滅びても支配の悪魔が死ぬことはありません。

ただ、支配の悪魔という名前は同じでも、マキマの頃の記憶は残っていません。

支配の悪魔はナユタとして復活

デンジはマキマを完食したあと、特に体の変化もなくマキマが復活していないことを岸辺に報告します。

そこへ岸辺が連れてきていたガキんちょナユタの噛む力が、マキマのと同じだと感じたデンジはマキマの生まれ変わりだと思いました。

岸辺いわく、中国で発見された支配の悪魔を盗んできたとのこと。

マキマの記憶は残っていないため、国に育てられてしまうと再びマキマのようになってしまうからデンジに引き取ってほしいときたのでした。

マキマの生まれ変わりと思われているナユタは、前世の記憶を持たない支配の悪魔の生まれ変わりになります。

まとめ:チェンソーマンのマキマは最後は死亡?復活や生まれ変わりについても

  • マキマは支配の悪魔で内閣官房長官直属のデビルハンター
  • マキマの死亡時には国民が代わりに死亡する契約なので殺されても死なない
  • チェンソーマンを手に入れるためデンジを利用していたが、デンジとのバトルでチェンソーで切り刻まれてしまう
  • デンジはマキマの肉を生姜焼きやハンバーグに調理し全部食べた
  • マキマは死亡したが支配の悪魔は輪廻転生を繰り返しナユタとして中国で生まれ変わっていた

 

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