「サレタガのワブルー」の藍子がクズすぎ!アイコパスの結末は離婚なのかについても

サレタガワのブルーの主人公藍子(アイコパス)は、驚くほどクズな性格の持ち主。

藍子は29歳で田川暢(のぶる)26歳と結婚して1年半が経過したばかり。

ところが藍子は勤め先のアパレル会社の上司と不倫中です。

サレタガワのブルーの藍子は、悪女という呼び名では足りないぐらいのクズな性格で、原作ファンからはサイコパスとアイコを掛け合わせて「アイコパス」と言われているほど。

藍子がクズすぎるところと、アイコパスの結末が離婚なのかについてもまとめました。

サレタガワのブルー:藍子(アイコパス)がクズすぎ!

藍子の不倫現場を最初に発見(目撃)したのは、暢の友人たみくんでした。

映画館で藍子と不倫相手が一緒にいるところを見てしまったのです。

嘘ばかりの藍子がクズ

2人の結婚生活は、藍子は会社務めをしており、暢はフリーのグラフィックデザイナーということで、家事のほとんどを暢がこなしています。

洗濯や炊事、藍子のお弁当まで暢が用意しています。

ところが藍子は、暢が作ったお弁当を自分で作ったと会社の同僚に自慢していて、「デキるイイ女」を演じています。

藍子は暢には「SNSは嫌い」だと言っていました。

暢がSNSをする女子が苦手ということに合わせてるのでしょう。

ですが「ひみつのあいにゃん」として、SNSの裏アカウントがあり、暢が作った弁当や夕食、誕生日の飾り付けなどをアップしているのでした。

もちろんSNSでは独身の藍子です。

清々しいほどのクズ

藍子の不倫相手の森和正(かーくん)は、藍子の上司で部長をしています。

奥さんと9か月の子供がいて、子供のことは可愛がっていますが、奥さんに対してはモラハラ的な要素があります。

藍子は年下の暢より、年上のかーくんの方が好きなようで、そこそこかーくんにのめり込んでいるようです。

かーくんが自分の子供が可愛いと自慢していると、私もかーくんの子供が欲しいと言います。

数日前に暢が藍子に、そろそろ子供を作らない?と持ちかけたとき、藍子は私にも都合があるといううことで、怒ったように断っています。

それなのに、かーくんと子作りをした同日に暢とも子作りすれば、妊娠しても気づかれないと言うのでした。

かーくんもその発言には「ゲスい女」と呆れていますが、かーくんにとっても藍子は浮気相手なので、藍子がどうなろうが知ったこっちゃないのです。

ここまでナメたことが普通にできる藍子はクズすぎて、むしろ清々しいですね。

開き直りがクズ過ぎて腹が立つ

藍子は会社の昼休みに、外でバッタリたみくんとその彼女麻衣に出会います。

一緒にランチをすることになった3人。

食後、たみくんの彼女麻衣は、藍子の不倫が暢にバレていると切り込んでいきます。

すると藍子は浮気が暢にバレていることを知ってる、と言います。

それでも自分たちは仲良くやってるし、暢は自分を失いたくないだろうから絶対に深く責めてこないから大丈夫と言います。

そして今時不倫なんてみんなやってることだとも言うのでした。

たみくんは、暢は浮気なんてしないし藍子のことが大好きなんだ、そんな暢を裏切るなんて許せないと怒りだします。

たみくんは藍子の本性に呆れてしまい「暢に真実を言うよ」と言うと、藍子はたみくんが暢に告げ口してなんのメリットがあるのかと聞きます。

 

藍子の開き直り

藍子の本性を暢が知ると傷つく。(暢は自分のことをすごく愛しているから)

自分は今後もうまくやるし、知らない方が幸せってこともある

たみくんの勝手な正義感で親友の幸せを取り上げるのか

 

そしてたみくんと麻衣には、今後暢が傷ついたときに世話になるかもしれないから、ランチ代は払わせてね、と言ってお店を出ていくのでした。

藍子に説教しようと思っていたたみくんと麻衣は、藍子の本性に怖くなり一言も言えなくなっていました。

不倫(浮気)はいい女の本能

藍子は不倫や浮気はいい女の本能だと言います。

藍子は、暢はとっても安定した裏表のない男で、ハイスペックなイケメンで純粋な性格、だから結婚してあげたと言います。

そして暢は自分にとって毎日食べたい「白ごはん」のような存在で、私クラスのいい女は「白ごはん」だけじゃ満たされないと言うのでした。

白ごはんだけでは満足しないため、いいおかずも食べたいし、デザートも必要なのだとか。

クズすぎて凄すぎる藍子です。

サレタガワのブルー:藍子(アイコパス)の結末は離婚?

暢は藍子に一途だけれど、まったく藍子の浮気に心当たりがないわけでもありません。

たみくんに藍子の浮気現場を知らされても、現実を認めるのが怖かったのです。

暢が藍子の浮気を確信したのはSNS

暢は、藍子の残業が増えたことや、タバコの匂いから、もしかすると浮気かも、と不安になっていました。

あるとき藍子の仕事が終わる時間に雨が降り出します。

暢は会社まで傘を届けに行きました。

そこで藍子の後輩と出くわし、藍子が定時で帰ったことを知らされます。

藍子からはトラブルで遅くなるとメールが届きました。

そしてたみくんの彼女麻衣は、藍子のような女はSNSをやっているだろうと、SNSを検索しました。

藍子のSNSをたみくんに見せてもらった暢は、藍子の本性を知り、まずは浮気の証拠を押さえようと決意します。

藍子は暢に現場を押さえられて離婚する

藍子の浮気現場を押さえた暢は、急に入った仕事を自宅で朝までかかって仕事をしていました。

すると藍子は朝方帰ってきたのにも関わらず、2時間寝たら会社に行くから朝ご飯お願いね、と暢に言います。

キレた暢は藍子に「浮気してるくせに!」と言ってしまいました。

すると藍子は「何言ってるの?浮気なんてしていない。浮気じゃなくて本気だから」と言ってのけるのでした。

藍子はこのとき、家を出て行きたくないし、慰謝料も払いたくないので、どうにかして離婚の原因が暢にあるようにしたいと思っていました。

ですが、事情を知った暢の姉は、弁護士だけに離婚問題を任せるのではなく、決定的に2人を追い詰めようと藍子がいるマンションに向かいます。

マンションには藍子と和正が最後の密会をしている最中でした。

暢の姉と暢は、家に入ると男物の靴があるのに気づき、そのまま寝室まで入っていきます。

すると裸の2人がいて、言い逃れが出来ない決定的な証拠写真が撮れたのでした。

藍子と暢の結末は、決定的な証拠を押さえられてしまった藍子の負けで、離婚が成立。

藍子は社内でも和正との不倫がばらされてしまい、自主退社を促す部署に異動させられます。

慰謝料は300万が相場とのこと。

藍子の両親もクズだった

藍子がクズなのはどうやら遺伝的な要素が考えられます。

藍子は自分の都合のいいように話をすり替えてしまうところがありました。

それは両親も同じで、藍子が浮気をしているから離婚する、と弁護士と一緒に両親に話をしているのにもかかわらず、以下の言葉をなげかけます。

 

「法的法的って、お前たちはうちのかわいい藍子の気持ちを何だと思っているんだ!かわいそうだとは思わないのか?」

「愛して結婚した女だろう?もう、何も言わずに藍子の幸せのために身を引いてやってくれ」

「お義母さんもね、暢君が好きだから言わせてもらうけど 藍子にフラれたからってお金をとろうだなんてね、男らしくないと思う」

 

呆れて固まる弁護士と暢でしたが、その場を立て直し示談書を置いて藍子の家を出ました。

藍子の両親は、示談書に書かれた慰謝料300万の金額を見て、こちらも弁護士をたてようと決意。

ですが、藍子は弁護士からの確認事項で、

「和正を真剣に愛しており、暢とは離婚したいと考えているか」という質問に対し

「はい。離婚します」

と答えているため、勝てる要素はありませんでした。

藍子のクズっぷりは、両親からの遺伝でもあったようです。

まとめ:「サレタガワのブルー」の藍子がクズすぎ!アイコパスの結末は離婚なのかについても

  • サレタガワのブルーの主人公藍子がクズすぎてドン引きするレベル
  • 自分のことをいい女だと思っており、浮気はいい女の本能だと思っている
  • 暢をなめているので、浮気がバレても許されると思っている
  • 藍子と暢の結末は、浮気現場を押さえられて離婚が成立
  • 藍子は不倫を社内でもばらされたため、自主退職を促す部署に異動させられた
  • 藍子のクズなら両親もクズだった

 

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