再婚承認を要求しますに登場するラスタはどうなるのか。
悪役ポジションで数々の悪事を働いていますよね。
ナビエ派としては早くバレて制裁が下ってほしいところです。
今回はラスタがどうなるのか、最後は悪事がバレて死亡してしまうのかについてまとめていきます。
再婚承認を要求します:ラスタはどうなる?
ラスタは元々は奴隷。かなりの美貌の持ち主でソビエシュが一目ぼれして宮殿に連れてきた女性です。
逃亡奴隷ラスタ
ラスタは陛下ソビエシュが狩場で拾った逃亡奴隷の女。
ソビエシュが掛けた罠にはまってしまい申し訳なく思った陛下が連れてきたのです。
かなりの美貌を持っていて、怪我をしていたり痩せていたりか弱く見えるラスタを放っておくことができなかったようですね。
連れ帰るなりナビエの侍女に入浴補助を命じさせるほどでした。
逃亡奴隷とは、毎年一部の奴隷たちを復権させる際も対象外になる。自分、あるいは祖先が終身刑級の重罪を犯したということを意味するが逃亡奴隷はその対価を払わず逃亡したため脱獄藩も同然。(再婚承認を要求しますより抜粋)
教養なしのラスタ
ラスタは奴隷ですから、貴族としての礼儀もマナーも全くなっていません。
一般常識も持ち合わせていないようです。
皇后であるナビエに話しかけ「あのー」と言っては呼び止め、挙句の果てにはドレスを掴んで足止めさせてしまうほどの無礼者です。
そして自分の名前すら書けません。教養がないのです。
ソビエシュにしてみれば、そういうラスタが魅力的なのだとか。
嘘まみれのラスタ
ラスタは「側室」のため、自分の立場を守るために嘘をつくようになります。
元奴隷が皇室に入ったわけですから、ラスタはロティシュ子爵の格好の餌食。
お金の無心が始まります。
また、エルギ公爵の悪だくみにも気づかず信用し、借金を繰り返し自分にとって都合の悪い人間を手段を選ばず排除するようになります。
トゥアニア夫人を陥れ、ナビエから皇后の座を奪い絶好調に見えましたが、嘘に嘘を重ねた末路は想像出来ちゃってハラハラしてしまいます。
ラスタの悪事
ラスタは見事な悪役です。
- 嘘を吹聴しトゥアニア夫人を陥れる
- ナビエから皇后の座を奪う
- ナビエが残したお金を自分のものにする
- デリス(侍女)の舌を切る
- 身分偽装(イスクア子爵夫妻)
- 侍女たちに対する暴行
- 実子の存在を隠す
- エルギ公爵に港を渡そうとする
公私混同も甚だしいうえ、細かい悪事の積み重ねが呆れるほど多い!
そもそも最初の頃「ハインリの文通相手は私だ」とバレバレの嘘をついていましたね。
エルギ公爵の裏切り
ラスタの処遇が決定的になったのは親子鑑定のとき。
ここは裏切り劇場と言ってもいいのではないかと思いました。
ラスタにはロティシュ子爵の息子との間に子ども(アン)がいます。
鑑定の前にラスタはエルギ公爵にお願いしてアンを遠くにやるようにお願いしていましたが、親子鑑定の最終場面でなんとエルギ公爵がシレっと連れて来ちゃったんですね。
アンもグローリエムも髪色などラスタに似ていますから、グローリエムが陛下の子ではないという結果が出ると一気に子爵の息子との間に出来た子を偽って皇室に入れた、ということになるのです。
再婚承認を要求します:最後は悪事がバレて死亡するのか
ラスタの最後は廃位となって西の塔に幽閉されます。
廃位となって幽閉される
ラスタは数々の悪事を働いた報いを受け廃位されます。
結婚を欺き、皇室をめちゃくちゃにした罪人ってことです。
皇后を廃位され西に棟に幽閉されることになりました。
西の塔は真っ暗で何もなく、たいていの人はおかしくなってしまうそうで、ラスタも同じく幻覚症状に耐えられなくなってしまいます。
最後は死亡
ラスタは罪の意識に苛まれながらも生きようとしていましたが、ついに耐えられなくなり誰かが独房に入れた毒薬を口にします。
意識がなくなるまでの間はラスタの都合の良い妄想が繰り広げられており、みんなに許してもらったと思って笑顔でした。
ラスタの最期は服毒による死亡です。
まとめ:再婚承認を要求しますラスタはどうなる?最後は悪事がバレて死亡するのかについて
再婚承認を要求しますのラスタは悪事がバレて廃位になります。
本来ならば処刑されるところでしたが、皇后でしたので西の塔に幽閉という処分になりました。
寿命が途絶えるまで幽閉ということでしたが、誰かが入れた毒薬を口にしラスタは死亡です。
ナビエ派にとってはざまぁな展開だったと思われます^^
再婚承認を要求しますはLINEマンガでは6億以上のviewがあり、とても人気の作品です。
ラスタの最後は190話となっています。










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