コナン緋色の弾丸はありえないシーンが多すぎ?ツッコミどころまとめ!

名探偵コナンの緋色の弾丸は2021年に公開された24作目の映画です。

赤井ファミリーが集結するとのことでアクションや狙撃など、注目するシーンが期待されますね。

コナンは映画になるとスケールが大きくなり、最近ではそのアクションにツッコミを入れたくなるほどありえないシーンが多いのだとか。

中には笑っちゃうほどのありえなさもあるようですよ。

緋色の弾丸のありえないシーンやツッコミどころをまとめてみました。

コナン緋色の弾丸:ありえないツッコミどころのシーンまとめ!

緋色の弾丸を見た感想や口コミから主なありえない・ツッコミどころをピックアップしてみました。

元太の臭覚が異常すぎてツッコむ

少年探偵団の元太は普段から何気に活躍していますよね。

今回の緋色の弾丸ではなんと元太の臭覚が大活躍でした。

パーティー会場ではいろんな食べ物があるというのに、うなぎの匂いをかぎ分けていました。

「うなぎの匂いが残ってるのにうなぎがねえんだ」

このひと言で園子パパが消えたトリックが判明したうえ、匂いの痕跡をたどってパパを発見することができました。

うな重が大好きとはいえ、元太の鼻は動物レベルの臭覚の持主ですね!

犯人の動きが早すぎ!

緋色の弾丸の犯人の1人、井上治の動きが早すぎる!

クエンチが起こっているとき、部屋から誰も出られないようにドアや窓には目張りが貼ってある状態でした。

それなのにみんなが気絶した頃合いを見て、目張りをはずしアラン会長とジョン社長をトランクに入れる。そして部屋から出てバイクで逃走。

トランクに入れた2人をバイクに乗せるまでがとにかく早い。

逃走用の車を用意しているほど周到な犯人ですから、前もって予行演習でもしていたのでしょうか。

赤井さんの狙撃がありえない!

緋色の弾丸の一番のみどころは赤井秀一の狙撃シーンでしょう。

今回は狙撃距離がなんと100㎞という長距離。

名古屋から発砲して山梨あたりを走っているリニア内の犯人を狙撃するというもの。

狙撃成功条件は

  • リニアトンネルが真空で摩擦や空気抵抗がないこと
  • 赤井秀一のコントロールが絶対なこと
  • 電磁波に影響を受けない銀の弾丸を使用していること

 

映画内で100㎞離れていても狙撃できる説明をキャメルがしていましたが、それでも「え?ありえない」と思ってしまいます。

真空のトンネルに入るまでにも距離がありましたので、そこで微妙に揺れているかも。

*重力は計算して撃っているらしいです

重力や抵抗などに詳しい知識がある方にとっては、現実ではありえないと感じるようですね。

高速を走る車を追い抜くスケボー

毎度お馴染みのコナン君のスケボーですね。

そもそも車より早く走れすぎ!有料道路を走行する車を追い抜くなんて時速80㎞以上出てるということですよね?

生身の人間の体で、しかも小学生の体が耐えられるスピードなのでしょうか。

それに今回コナン君がスケボーで走行していたのは名港トリトンという伊勢湾岸自動車道で、東海IC-飛島IC間が普通車で890円です。

普通に走っていましたが、通行料金はすり抜けて行ったのか、それともETCが装備されているのかしら。と気になりますね。

前の車にぶつかりそうになり、アクロバティックな技を使っていましたが、コナン君の体はどうなっているのでしょうか。 薬(アポトキシン4869)のおかげ?

それ以前に交通違反ですよね。

サッカーボールがデカ過ぎ!

コナンのサッカーボールもどんどん進化していますよね。

どこでも放出ベルトから出されるのは花火ボールと巨大ボールの2回です。

どこでも放出ベルトのどこにあんなドデカイものが2つも入っていたのか。バックル部分は四次元ポケットなのでしょうか。

ラストで脱線の衝撃を和らげるために放出されたボールは、リニアより遥かに大きすぎて思わず笑ってしまいました。

大事故にならないように少しでも、という緊迫したシーンなのでしょうが、ちょっと大きすぎ。

コナン君と博士のスケールがもうありえないですね。

MRI室にしれっと入る灰原哀

リニアに乗る前、検診を受けている際にクエンチが発生しました。

一番最初に爆発ではなくクエンチだと気付いたのが灰原哀。

院内のスタッフも哀ちゃんのクエンチという言葉で原因に気付き、MRI室に走っていきます。

灰原哀がスタッフの後ろをついて行くのはわかるのですが、なぜかMRI室に入れてしまい、普通にスタッフと会話をしている。

なぜ部外者の小学生がMRI室に入れるの? スタッフも普通に哀ちゃんと喋っているし、おまけにパソコンの設定まで話している。

緊急事態とはいえ、誰も「子供は入っちゃいけないよ」と言わなかったスタッフにツッコミたいですね。

秀吉の頭脳がありえないレベル

羽田秀吉の頭脳は「コナン頭脳ランキング」でも上位の3人に入っているほど。

とはいえ、地元ではない名古屋の地図を見ただけで将棋盤と見立て、犯人の行動を読むあたりがありえないレベル!

ジョディとキャメルは秀吉の指示で二手に分かれ、ジョディは最終地点で待機です。

五手で決まると言ったとおり、犯人はまるで秀吉の言う通りに動いているようでした。

緋色の弾丸はありえない頭脳の秀吉の活躍を見ることができますね。

リニア脱線でなぜ助かった?

ありえない、なぜケガ人0なの?とツッコミが多いのがラストシーンですね。

時速1000㎞で走行するリニアがラストで脱線して、コナンや世良がほんの少しのケガだけで済んだ、という感動するはずのシーンです。

コナンが巨大サッカーボールとパラシュートで衝撃を和らたとしても、WSGが行われるはずのドームに車体が突っ込むほどの大惨事です。

しかもコナンはサッカーボールを蹴ったときは先頭車両にいたのに、助かったときには最後部の車両にしかも座席に座りシートベルトをしている状態でした。

揺れてる車両の中で先頭から最後部まで走ってシートベルトまでするなんてありえないでしょ。

主人公ですから助かるのは当然なのですが、よくダッシュできたねと思ってしまいます。

まとめ:コナン緋色の弾丸はありえないシーンが多すぎ?ツッコミどころま

  • 元太の臭覚が動物並みでツッコみたい
  • 犯人の犯行スピードが早すぎてありえない
  • 赤井秀一の狙撃力が100㎞ってありえない
  • 有料道路をスケボーで走るのは、料金やスピード、交通ルールなど気になる
  • サッカーボールが巨大すぎて笑えるレベル
  • MRI室に普通に入っている灰原哀に誰も何も言わないのにツッコミたい
  • リニアの大事故でコナンがなぜ助かったのか不思議

 

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