映画「グーニーズ」はうるさいし面白くない?トラウマになるシーンについても

映画「グーニーズ」は主人公の子どもたちが、昔話で聞いた海賊の宝を探しに冒険をする、という内容の物語です。

冒険にはつきものの罠や暗号解読など、楽しめるシーンがところどころにあります。

見どころは、フラッテリー一家というギャング団の追跡をいかに振り切り、お宝をゲットするか、というところ。

グーニーズの冒険は子どもたちが主人公ということもあり、とにかく賑やかでうるさいです。

映画グーニーズがうるさいし面白くないと感じるのか、そしてトラウマになるかもしれないシーンについてまとめました。

映画グーニーズはうるさいし面白くない?

グーニーズは近所の子ども達が結成しているチームということもあり、メンバーが揃えばにぎやかです。

宝探しを始めると、思いもよらないトラブルが起こり、主人公たちがそれぞれに喋り出すので、うるさく感じると思います。

グーニーズのメンバー

海賊のお宝探しに行ったメンバーと特徴をざっくりと紹介します。

  • マイキー(少年)

物語の主人公で、喘息もち。幼少期に父親から海賊の話を聞かされていたので海賊船は本当にある、と信じて海賊船を探しに行こう、と提案する男の子。

  • マウス(少年)

スペイン語が得意な男の子で、海賊船の地図の解読をするときに活躍します。

  • チャンク(少年)

食べる事が大好きな肥満児。嘘をつくイタズラをするので、町の人たちからは信用されていません。

フラッテリー一家を発見したと通報したときも信じてもらえませんでした。

  • データ(少年)

中国系の男の子で、発明を趣味としています。ほとんど役に立たないものが多い中、万能フックは洞窟のピンチに役立ちました。

  • ブランド(高校生~大学生)

主人公マイキーの兄で、筋トレが趣味です。

出かけてはいけないという言いつけを破った弟を追いかけましたが、成り行きで宝探しに仲間入りするようになりました。

  • アンディとステフ(高校生~大学生)

グーニーズのメンバーではないけれど、マイキーを追いかけるブランドを見かけ、ついて行きました。彼女たちも成り行きで宝探しに仲間入り。

子供が4人集まればうるさい

海賊船の宝探しに行ったメンバーの4人は、まだ声変わりをしていない少年です。

小学生の子どもが4人集まればうるさいのは当然。

アメリカの映画特有の、セリフの上にセリフをかぶせて喋る、というのが多く、おまけに少年たちの声が甲高い。

ギャング団のフラッテリー一家に追いかけられていることや、死体やガイコツが突然出てくるので、パニック状態なのです。

ですので成り行きで宝探しに同行している女性2人組もヒステリックになったり、ギャーギャーわめいたりするのも当然ですよね。

映画グーニーズは、大勢のキャラがいっぺんに喋り出すうるささと、甲高い声でギャーギャーわめきたてるようなシーンが多いのです。

あまりにうるさくて、フラッテリー一家に見つかるんじゃないか、とハラハラします。

グーニーズは面白くない?

グーニーズはただうるさいだけの映画?ストーリーの内容は面白くないのか? というとそうでもなさそうです。

グーニーズは面白いから大好きだと言う意見が多いのです。

子供たちがお宝を目指して暗号を解いたり、チームワークで難関を突破したり、ギャング団との追いかけっこが楽しく描かれています。

1980年代のCGじゃない良さや、手作り感あるセット、ウォータースライダーに乗って滑り落ちたりするシーンは、楽しそうでワクワクするのではないでしょうか。

ラストは「お宝があった!」ということ、そして大金持ちにはなれなかったけれど、借金を返済し、家を出ていかなくても良くなった、というハッピーエンドが良いですね!

映画グーニーズ:トラウマになる怖いシーン

海賊船に行くのには、フラッテリー一家のアジトの中に入り込まなくてはいけません。そして海賊船にたどり着くまでにも怖いシーンがいくつかあります。

スロースの登場シーンが怖い

グーニーズを見て最初に怖いと感じるのは、スロースの登場シーンだと思います。

チャンクもスロースの叫び声を聞いた時や、顔を見たときは恐怖を全身で表していました。

スロースは幼少期に母親からの虐待によって顔がいびつに崩れているため、初見はびっくりするかもしれません。

しかもスロースは体が大きく、怪力で声も大きいことから、泣きだしてしまう子どももいるようです。

チャンクのミキサー事件

チャンクがフラッテリー一家に捕まったあと、アジトに連れて行かれ、グーニーズの目的を聞かれます。

フラッテリーのボスから、全部正直に言わないと手がぐちゃぐちゃになるよ、とミキサーの中に手を入れられそうになります。

この場面では、チャンクがこれまでの数々のイタズラを正直に話すことで、笑いを誘っているのだろうと思われます。

ですがこの場面も小さな子供にはトラウマレベルの恐怖ではないでしょうか。

死体やガイコツが出てくる

マイキーたちグーニーズが探しているのは片目の海賊ウィリーのお宝です。

海賊船のお宝といえばガイコツは出てくるだろうと予想はされるのですが、ガイコツが出てくるのは1つや2つではありませんでした。

しかもウィリーのガイコツは本物のガイコツを使っていると言われています。

リアルすぎてドン引きですよね。

グーニーズのトラウマレベルの怖さはガイコツだけでなく、フラッテリー一家の地下に隠されていた刑事の死体もです。

顔色の悪い大きな大人の死体が、チャンクの方に何度も寄っかかってくるのは、恐怖を感じるシーンだと言えます。

まとめ:映画「グーニーズ」はうるさいし面白くない?トラウマになるシーンについても

  • 映画グーニーズを見てうるさいと感じるのは、アメリカ映画によくあるセリフの上にセリフを被せる喋りの掛け合いが多いから
  • 4人の子どもたちの声が甲高くて、うるさく感じる(子供がたくさん集まれば必然的にうるさい)
  • 宝探しに地下の洞窟に入るので、悲鳴に近いセリフがあるのがうるさく感じる
  • グーニーズにはトラウマレベルの怖い場面がいくつかある

 

 

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