【中国語検定3級】リスニング試験前に知っておく【3つの注意点】

中国語検定3級を受験するために勉強するのは「筆記」と「リスニング」

今回は私が「試験当日」リスニング試験で驚き、一瞬音声が耳に(頭に)入らなくなったことを書いていきます。

初めての試験、「まぁ初めてだから落ちても仕方ない」

なんて思って試験に挑む方はいないと思います。

受験料金だって5000円も支払っているし、交通費もかかっている。

何より今まで必死に勉強してきた時間と努力が、一瞬の出来事でパニックにならないように心の準備はしておきたいです。

 

中国語検定3級リスニング試験前に知っておく3つの注意点

初めて中国語検定3級を受験するのに、少しのハプニング?でも慌てないために

たった「3つの注意点」ですが、知っておくと当日役に立つのではないかと思います。

 

中国語検定のリスニング試験の過去問CDを何回も聞く

中国語検定3級のリスニング試験に向けて聞くCDは、【中国語検定の過去問のCD】を購入するのがおすすめです。

①雰囲気に慣れるために検定試験のCDを聞く

リスニング試験の流れと雰囲気を過去問CDで知っておくことで余計な緊張が和らぎます。

  • リスニング試験は問題・選択する答えを2回聞けるのがほとんどですが、リスニング試験の流れを知っていることで落ち着いて試験に挑むことができます。
  • 過去問を読んで頭に入れているつもりでも、緊張がジャマしてややこしい発音の単語が出てきたときに、聞き間違えや聞き逃しが発生し、選択問題の解答から答えを選べなくなる。

例えば、眼と眼鏡の声調・ピンインがそうですよね。yǎnjīng ・ yǎnjìng

②会話用として勉強している「他の中国人」との会話を避ける

中国人と会話練習をしているとお気づきだと思いますが、出身地によって発音やイントネーションが違っている事が多い。

自分が習っている中国語というのはきっと普通語と言われる「標準語」です。

ボランティアの時に中国人との会話に慣れようとして、話していた時、

「お水」という単語は「shui」いわゆる反り舌音で習いました。

が、会話練習しているはずの中国人の2人は「sui」と言っています。反り舌なし。

あくまでも、標準語の中国語検定試験なので、試験が終わるまでは違う発音を耳に入れないようにシャットアウトしてください。

*大人数の教室受講の場合も、発音が違っている人の音はシャットアウトしてほしいです。。

③試験当日、他の人のメモを取る音が大きい人がいる

リスニング試験が始まると、解答用紙にメモを取るところが用意されており、問題の要点を自分で抜粋してメモを取ります。

私が受験した時に、「カリカリカリカリ」と、かなり大きな音でメモを取っている人がいました。

一体なにを使って書いてるんだろう?

どんだけ力入れて書いてんの??

と思うぐらい勢いよく書く人がいました。

一番最初から最後まで、ペンの音がかなりうるさく、もう一度最初から音声を流してくれ!と言いたいところですが、そうはいきません。

リスニング試験の音声はどんどん先に進んでいきます。

そんな雑音があるかも、と頭の片隅に入れておいてください。

本当にうるさいです。振り向きたくなるほど。

まとめ

中国語検定3級リスニング試験の前に知っておくと良いことを3つ紹介しました。

 

  • 試験の雰囲気に慣れるために、中国語検定のCDを聞いておくこと
  • ちゃんとした発音とピンインを耳に入れること
  • 試験当日、メモを取る音が大きい人がいるかもしれない

 

中国語検定3級のリスニング問題は、読まれるスピードは比較的ゆっくりだと感じます。

ですが、知らない単語が長文問題で、続けて出てくるとついていけません。

一度つまづくと立て直しが大変です。

知っている単語は必ず書き留めること。

リスニング練習と並行して、単語を1つでも多く【正しい発音とピンイン】で頭に入れておくことが大事です。

 

*リスニング練習で活躍したのはスマホとコードレスイヤホン

音声がキレイにハッキリ耳に入ります。

家電量販店で売っている2000円ぐらいのもので十分OKです。

 

 

 

 

 

 

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