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約束のネバーランドママ(イザベラ)の正体は?過去や番号についても

大人気漫画「約束のネバーランド」に登場するママことイザベラは、エマたちがいる施設の管理人で母親的存在です。

ところが「ママ」は表向きの顔で、実際は人間農園で食用児たちを管理する飼育監でした。

でも! イザベラママの秘密はこれだけではありません。

約束のネバーランドのママ(イザベラ)の正体と過去や番号についてもまとめました。

約束のネバーランド:ママ(イザベラ)の正体とは?

約束のネバーランドのママの正体は鬼の手下。食用児の飼育監です。

ママはグレイスフィールドを管理する人

イザベラママはエマたちがいるグレイスフィールドを管理する人=グレイスフィールド農園の飼育監です。

現在31歳で、施設の中では唯一の大人。

グレイスフィールドは38人いる孤児院(農園)で、ママはその大人数を1人で管理している優秀な人物です。

優しくて綺麗なママは子供たちからの信頼も厚く、本当の家族のようでした。

ママの正体は鬼側の人間

ママの正体が明らかになったのは、コニーが里親に引き取られたときでした。

コニーは引き取られたのではなく、鬼に食べられてしまったことが判明。

その手引きをしていたのがママだったのです。

ママは鬼と手を組んで「里親が決まった」と言っては、鬼に引き渡していたのでした。

イザベラママは鬼側の人間でエマたち孤児の適役となります。

子供を育てて出荷している

エマたちが施設だと思って過ごしていた場所は鬼の餌となる「農園」で、ママは食用児となる子供たちを鬼に出荷するために育てていたのです。

農園では脳が育つと言われる6歳から12歳の子供(食用児)を鬼側に出荷しており、特に優秀な子供は高級とされています。

年齢が高くなるほど上級とされており、特にエマやノーマン、レイなどテストで満点を取れるような子供はフルスコアと呼ばれています。

ママはフルスコアを3人も同時に輩出している実績もあって非常に優秀な人物です。

約束のネバーランド:ママ(イザベラ)の過去について

ママも過去は食用児として農園で育てられていました。エマと同じように番号があります。

ママも農園出身で番号がある

ママの正体は鬼の手下、飼育監ですが、実はママの農園出身の孤児。

識別番号は73584。

番号から察するにエマたちと同じグレイスフィールド農園だったと思われます。

食用児時代のママにはレスリーという仲の良い男の子がいて、レスリーが出荷されることになり農園の秘密を知ってしまいました。

ママも過去に脱走を試みていた

グレイスフィールド農園の秘密を知ってしまったママは、エマたちと同じく生きるために脱走を試みました。

ところが塀の向こうは断崖絶壁なため脱走を諦めてしまったのです。

エマのように仲間がいれば諦めることはなかったかもしれませんね。

レスリーの死後ママを目指す

ママは生きるために「食べられない人間」になる決意をします。

食べられない人間=鬼の手下の飼育監ということですね。

ママというのは、テストで優秀な成績を残し飼育監から推薦を受ける12歳の女の子から選抜されます。

そして他の飼育監候補者たちとの競争で生き残り、子供を産んで能力が認められたのちに飼育監や補佐(シスター)に任命されます。

ママはいくつもの試練を乗り越え、飼育監になった人物なのです。

ママはレイを産んだ母親

ママになるための1つに「子供を産む」とありますが、ママが産んだ子供はレイです。

子供を産んだあと、ママと赤ん坊はすぐに引き離されたため、レイが自分の子供だと判明したのはずっとあとになってから。

妊娠中にママが好んで歌っていた鼻歌はレスリーが作った歌で、この歌はママとレスリーしか知りません。

ところがある日、レイが鼻歌を口ずさんでいるところをママが居合わせてしまうのです。

ママは何故その歌を知ってるの?とレイに聞くと、「僕は胎児の頃の記憶がある」とのこと。

レイは幼児期健忘が起こらなかった稀な少年で、胎児の頃によく聞いていた歌を覚えていたのです。

まとめ:約束のネバーランドママ(イザベラ)の正体は?過去や番号についても

ママの正体をまとめると

  • グレイスフィールド孤児院の管理者兼母親役で優秀な人物
  • ママは鬼側の人間でグレイスフィールドで鬼の餌となる人肉を育てている飼育監
  • ママもグレイスフィールドで育った元食用児
  • 脱走を試みたが諦めママとなって生きる道を選んだ
  • レイはママが産んだ子供

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