「シャーマンキング」ファウスト8世は死亡する?エリザと再会できたのかも

シャーマンキングの主人公麻倉葉が、シャーマンファイトの予選2回戦で対戦する相手はファウスト8世。

ファウスト8世は葉たちとは違って、大人になってからシャーマンになりました。

ファウスト8世がシャーマンファイトに参加するのには最愛の妻エリザを復活させるためです。

巫力が少ないファウスト8世は、シャーマンファイトを乗り切れるのでしょうか。

シャーマンキングのファウスト8世が死亡するのか、またエリザと再会できるのかについてまとめました。

シャーマンキング:ファウストⅧ世は死亡する?

ファウスト8世は、傷ついても起き上がるし、痛みも感じない。ファウスト8世は不死身ということでしょうか。

ファウストⅧ世の能力

ファウスト8世のシャーマンの能力は、オーバーソウルを使って死体を操ることです。

巫術のネクロマンシー「死者復活術」。

そして媒介は元妻のエリザで元看護婦。ということで、オーバーソウルの能力も高くありません。

ですのでファウスト8世は、対戦相手に巫術を使わせ巫力を消耗させることで自滅させるのです。

巫力の使い方が上手ということですね。

そしてファウスト8世は元医者であることから、対戦時に負傷した場合その場で治療が可能。

ファウスト8世はモルヒネで全身麻酔をしているため、痛みを感じません。

ファウスト8世は巫力が少ない

ファウスト8世の武器は、痛みを感じない体と頭脳と言ってもいいのではないかと思います。

ファウスト8世の巫力は、シャーマンファイト予選時は270ぐらい、本線時は9000ほど。

麻倉葉は予選時270、本線時には10500となっています。

ファウスト8世は自分に巫力が少ないことを理解しているので、戦いで巫力を使うのが上手です。

シャーマンファイトでは、オーバーソウル状態でないと敗戦となってしまうため、ファウスト8世は、巫力のほんの少しだけ使い、死体の骨を動かすのです。

ファウスト8世がオーバーソウルするのはエリザだけ。

他の死体の骨には、オーバーソウルではなく骨を動かすだけの幕を張っている状態にするだけでした。

ですが大量の骨が動くので、対戦相手は襲ってくる骨を壊すのに大量の巫力を使ってしまいます。

ファウスト8世は相手を自滅に誘導するという作戦で勝ちます。

ファウストⅧ世がネクロマンサーになった理由

元々医者のファウスト8世がネクロマンサーになったのには理由があります。

ファウスト8世の家系は元々学者で、その中には医学もありました。

ファウスト8世も多くの患者を救うことを生きがいとしていましたが、それでも患者はいつかは死んでしまいます。

ファウスト8世が見てきた人間の死の中には、最愛の妻エリザがいました。

ファウスト8世は病弱だったエリザの病を克服し、結婚して2人で開業しました。

開業した夜にエリザは強盗で殺されてしまいます。

死んだとわかってもエリザにどうしても会いたいファウスト8世は、500年前の先祖が、全知を求めてシャーマンファイトに参加していたことを知ります。

ファウスト8世が先祖の文献で得た能力が、ネクロマンシー(死体蘇生術)です。

ファウスト8世は、シャーマンキングになってエリザを生き返らせたいのです。

ファウストⅧ世は2回死亡する

ファウスト8世はシャーマンファイトの本線の前に、イタコのアンナによってエリザの魂を呼び出され、目的が果たされました。

シャーマンファイトでは十祭司ラジムと戦い死んでしまいますが、その後蘇生します。

そしてシャーマンファイト後、エリザの魂を呼んでもらった恩返しの意味も兼ねて、ふんばり温泉で働きます。

ですが、ふんばり温泉での仕事は、過酷な労働だったため死んでしまいました。

いわゆる過労死です。

ファウスト8世は蘇生を断り、葉の持ち霊となって麻倉葉たちに協力します。

1回目の死はシャーマンファイト、2回目の死は過労死です。

シャーマンキング:ファウストⅧ世はエリザと再会できたのかについて

ファウスト8世は、とにかくエリザを愛していて、エリザが復活すれば戦う理由はないのです。

ファウスト8世はエリザと再会

ファウスト8世がシャーマンファイトに参加するのは、シャーマンキングになってエリザを蘇らせるためでした。

ファウスト8世は、ネクロマンシーの術でエリザの魂を呼び寄せたものの、術が不完全だったためエリザと会話することが出来ません。

イタコのアンナは、シャーマンファイトの直前にエリザを口寄せし、ファウスト8世とついに再会!

エリザと再会した後2人は、ふんばり温泉で医師と看護師として働きます。

ファウスト8世はエリザと一緒であれば、自分が人間だろうが霊だろうが関係ないのですね。

まとめ:「シャーマンキング」ファウストⅧ世は死亡?エリザと再会はできたのかも

  • ファウスト8世の能力は死体蘇生術のネクロマンシー
  • 最愛の妻エリザを復活させるためネクロマンシーになったが、不完全なためエリザと会話できない
  • ファウスト8世は巫力が少ないが、知恵を使ってシャーマンファイトの本線に進む
  • シャーマンファイトの最後の戦いで、十祭司ラジムに殺されて死亡するが、後に蘇生
  • シャーマンファイトの本線直前にアンナにエリザを口寄せしてもらいふんばり温泉で医師として働く
  • ふんばり温泉での労働が過酷だったため、ファウスト8世は巫過労死する
  • エリザとは、イタコのアンナの口寄せのおかげで再会し、会話もできるようになった

 

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