ガリレオ容疑者Xの献身堤真一の演技がすごい?石神の役作りが高評価な理由も

ガリレオ容疑者Xの献身の石神哲哉役を演じた堤真一の演技がすごい!

役作りが完璧・守備範囲が広いと高評価を得ています。

映画の内容も素晴らしいのですが、堤真一の演技がさらに際立たせていると原作ファンからも絶賛。

容疑者Xの献身で堤真一の演技が素晴らしいところと、石神の役作りが高評価を得ている理由についてもまとめました。

ガリレオ容疑者Xの献身:堤真一の演技がすごいという声多数

容疑者Xの献身を見て堤真一の演技がすごいと感じた人は多かったようです。

原作の石神とは風貌が違うけど堤真一で良かった

容疑者Xの献身は東野圭吾の小説が原作となっています。

東野圭吾ファンからすると、一体誰が犯人役を演じるのかが気になるところです。

容疑者Xの献身で石神役が堤真一だと発表されたとき、原作の石神とはあまりに風貌が違うためファンからは酷評の嵐だったようです。

原作の石神は「不格好な容貌」ですが、堤真一は不格好とはほど遠くカッコイイですもんね。

でも、そんなガッカリしていた原作ファンも映画を見た結果「見て良かった」との感想を持ったのだとか。

もう原作の石神を超える石神になっていたということですね!

ラストシーンの慟哭の演技がすごかった

映画の冒頭からずーっと感情の起伏がなく地味だった石神は、ラストシーンで花岡靖子の言動に泣き崩れました。

石神の目線や嗚咽、泣き崩れ方で彼の心情がよく表現されているシーンでしたね。

たった数分のシーンで、自分がしたことが無駄になったことのやるせなさ、そして一緒に罪を償うという言葉に対する嬉しさなどすべてを読み取ることができました。

これらの感情が「どうして」のセリフだけで視聴者にわからせる演技力が堤真一にはあるんだなぁ、と実感!

ラストの慟哭シーンは必見です。

普段とは正反対の役なのにピッタリ!

堤真一と言えば兵庫県出身でバリバリの関西弁を話し、テレビでのコメントも楽しく面白いというイメージです。

ところが今回の石神の役は、まさに普段の堤真一のイメージとは正反対の役柄。

だけど、ストーリーが進んでいくと堤真一の演技に引き込まれ普段の面白い堤真一は消し飛んでいました。

まったく違和感を感じさせない堤真一の演技に感服させられます。

ネットユーザーの声

多くのネットユーザーも堤真一の演技力には納得しているようですね!

原作のイメージと違っても演技力で視聴者を納得させる堤真一の演技が素晴らしいです!

ガリレオ容疑者Xの献身:石神の役作りが高評価を得ている理由

堤真一の石神の役作りなしで成功はなかったのでは?と思うほど素晴らしかったですね。

髪を抜いて冴えない男を表現

容疑者Xの献身の石神は「不格好な容貌」が欠かせないと原作ファンに指摘されていました。

堤真一はいわゆるイケメンですが、石神を演じる役作りとして髪を抜いて薄くしたそうです。

悲壮感漂う老けた感じは、役作りとして髪を抜いていたからなのですね。

途中のシーンで友人の湯川と並び「君は若々しくて羨ましい」というセリフがありましたが、確かに老け込んだ感じがなければ成立しないシーンでしたね。

また「数学意外興味を持たない男」も納得できる風貌でした。

堤真一の守備範囲を感じた

堤真一が石神を演じたことで、守備範囲の広さを実感した方も多いようです。

堤真一を初めてドラマで見たのはフジテレビの「ピュア」で、和久井映見の相手役、いわゆるイケメンキャラです。

その後も恋愛もので出演を重ねる他、大河ドラマで武士役、また最近ではザ・ファブルで裏の顔を持つ悪役を演じました。

同じ殺人犯を演じているのにも関わらず、ファブルの宇津帆と石神とでは全く雰囲気が違います。

役作りの工夫で演じ分けているのが高評価を得ている点なのだと感じています。

まとめ:ガリレオ容疑者Xの献身堤真一の演技がすごい?石神の役作りが高評価な理由も

  • ガリレオ容疑者Xの献身の犯人役堤真一の演技がすごい
  • ラストの慟哭シーンの演技で石神の心情が「どうして」のセリフだけで伝わった
  • 普段の堤真一を思い出せないほど石神になりきっていた
  • 石神役の役作りで堤真一は老けて見せるために髪を抜いていた

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