80~90年代洋画の「アクション映画」おすすめ超名作7選

私をくいとめて:カーター

思わず見入ってしまう洋画のアクション映画。

最近ではテネットが話題ですね。

ですが、80年代~90年代にも超名作の洋画のアクション映画がたくさんあります。

一度見始めたら最後まで気が抜けない、思わず息を吞んで見入ってしまう自分がいるはず!

そんなハラハラドキドキする80~90年代の洋画のアクション映画を紹介します。

主人公が警察官役:シリーズ化しています

画像:映画.com

1987年リーサルウェポン

メル・ギブソン主演のシリーズ作

メル・ギブソン扮するマーティン・リッグス刑事とダニー・グローヴァ-扮するロジャー・マータフ刑事が犯罪組織と戦うストーリーです。

無茶をする刑事メル・ギブソンと、それを止めようとしながらも一緒に無茶をしてしまう相棒刑事のコンビ。

よくある刑事ものですが、アクションの迫力と彼らの掛け合いが楽しく最後まで飽きずに見る事ができます。

爆破シーンやカーアクション、銃撃戦などのハードアクションが見ものです。

今年の1月にシリーズ5作目が始動することが発表されました。

現在メル・ギブソンは64歳、相棒のダニーは73歳

どんな内容になるのか楽しみです。

1988年ダイ・ハード

ブルースウィルス主演のシリーズ作

ロサンゼルス市警のジョン・マクレーン刑事が、不運にも事件に巻き込まれます。

たった一人でテロリストと戦い、傷だらけになりながらも犯罪者を倒していくストーリーです。

派手な爆破シーンや、静かな心理戦もありスリルと迫力を味わえます。

ダイ・ハードもシリーズ化しており、5作あります。

ブルース・ウィルス演じるジョンマ・クレーンのボロボロになっても戦う姿が人気です。

*ダイ・ハードと言う意味は「なかなか死なない・しぶといヤツ」って意味があるそうです。

主人公ジョン・マクレーンにピッタリのフレーズです。

1994年スピード

キアヌ・リーヴス主演

ダイ・ハード以降低迷していたアクション映画に大きな反響をもたらしたそうです。

ロサンゼルス市警のSWAT隊員のジャックと爆弾魔の戦いです。

ある日、爆弾魔はジャックに爆破予告の電話をします。

ベニス発ダウンタウン行きの2525番の路線バスに爆弾をしかけた。

爆弾の信管はバスの時速と連動しており、バスが時速80㎞を下回ると爆発する仕掛けをしたとのこと。

80㎞以上で走り続けるバス。

バスを運転するのは乗客のサンドラ・ブロック扮するアニーです。

ハラハラが最後まで止まりません。面白いです。

囚人と化学者のコンビ

画像:映画.com

1996年ザ・ロック

ショーン・コネリー主演

海兵隊員が率いるテロリストとそれを制圧する特殊部隊との闘い

タイトルのザ・ロックはアルカトラズ島にあるかつての刑務所のこと。

ザ・ロックにいる人質を救うために、かつて唯一ザ・ロックから脱獄したメイソン(ショーン・コネリー)に協力を依頼します。

当時66歳ながら、迫力のあるアクションでハラハラしながら見入ってしまいます。

ショーン・コネリー(囚人)とニコラス・ケイジ(化学者)のコンビがかなり良い!

タイムリミット40時間って時間制限があるのも「ハラハラ」を増長させます。

ハリソン・フォードが大活躍

画像:映画.com

1993年逃亡者

ハリソン・フォード主演

ある日ハリソン・フォード演じる医者、リチャード・キンブルが自宅に帰ると妻が殺されていた。

状況証拠からキンブル医師が逮捕されるも、途中護送車のトラブルに乗じて逃亡します。

警察に任せとけないから自分で犯人みつけたる!

って具合にスルスルと警察の目から逃れながら犯人を見つけようとしていきます。

医者の頭脳で、次々と事件の証拠を見つけ、見つけた証拠を警察にわかるように手掛かりを残していきます。

最後の最後まで追う側(警察)と逃げる側(キンブル医師)のギリギリのタイミングが心臓に悪いです。

警察役のトミー・リー・ジョーンズも適役で一気に人気者になりました。

逃亡者のラストネタバレはこちら

1997年エアフォースワン

ハリソン・フォードが大統領役

ハイジャックされた大統領専用機エアフォースワンを取り戻すため、大統領自らテロリストと戦います。

大統領自らテロリストと戦うってところが現実離れですが、貨物室での乱闘シーンなど、気が付くとジッと見入ってしまうほど面白いです。

飛行機の中での銃撃戦って大丈夫なの?とか、現実離れしてるアクションが目立ちます。

ですが、気がつくと映画に引き込まれてしまっています。

超有名なシリーズ2は超名作

画像:映画.com

1991年ターミネーター2

アーノルド・シュワルツェネッガー主演

ターミネーターシリーズの中では2がダントツに好きです。

エドワード・ファーロングの人気もすごかったです。

1作目では悪役だったターミネーターが、2作目では人間の見方になります。

見どころは数多くのアクションシーンと、その中でも悪役のターミネーター(ロバート・パトリック)の演技だと思います。

無表情で無感情で走り方も人間的ではないように見えてしまう演技力がスゴイ!

彼が悪役だったからこその成功ではないかと思っています。

まとめ

画像:映画.com

80~90年代の洋画おすすめのアクション映画は

  • 1987年:リーサルウェポン
  • 1988年:ダイ・ハード
  • 1994年:スピード
  • 1996年:ザ・ロック
  • 1993年:逃亡者
  • 1997年:エアフォースワン
  • 1991年:ターミネーター2

 

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