スパイファミリーヨル・フォージャーが強いしかっこいい!殺し屋いばら姫についても

スパイファミリーに登場するヨル・フォージャーのがかなり強い!

ヨル・フォージャーの旧姓はヨル・ブライア。

ロイドとヨルはお互いの利益のために偽装結婚したのでしたね。

ヨルの利益というのは、ヨルの表の顔は市役所の職員ですが、裏の顔は凄腕の殺し屋です。

美女でスレンダーなヨルからは想像つかないですが、殺し屋としての腕は相当なもの。

ヨルの強いところやかっこいいところ、殺し屋いばら姫についてまとめました。

スパイファミリー:ヨル・フォージャーが強いしかっこいい!

ヨルはメチャクチャ強いです。相手が複数人いようと1人で暗殺を成功させます。店長からの信頼も厚いようですね。

ヨル・フォージャーとは?

ヨル・フォージャーは27歳の女性で、結婚前の旧姓はヨル・ブライア。

保安局に勤務する弟ユーリがいます。

ヨルが住んでいる東国と隣国の西国は表面上は平穏を装っているものの、実際は仲が悪く、いつ戦争が起こってもおかしくない状況です。

そのためお互いの国にはスパイが潜り込んでおり、何か不穏なことがあったり怪しいと思われる人物は密告され保安局に逮捕されるということが起っていました。

ヨルは結婚に興味がありませんでしたが、保安局に通報されたら「殺し屋の仕事ができなくなる」ということで誰かと結婚しようと思ったのです。

綺麗な女性がいつまでも独身なんておかしい、というようなことでも通報されるようです。

殺し屋の仕事は弟ユーリを育てるための仕事。

幼少から殺人術を叩き込まれてるとあって、かなりの凄腕の殺し屋で、売国奴は許さないという信念で暗殺の仕事をしています。

平和な世の中になることを願って殺し屋をしている人物です。

ヨルが強くてかっこいい場面とは?

ヨルが強くてかっこいい場面は沢山あります。

ロイドと知り合う前のホテルでは、1人でボディガード多数を暗殺。

後輩の家でのグラタンを足でさばくシーンは早すぎて足さばきが見えません。

ロイドを追いかけてきた密輸組織の残党を一撃で平然とふっとばします。

また、力が強すぎてテニスラケットのガットにボールが貫通し、粉々になるってこともありました。

アーニャのお受験の帰り道、スリに遭ったお婆さんを助けるため犯人を追いかける姿もかっこよかったです。

でもヨルの強さが見れて一番かっこいいと思うのは、やはりターゲットを瞬殺したときですね。

ロイドやアーニャにバレないようにササッと暗殺をこなしてしまうのは惚れ惚れします。

店長が認める強さ

ヨルの強さは「店長」が認めるほどで、重要な任務はヨルに依頼しています。

ヨルが所属する殺し屋組織は、兵士1人で1個中隊を殲滅できるほどの力があると言われています。

その中でもヨルはトップクラスですから、かなりの強さと言えますね。

8巻の亡命編では、店長からマフィアの護衛任務を任命され、ヨルと部長が護衛することになりました。

マフィアはヨルが綺麗で若い女性ということで、本当に護衛できるのかと不安を感じていましたが、部長は「彼女は強い」とマフィアの不安を一蹴。

マフィアを狙う殺し屋は、数十人ほどいましたが、最後は全員返り討ちにし、護衛任務を全うしました。

ロイドとどっちが強い?

スパイファミリーを読んでいる途中、ロイドよりもヨルの方が強いのでは?と感じてしまうことがあります。

アーニャの入学試験では、牛が乱入して校内が大騒動になってしまう場面がありました。

ロイドは手が付けられなくなり、銃を出そうか迷ってしまいましたが、ヨルは暴れている牛の秘孔をついて動きを止めました。

瞬時に殺し屋モードに切り替えることができるのです。

また、ロイドと初めて出会った服屋さんでは、あっさりとロイドの背後に立ち、ロイドの視線にも気づいてしまっています。

ロイドの背後を取った時点で殺せるのですから、ヨルの方が強いのでしょうね。

スパイファミリー:殺し屋いばら姫について

ヨルの殺し屋のコードネームはいばら姫。東国トップクラスの殺し屋です。

ガーデンに所属

殺し屋いばら姫は「ガーデン」という組織に所属しており、ヨルが勤める市役所の部長もガーデンの人間です。

ガーデンは東国に昔から存在する暗殺組織で、影の政府の命令で国賊を粛清している団体。

先述しましたが、1人で1個中隊を殲滅できる力があるのです。

店長と言われる人物は立派な庭園がある場所で草木の手入れをし、穏やかそうな表情をしています。

ですがヨルが家庭を持って鈍ったのではないかと、試すときに見せた剣先はとても鋭くまるで別人のようでした。

ヨルのスイッチの切り替えも店長直伝の技なのでしょうか。

いばら姫は引退するのか?

ヨルはマフィアの護衛の仕事を受けた帰り、電車の中で弟のユーリとバッタリ出会いました。

ヨルはユーリを心配して「ご飯食べてる?靴下も脱ぎっぱなしはダメですよ」と言うのですが、ユーリは僕はもう子供じゃないよ、と言います。

ヨルはユーリを養うために殺し屋をやってきたので、ユーリが大人になった今、自分が殺し屋を続ける意味はあるのか、と疑問を持つようになりました。

またロイドやアーニャと暮らしているうちに家族の温かさを知るようになり、気持ちの変化が見られるようになります。

マフィアの暗殺を目論む殺し屋との対決では、家族のことが頭をよぎり足が重くなるのです。

怪我をしないように、死なないように、一言も言わずに自分がいなくなったら、と戦闘に躊躇するようになってしまいました。

ですがユーリやロイド、アーニャが静かに暮らせるように世の中の理不尽を少しでも排除できるように闘うことはやめないと改めて決意!

やっぱりヨルは強くてかっこいいですね!

まだまだヨルのかっこいいところが見られるようで嬉しいです。

まとめ:スパイファミリーヨル・フォージャーが強いしかっこいい!殺し屋いばら姫についても

  • ヨル・フォージャーは東国の影の政府の指令で売国奴を暗殺する殺し屋。
  • 殺し屋のコードネームは「いばら姫」
  • 保安局に通報されないようにロイドと結婚し、市役所での勤務を続けている
  • ヨルの強さはガーデンの店長が認めるほどの実力で、暴れる牛さえ秘孔をついて動きを止めることが出来る
  • ロイドよりもヨルの強さが上だと思われる
  • 家庭を持ったことで戦闘にためらいがでたが、家族の平和を守るために殺し屋を続けることを決意

 

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