スパイファミリーヨルは死亡する?8巻豪華客船編のネタバレと結末について

スパイファミリーに登場するヨル・フォージャーは凄腕の殺し屋。

ヨルはロイドと結婚してからも、バレないように殺しの任務をこなしています。

あるときヨルは店長から仕事の連絡があり、部長と一緒にガーデン本部へ行きました。

今回の仕事内容は殺しではなく「マフィアの護衛」。

ヨルは殺し屋からマフィアを無事守り切ることができるのでしょうか。

結婚して腕が鈍ったのではないかと心配もあります。

ヨルは死亡するのか、亡命編の結末をネタバレしていきます。

スパイファミリー:ヨルは死亡する?8巻豪華客船編のネタバレと結末について

ヨルが護衛するマフィアは何者なのでしょうか。

亡命編は今までになく仕事の解決に時間がかかりました。今後につながる伏線もありますのでスパイファミリーから目が離せませんね。

亡命編の護衛業務とは

店長がヨルに依頼したのは、グレッチャーファミリーというマフィアのオルカ・グレッチャーとその息子を護衛すること。

グレッチャーファミリーは東国の裏社会を取りまとめてきた組織。

少し前、内部抗争によってボスとその息子2人が殺されました。

生き残ったのがオルカ・グレッチャーともう一人の息子です。

店長は殺されたボスに恩義があり、オルカとその息子が安全な第三国に亡命できるようにしたいのでした。

亡命ルートは海

オルカ・グレッチャーを亡命させるルートは海。

沿岸警備の目をかいくぐるため、一般客船で沖合まで出て、第三国の船と合流します。

ヨルは引き渡しが終わるまでの護衛ということですね。

グレッチャーファミリーのボスを殺した男たちは、オルカとその息子を血眼になって探しています。

莫大な懸賞金をかけているとのことで、国内外の殺し屋たちも動き出したとの情報が入っています。

オルカは顔と名前を変えて船に搭乗しているので、簡単には見つからないと思われますが、万一のときには殺し屋との戦いになりますね。

アーニャとロイドも同じ船に乗船

ヨルは殺し屋だということをロイドやアーニャに内秘密にしています。

ですので市役所の仕事という名目で数日家を空けるという口実を作りました。

怪しまれないように部長と男性職員2人も一緒です。

*部長はヨルと同じガーデンの殺し屋。

アーニャはセントラルモールの大抽選会で1等の豪華クルーズ船の旅を当て、ヨルと同じ船に乗船することになりました。

うっかり仕事をしているところをロイドに見られてしまっては大変なことになります。

船中に盗聴器が仕掛けられていた

船内に乗り込むとオルカ・グレッチャーを狙う殺し屋はメチャクチャ沢山いました。

オルカは逃亡生活に疲れていたので、ヨルを伴って息抜きに甲板に上がります。

殺し屋は前もって船の至る所に盗聴器を仕掛け、あらゆる人々の声や会話の中からオルカを特定します。

変装後の名前(シャティ・グレイ)と部屋番号まで割り出されてしまいました。

盗聴器を仕掛けたのは情報屋で、殺し屋たちに情報を売っているのです。

殺し屋たちはその情報を元にオルカを殺そうとしているのでした。

船に何人殺し屋がいるのかもわからず、早い者勝ちでオルカを狙ってくるため、かなりハードな亡命になります。

殺し屋たちがやってくる

大勢いる殺し屋の相手をするのは部長とヨルの2人だけ。

ルームサービスを装ってドア越しに銃を撃ってくる者や、人込みに紛れて毒針を刺そうとするものがいましたが、ヨルは殺し屋の殺気に反応し排除していきます。

ヨルと部長にやられた殺し屋は、あまりの攻撃の速さに何をされたかわからないまま倒されていきます。

殺し屋たちは殺気を消さずに動いているので、ヨルや部長には彼らを見つけるのは簡単なことのようです。

ガーデンという殺し屋組織はかなりの凄腕なため、そこらの殺し屋では相手にならないようです。

ロイドとアーニャも大活躍!

ロイドは船でオルカたちの亡命劇が起こっていることを知りませんが、あちこちに盗聴器が仕掛けられていることや、不審な人物が複数いることに気づきます。

ロイド自身も西国のスパイですので目立たないように慎重に行動します。

アーニャは殺し屋とバトル中のヨルに観客として応援。サーカスのおねいさんスゴイと言って一般客の目を欺くようにしたのです。賢いですね。

ヨルはアーニャの機転を活かし、一般客がいる前で攻撃してきた殺し屋をサーカスの曲芸風に処理します。

ロイドは船員の様子がおかしいため、読唇術を使って船に爆弾が仕掛けられていることに気づきます。

得意の変装で、船員になりすまし爆弾の解体を行っていきます。

一方でアーニャはフロアの時計に爆弾が仕掛けられていると知り、それとなく時計に不審人物が近づいていたことを船員に知らせ、これもロイドが爆発前に海に投げ捨て難を逃れました。

ヨルと部長が攻撃を受けてしまった

殺し屋たちから逃れるためヨルはオルカを連れて船の上層デッキに上がりました。

するとあちこちから殺し屋たちが集結し、退路が塞がれてしまいます。

ヨルと部長で次々と殺し屋を排除し、残り2人となりました。

この2人の殺し屋は今までの殺し屋たちとは別格の強さ!

部長は一撃を喰らってしまい、気絶してしまいます。

ヨルはロイドやアーニャ、ユーリのことが頭に浮かび、戦闘に集中できない状況です。

何のために殺し屋をやっているのか、と考えていると隙が出来てしまい攻撃をまともに受けてしまったのです。

ヨルは死を覚悟する

殺し屋の攻撃をまともに喰らって倒れてしまったヨルは、ロイドのクリーニングや図書館で借りたアーニャの本の返却のことが頭に浮かびます。

そしてユーリの走馬灯が見え、もう自分がいなくてもユーリは1人で生きていける、殺しの仕事は必要ないと思って終わりにしようと、死を覚悟しました。

ヨルと部長が倒れたことで殺し屋がオルカを始末しようとしたとき、ヨルは自分が何のために殺しの仕事をしているのか、を思い出しました。

幼かったユーリの他愛ない暮らしを守りたいという一心で頑張ってきたのです。

そして今はロイドやアーニャのためにも悪い奴らを排除しようと、立ち上がりました。

最後はヨルが殺し屋を倒しオルカを守ることができました。

管理人
管理人
ヨルは8巻の時点では死亡していません!良かったです!

亡命成功?

オルカを狙う殺し屋を排除したヨルと部長は、船からボートを降下させます。

まだ殺し屋の残党がいるかもしれないので早めの脱出となります。

ヨルはオルカから最初に「カモフラージュ用の家族なんでしょ?」と言われていました。

ですが別れの際には「あなたとあなたの家族に穏やかな日々が訪れることを祈ってる」と言われ、少し感傷に浸ってしまいます。

部長が双眼鏡から見渡す限りでは海上に問題なし。

あとは回収船からの連絡待ちということになりました。

その後、ヨルはアーニャたちとバカンスを楽しんでいることからオルカの亡命は成功したと思われます。

伏線が残っている

フォージャー家の活躍で殺し屋の殲滅と爆弾の処理が終わり、あとは別々に行動していたフォージャー家が旅行を楽しむ、というところなのでしょう。

ですがヨルと殺し屋の戦いの舞台となった上層デッキには伏線がしっかり残っていますね。

殺し屋組織ガーデンは、殺しの仕事のあと必ず痕跡を残さないための「掃除」をします。

ヨルも掃除が得意と言っているほど、キレイに掃除をします。

ところが8巻の終わりではデッキに残った血だまりがそのまま描かれていました。

ヨルも部長も死を覚悟するほど余裕のない戦いだったので、血だまりに気づかずにオルカを脱出させたのでしょう。

  • デッキの血だまりがどうなるのか
  • まオルカを乗せる回収船から連絡がくるのか
  • ヨルはロイドとアーニャと無事合流して楽しむことができるのか

続きが気になりますね!

まとめ:スパイファミリーヨルは死亡する?8巻豪華客船編のネタバレと結末について

  • ヨルは店長からマフィアの家族オルカとその息子を亡命させる護衛任務を任される
  • 亡命ルートは海で一般客船で沖合まで出たのち第三国に引き渡す
  • 船にはオルカたちを狙う殺し屋が複数乗り込んでいる
  • ヨルが乗る船は豪華客船で、アーニャとロイドも乗船することになった
  • アーニャとロイドはそれぞれの能力を使って活躍し、仕掛けられた爆弾を解除した
  • 殺し屋と戦うヨルは戦う意味がわからなくなり打撃を喰らってしまう
  • 一時は死を覚悟したが、家族を守るために殺し屋を続ける意義を見出し復活
  • 殺し屋たちを殲滅した後、オルカを脱出させた
  • 大きな伏線として上層デッキに戦いのあとの血だまりが残っている

 

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