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ミギとダリの最後はどうなる?結末最終回をネタバレ!

ミギとダリは自分たちが双子であることを隠して「ひとり」として園山家の養子になりました。

いつバレるのかハラハラしますよね。

それだけでなく、バレたらミギとダリはどうなるのか、また母親を殺害した犯人は見つかったのか気にりますね。

ミギとダリの最後はどうなるのか、結末最終回をネタバレを交えてまとめていきます。

ミギとダリの最後はどうなる?結末最終回をネタバレ!

ミギとダリがそのまま秘鳥として終わるわけがない。最終巻で園山夫婦は彼らが双子だったと気づきます。

ミギとダリの最後は双子だとバレる

ミギとダリは園山家に来てから入れ替わって「ひとり」として生活してきました。

読者としても2人の不自然な動きにハラハラしながら読み進めてきましたが、いつまでも続くわけがないですよね。

一条家の事件が解決したあと、園山家ではクリスマスパーティーが開かれています。

サンタクロースの話や将来の話で盛り上がっていますが、ダリは頬に火傷を負ってしまったため一生ミギの影として生きると宣言しました。

翌朝目が覚めると部屋のクリスマスツリーの前には2つのプレゼントがありました。

園山夫婦はこの家にはくいしんぼうで独創的な子と理知的で繊細な子がいる、違いに気づくのに時間がかかってしまったわねと言います。

そして2つの席を用意して1階で待ってると言ってくれました。

そこで初めて本当の名前を打ち明けたのです。ミギとダリにとっては最高のクリスマスで、最高の結末ですね。

ミギとダリが素性をカミングアウトしたのは秋山と丸太とかれん。双子だと見つかってしまったのは、怜子とみっちゃんと一条家の当主。

瑛二とミギとダリは三つ子

最終回(最終巻)で明らかになったのは、一条瑛二はミギとダリの兄弟であること。

実はミギとダリ、瑛二は三つ子だったのです。

瑛二は7年前、部屋の窓に現れた幽霊を驚いて突き落としています。その幽霊は瑛二の母親メトリーでした。

メトリーは瑛二に「兄弟のもとへ帰ろう」と言っていたのですが、幼い瑛二は金髪のメトリーが幽霊にしか見えなかったのです。

一条怜子が瑛二を求めて壁をよじ登ってきたとき、すべてを思い出したのでした。

一条怜子が過去を語る

ミギとダリの母親メトリーが死亡した直接の原因は瑛二が窓から突き落としたからでしたが、そもそも一条怜子がメトリーから瑛二を奪わなければ突き落とすこともなかったと思われます。

一条怜子は完璧を求める女性で、精神科医の夫と結婚し子供を産んで理想的な家庭を築くのが夢でした。

ところが子供ができない体だと言われたため、自分と背格好が似ている家政婦のメトリーに夜の相手をさせ妊娠させたのです。

メトリーが産んだ三つ子のうち黒髪の瑛二を自分の子として育てた=自分が産んだ子としていました。

自分の歪みのある人生はメトリーの呪いだとしてミギとダリに過去を打ち明けています。

瑛二が怜子を殺害・放火

すべてを思い出した瑛二は、自分が産みの母親を突き落として殺してしまったことを知りました。

そして瑛二は怜子に知らない土地に行ってやり直そうと持ち掛けました。

瑛二は怜子を刺し殺し、こんな狂った家族は終わらせると決意し、怜子を刺したあと家に放火。

寝室で怜子と並んで自殺するつもりでした。

秋山が救出にくる

瑛二が自宅に放火した際、ミギとダリや瑛二の父親やかれんも部屋に閉じ込められていました。

ドアには外から鍵がかかった状態で窓もなく、全員が焼死するところでした。

閉じ込められた部屋はベビーベッドや椅子があるぐらいで煙に巻かれてしまう寸前で、秋山くんが斧でドアを壊して登場します。

一条家に忍び込むのも、脱出できたのもミギとダリの友人の助けがありました。

ミギとダリの復讐が終わる

一条家から逃げ出すことに成功したものの、瑛二がまだ家の中にいることが判明します。

瑛二は怜子と一緒に死のうと思っていました。

ダリは瑛二を助けるために、家の中に戻っていきます。

「復讐=殺す」でしたが、ダリは「無様に生きろ、それが俺たちの復讐だ」と言って家から瑛二を引きずり出しました。

そして瑛二は母親と光山を殺害したこと、放火したことを警察に打ち明け自首しています。

みっちゃん(光山)が幽霊になる

家政婦のみっちゃん(光山)は、怜子に殺されました。

みっちゃんは怜子に捕まったミギとダリを助け、怜子と戦ってくれました。

みっちゃんは一条家の秘密をすべて知ってしまい、怜子に首を切られてしまったのです。

その後みっちゃんは幽霊となり、園山ママ(よっちゃん)の話し相手(筆談)として登場しています。

最終回は感動の結末!

ミギとダリは独特の世界観があり、不気味だとか怖いという声が多い漫画ですが、一方で最後まで読んだ読者の感想には「泣ける」・「感動」があります。

  • みっちゃんが最高
  • ミギとダリの幼少期の後ろ姿が切ない
  • 瑛二がかわいそうだった
  • ダリを受け入れる園山夫婦
  • 最初と最終回のギャップが感動を呼ぶ

最初からは想像できない展開と結末に魅了されること間違いなしです。

ミギとダリ:3年後(1993年3月)

ミギとダリの最終回は一条家の事件から3年後が描かれています。

ミギとダリはそれぞれの進路へ

園山夫婦に双子であることを明かし、ミギとダリは自然体で過ごすようになっています。

ミギは芸術系に進み、ダリは勉強のため進学校の寮に入ることになりました。

2人にとっては離れても心は1つだと証明するためでもあるようです。

瑛二が帰ってくる

一条家で起こった事件で少年院に入っていた瑛二が帰ってきました。

園山家に挨拶に訪れ、ママが作ったチェリーパイをみんなで食べます。

そして母親メアリーの墓に行き、改めて自分の母親はここにはいないと言います。

瑛二にとって母親は怜子ということでしょう。

ミギとダリは全7巻で完結

ミギとダリは全7巻で完結しています。

死亡者は出てしまいましたが、最終的にはミギとダリに幸せが訪れています。

最初はどうなると思いましたが、秘鳥からミギとダリで過ごせるようになり、それぞれの道へ進むまでの成長が見られました。

ホラー要素・サスペンス要素・ギャグ・コメディなど、たった7冊でめちゃくちゃ楽しめる作品だと思います。

まとめ:ミギとダリの最後はどうなる?結末最終回をネタバレ!

  • ミギとダリの最後は秘鳥からミギとダリとして生活できるようになっている
  • 最終回で一条瑛二がミギとダリと三つ子の兄弟だったことが判明する
  • 怜子は瑛二に刺されて死亡する
  • 自殺しようとしていた瑛二を助け、無様に生きることがミギとダリの復讐
  • 怜子に殺されたみっちゃんは幽霊として再登場している
  • ミギとダリの原作は全7巻で完結。最終回はハッピーエンド

 

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