再婚承認を要求します冒頭シーン、いきなりソビエシュとナビエの離婚裁判でしたね。
なんとなく離婚理由は察するところがありますが、実はその裏にはソビエシュの策謀があったのですがどうなるのでしょうか。
ソビエシュとナビエがなぜ離婚するのか、離婚理由や裁判の詳細は何話で読めるのかについてもまとめました。
再婚承認を要求します:ソビエシュとナビエはなぜ離婚?離婚理由について
ソビエシュがナビエに離婚を突きつけたのはラスタの子を「皇族」にするためです
ラスタの存在
ソビエシュがナビエとの離婚を決意したのはラスタの存在が大きいです。
最初こそ可愛いと思って王室に招き入れたのですが、ラスタは奴隷出身であるため「家族」にはなれません。
でも、ソビエシュの子どもを妊娠したため側室になり状況が変わりました。
ナビエとの間に子供がいない
ソビエシュには皇后ナビエとの間に子供はいません。
となると跡継ぎ問題に発展していきます。
直系ではなく傍系から養子をとることが考えられていました。
不妊の可能性があるナビエ
ソビエシュは自身に子供が出来たことでナビエの不妊が確実なものだと思い込みます。
幼少期、ソビエシュは母親のクッキーをこっそり盗みナビエと食べたことがありました。
そのクッキーには「中絶効果がある薬」が入っていたのです。
そして副作用は不妊を招くとのこと。
ただ、その後ソビエシュとナビエの食事は中和効果があるものに変わり体に良いという薬も飲んできました。
結果、ソビエシュはラスタとの間に子供が出来、ナビエとの間には出来ていません。
ですのでソビエシュはナビエは不妊だと確信しました。
ラスタの子を皇族にするための離婚
せっかく出来た子どもを守るためソビエシュはナビエとの離婚を決意します。
ただ離婚期間は1年間。
1年後に復縁してラスタとの子をナビエの子にするという計画をしたのです。
そうすれば奴隷の血が入った汚点が消えると考えています。
離婚を受け入れるナビエ
ナビエはソビエシュの考えを知ったところで納得できませんでした。
子どもに母親の敵として恨まれるのはイヤだからです。当たり前です。
ソビエシュは自身が幼少期に経験したことをナビエにさせることに気が付いていません。
そんな中でナビエを救ってくれたのがハインリでしたので、ナビエも離婚を受け入れ西王国の王妃になる決断ができたのです。
再婚承認を要求します:離婚裁判は何話で読める?
離婚裁判はLINE漫画の80話で読めます。
離婚裁判はLINE漫画の80話
離婚裁判はLINE漫画の80話で読めます。法廷に入るシーンから始まりすぐさま離婚を受け入れます。
ハインリとの約束があったため、ナビエの気持ちは案外軽い感じです。
ナビエが離婚を受け入れたことでソビエシュは一安心でしたが、ナビエが「再婚承認を要求」したのにはソビエシュもビックリです。
大神官にも認められ離婚が成立、ハインリと夫婦になります。
離婚の計画は61話から
離婚裁判を読む前に「離婚に至るまで」のソビエシュの計画を読んでおくとさらに面白いです。
ソビエシュは離婚の計画をラスタに告げます。ラスタの舞い上がりと邪悪さも見ものです。
61話あたりからソビエシュはラスタの奴隷売買証書を探したり邪魔な者を排除したりと具体的な行動を起こすようになります。
またナビエも偶然再会したハインリと王妃になる約束ができたり「いよいよ!」「ついに!」が近づいてくるんです。
ナビエの幸せを望む読者としてはハラハラの展開と希望が見える展開が多くなり見応えたっぷりになります!
まとめ:再婚承認を要求しますはなぜ離婚?離婚理由や裁判は何話で読めるのかも
再婚承認を要求しますのナビエとソビエシュが離婚したのはラスタの子どもを皇族にするためでした。
ラスタの妊娠でソビエシュの中でナビエの不妊が決定的になり、ようやくできた子どもを守るためでした。
それにしてもヒドイ仕打ちをするソビエシュですが、そうやすやすとやられるナビエではない。
LINE漫画の80話で読める離婚裁判ではしてやったりの展開がありとても面白い内容になっています!
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再婚承認を要求しますラスタの子どもは誰の子?親子鑑定についても