高田千鶴著「牛がおしえてくれたこと」を紹介します。
こちら発売日初日にAmazonの畜産・獣医学カテゴリで売れ筋ランキング1位を獲得し、熱いコメントも多いです。
食と命がテーマとなっている「牛がおしえてくれたこと」は、大人にも子どもにも読んでもらいたい1冊です。
今回は「牛がおしえてくれたこと」について感想や評価、著者の関連書籍についてもまとめました。
高田千鶴著「牛がおしえてくれたこと」を紹介!

著者の高田千鶴氏のプロフィールから紹介します。
著者高田千鶴氏プロフィール
ご感想ありがとうございます🥹私も一消費者として、命をいただいて生きていることを忘れないように、これからも牛を撮り続けていきたいと思います。とても励みになりました🙏🏻 https://t.co/M8Zv3LerEr
— 牛写真家 高田千鶴 6/13著書「牛がおしえてくれたこと」出版 (@ushi_camera) February 19, 2025
高田千鶴氏は大阪府出身、現在は東京都八王子市で活動をされています。
牛について興味を持ったのは1994年に大阪府立農芸高校 資源動物科に入学したことがきっかけ。
3年間、大家畜部(牛部)で牛の世話を経験したことから牛が大好きになったそうです。
酪農ヘルパーの職務経験を経て牛写真家に転身。全国の牧場をめぐり写真を撮り続けておられます。
2015年より酪農専門誌 デーリィ・プロフェッショナルにてフォトエッセイ「牛とおっちゃん」を連載中!
- 牛写真家|動物写真家
- 資格:家畜人工受精師
- 愛玩動物飼養管理士2級
30年分の想いを込めた本
✨読書メーター
— 今庄いまじょう和恵@マチカドホケン室コネクトロン (@connectronkobe) February 16, 2025
『牛がおしえてくれたこと』高田 千鶴… pic.twitter.com/xd2YSIpGO9
「牛がおしえてくれたこと」の出版は、ご自身の息子さんが八王子にある磯沼牧場で酪農体験をされたことがきっかけとなりました。
牛との出会いから30年、牛と過ごす中で感じた牛や酪農の魅力、命の尊さが伝わるようにという想いを書籍にまとめられました。
「牛がおしえてくれたこと」には著者の30年分の想いが込められており、HPの方にも著者から皆さまに牛に対する想いが込められたメッセージがあります。
ごあいさつ
大きくて近寄りがたいイメージを
持たれがちな牛ですが
実は臆病で
それでいて好奇心旺盛で
とても愛嬌のある可愛いらしい動物ですまんまるの優しい瞳で
いつも楽しく語りかけてくれていますファインダーを通して感じた
牛のまなざし
牛のことばや
愛らしさや魅力を
写真を通して
少しでも伝えられたら幸せです牛への愛と感謝を込めて
信頼関係が感じられる
「牛がおしえてくれたこと」に掲載されている写真は、Amazonのサンプルページで少し見ることができます。
こんな牛がいたんだ、こんな表情をするんだ、という新しい発見があり、そんな表情を撮れるのは牛と著者との信頼関係があるからこそ。
また、牛を撮影することができるのは酪農家の方と著者の信頼関係でもありますね。
30年を積み重ねた1冊は食と命についてだけでなく、著者の真摯な取り組み方も伝わってきます。
出版社からの内容紹介
著者が今までに出会った牛や酪農関係の方々に対する敬意が、写真や文章となっています。
何気なく食べている毎日の食事は「命」を頂いているという感謝の気持ちを思い出させてくれます。
書籍内にはルビがふってあり、大人も子どもも読みやすくなっています。
牛がおしえてくれたこと概要
【M司書のきまぐれに本の紹介140:図書館】
— 北海道別海町 (@betsukaitown) January 16, 2025
『牛がおしえてくれたこと』
高田千鶴:著 緑書房
30年間にわたって牛に携わり、現在も全国の牧場で写真を撮り続けている著者が、農業高校時代に経験した牛との出会いと別れ・・・「牛写真家」が織りなすフォト・エッセイ。ぜひご一読ください。 pic.twitter.com/VPx7Qju0OM
高田千鶴著「牛がおしえてくれたこと」は7つの章で構成されています。
第1章:牛と感じる四季
第2章:牛とともに
第3章:子どもたちへ ~酪農教育ファーム~
第4章:カウボーイ・カウガールスクール
第5章:あたらしい命
第6章:心を揺さぶる
第7章:生きた証を
判型:A5判(横)
本の長さ:144ページ
出版社:緑書房
定価:本体2,400円(税別)
発売日:2024年6月13日
「牛がおしえてくれたこと」の感想や評価と関連書籍
「牛がおしえてくれたこと」を読んだ人の感想と評価、関連書籍についても紹介します。
読んだ人の感想



酪農家の方はもちろん、初めて著者の作品を読んだ方も「食と命」「牛への愛情」「感動」という声が多いです。
著者の元に寄せられた声




HPにはまだまだ他にも感動の声が寄せられています。
著者の関連書籍

- うしのひとりごと
- もふもふはなこ
- スマイル☆アルパカ

動物の表情が良いですよね!
まとめ:高田千鶴著「牛がおしえてくれたこと」を紹介!感想や評価と関連書籍についても

高田千鶴著「牛がおしえてくれたこと」を紹介しました。
ネット通販ではAmazonをはじめ、楽天ブックスや紀伊國屋書店、田舎の本屋さん(農文協オンラインストア)で取り扱いしています。
実店舗では
- TOKYO FARM VILLAGE(東京都八王子市)
- 有隣堂セレオ八王子店(東京都八王子市)
上記の他、全国の書店でも取り扱っています。在庫がない場合は店員さんに問い合わせてみてください。
牛がおしえてくれたことについてもっと知りたい方は紹介ページへどうぞ
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命の輝き、愛情や感謝の気持ち、別れの痛みーー
半生を通じて牛に携わってきた牛写真家の著者が、人生経験を重ねていくうちに気づいた「牛からおそわった、たくさんのこと」を命の煌めきに満ちた牛たちの美しい写真とともに紹介するフォトエッセイ。
経済動物である牛の世話をすることの楽しさとはかなさ、酪農を中心とした畜産業の仕事の実際、子どもたちに牛と触れ合う場を提供する酪農教育ファーム活動なども紹介し、誰にとっても普遍的なテーマである「食と命」について、考えるきっかけを与えてくれる一冊。